世界遺産
ミュージカルが終ってから2日後に世界遺産の「石見銀山」に行って来ました。
あいにくの天候で益田を出るときは雨でしたが銀山に着くとごらんの雪景色でした。
初めて訪れた石見銀山です。
とりあえずガイドさんをお願いして案内してもらうことにしました。
なんと!歩いて3時間の観光行程だそうです(^^ゞ
今の時期見れる坑道(間歩)は龍源寺間歩だけでした。
龍源寺間歩を目指して雪の中を歩くことに。
龍源寺間歩に行く途中にも幾つかの間歩の跡が
山を登っていくにつれ足元の積雪も多くなり結構大変な銀山観光でした。
歩くこと45分ぐらいでやっと着きました龍源寺間歩の入り口
間歩に入ると中は結構あったかかった。
ガイドさんの色んな話を聞き、なんか大変な事だったんだなと感心しましたね。
当時は灯りもさざえの殻に油を入れて灯した明かりだけで、のみと金槌だけで堀すすんだらしい、横50センチ・縦60センチ
の穴を暗い中ひたすら掘ったらしい。
人の力って本当に凄いと思った。
苦労しないと財は伴わない様を感じとりました。
ガイドさんの説明がお上手で間歩の中の写真は取り忘れました(^^ゞ
間歩は途中までしか見れません。
新坑道を登って地上へ
明治時代に造られた精錬所の跡
平らに見える場所には家が建ってたそうです。
間歩は600ぐらいあるらしい、かってこの山に何千、何万人の人が暮らしていたらしい。財を築いた人もかなりいたらしいが工夫は30歳ぐらいでほとんどが病気で亡くなったそうです。
粉塵が原因だそうで炭鉱と同じだなと感じました。
かなり色んな説明を受けたのですが書ききれませんのでぜひ一度銀山に行ってみてください。
何かを感じ取れると思いますので。
たたら場でないのですが「もののけ姫」を思い出したのは私だけ?
帰りにみんな(総勢5名での観光でした)で一緒に行ってくれた地元の人の案内でちょっと変った喫茶店であったまることに。
なんとお寺の敷地内にある喫茶店、マスターは住職さんでした。
入るなり楽器が沢山、話を聞くとマスターもミュージシャンでした(^^♪
気さくな方で一気に話しが盛り上り寒さもふっとび熱い音楽談義に・・・一緒にいった方達は唖然としとりました。
そこでなんと以前益田でお会いしたTomoさんの松江のお友達と偶然の再会!びっくりした~(あっこちゃん風に)
マスターをぜひ益田によんで一緒にLIVEしたいですね。その時はよろしくです。
-Akira-