Fender Mexico Rood Worn
2月9日マルフク・アコースティックナイトでZZのVoのTomoさんと出演した際にTomoさんはBassを弾いておりまして、それがFender Mexico Rood WornシリーズのJazz Bassでした。
最近購入されたのかは定かではないのですが演奏後ちょっとさわらせてもらったら1弦1フレットから5フレット、12フレットから18フレットの間でのビビリがひどくてフレットも全体に処理が甘かったので持ち帰り調整することにしました。
とりあえずフレットのすり合わせをする事に。
すり合わせ前の状態
フレットまでWorn仕様なのかは解りませんが結構いい加減な感じでした。
で、いきなりすり合わせ後のフレットです。
きれいに成形したフレットです。
やはりぴかぴかになると気分良いですね(^_^)v
ついでに指盤の色も白っぽかったので
秘密の液体で処理いたしました。
別に秘密ではないのですが亜麻仁油といって植物性の油でクラッシクギターなどの指盤などにも塗られる物です。
塗布後すぐに拭き取ります。この作業を日をおいて繰り返すと結構落ち着いた色合いになります。
一度塗布した状態です。
塗布まえよりしっとりとして色合いも良い感じになりました。
すり合わせ前は少し逆反りだったので少しだけトラスロッドをゆるめてボディに取り付けました。
一応ビビリはなくなりました。
2~3日おいて再度トラスロッドの調整をしたら完成です。
さあ明日12日はミュージカルあかとんぼの楽器仕込みです。
13日・14日と本番です!
楽しんで演奏してまいります(^^♪
終わりましたらまたレポートしますね。
-Akira-
10 月 22nd, 2010 at 10:57
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