BUGERA BC-30 212レポート
Apple Jamのライブもあっという間に終わりましたが、ここんとこすぐ出きる曲が結構少なくなってますねZZの皆さん!
週1回は練習しましょうかね。
さて先日入手しました中国製マッチレスもどきアンプですがちょっと中身を拝観してみました。
シャーシは黒に塗装されててBUGERAのロゴがあります。結構丁寧に作られてますね。
チューブの上はカバーで覆われてまして
チューブ交換はキャビからアンプ部分を取り出さないと交換できません、結構めんどいですな。
カバーの横にファンが取り付けられてます。チューブの発熱を冷却する為です。
ファンの音ですが部屋が静かな時は少し高周波が出てますが実際の使用時には問題になるレベルではありません。
プリ管はマッチレスに使われてるEF86はなく4本共12AX7です。
パワー管はEL84が4本です。
整流管は5AR4です。
5V4G2本にも交換出来ます。
管には全部BUGERAのプリントがあります。
バイアス調整もできます。
このお値段ですのでやっぱ基盤です。
ここはあまり解りませんので写真で判断してくださいませ(^^ゞ
キャビネットですが材質は集整材っぽい合板ですね、このお値段ですのでまあしかたありませんね。
でも裏パネルを止めるのにちゃんと鬼目ナットが付いてました。
丁寧に作られてますよ。
スピーカーケーブルだけベルデンに替えました。
あとチューブとかスピーカーとかの交換も考えてますがとりあえず現状で良い音するのでしばらくはこのまま使ってみます。
ただ一つ解んないのは電源を入れる時に下の写真のように各ツマミの設定をしないと
CH2が音が出ません!
これは取説に記載されてます。
解る方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
文字盤の灯りはLEDです。
-Akira-