Seymour Duncan
Seymour Duncan
みんな知ってるリプレイスメントPUのメーカーですね。現在はギターも作ってます。
その昔はPU交換といえばディマジオかダンカンが主流でした(私が若い頃ですが)
私はダンカン派で手持ちのほとんどのPUはダンカンに交換して使ってました。
GodinのLGXTも一応ダンカンPU搭載なんですが今一気に入らなかった。
「あかとんぼ」ではギターシンセだけでなく普通にエレキとして使用する曲が多くエレキギターとしてのクオリティも求められます。
で、この度PUを交換しました(^^♪
これが付いてたPUです↓
6弦側は2箇所、1弦側1箇所タップビスでボディに直付けです。
交換したPUはフロントSH2n Jazz Model リアSH4 JB Model
ダンカン氏推薦のセットですね。
JBは昔使ってたので出音は認識してました。Jazzは、サンバーストのテレキャスターに付けていた物をはずしました。
取り付けにはちょっと苦労しました。
前記したようにタップビスで取り付けられていましたのでPUのスタッド穴の径がタップビスより小さいのです。
穴を大きくすると後々他のギターに取り付ける際にエスカッション用のボルトが使えなくなります。
考えた結果エスカッション用のボルトを適当な長さに切断して先を尖らせてそのままボディに直付けしました。
結構いいかげんに切断したのですが取り付けてみたらPUの高さも偶然にもジャストでした(^_^)v
こんな感じです↓
早速「あかとんぼ」の今年初練習で使ってみました。
結果、良いです!非常に良いです!
ピッキングニュアンスも出ます。音質も好みになりました。
もう一つの実験結果ディレイについてはまたレポートします。
-Akira-