2009 2 24

unexpected blues




先日来、ライブを撮影したビデオから焼いたDVDの動画をYouTubeにアップしようと四苦八苦しておりましたが、ようやく成功いたしました。

参考までにそのやり方を記してみます。

1) DVD Shrinkというフリーソフトを使って、DVDからデータを吸い出す。エラーが出る場合は、DVD Decrypterというフリーソフトを使って、DVDからデータを吸い出し、ハードディスクの任意のフォルダに保存したあと、DVD Shrinkを使う。
2) 必要なシーンを切り出す。
3) できた.VOBファイルの拡張子を.MPGに変える。
4) YouTubeにアップする。(アップできるファイルサイズは1GBまでで、時間は10分以内)

かなりはしょって書いたのですが、細かい作業はいろいろと必要です。たとえば、必要なシーンを切り出すときに、DVD Shrinkには経過時間が表示されないので、他のプレーヤーで再生しながら、切り出す箇所の時間をメモしておくとか。

さて、肝心の動画ですが、これは2008.11.15にCafe Fadetteという店で行ったZZ-Ridersのライブです。

MCでも言ってますが、チューニングをしてて何となく演奏を始めたら、いいかげんなブルースになりました。歌詞は一応「Driftin’ Blues」もどきを歌っておりますが、途中の日本語は即興で歌ったものです。

リハーサルをしてたら、音がデカ過ぎたのか、警官がやってきました。もう一度演奏するから外でチェックしてくれと申し出て、音量を下げてやったらOKでした。本番では元の音量に戻したのは言うまでもありませぬ。

akiraは、これから本番だちゅうのに、最初から弾けてますな(笑。

これを機会に、これまでのライブをアップしていこうかなと思っております。時間のあるときにでもご笑観くださいませ。


2009 2 23

400×240mm

efecter-022
Cry BaByをボードに組み込みました。
ボードの大きさ400x240mmと今までのより大きくなっちゃいました・・・・・それに重い^_^;

tomoさんに頼まれてたボードも出来上がりました。
パッチケーブルは間に合わないので作り次第換えます。
efecter-023
こっちは私の以前のボードと同じで370x170mm
にしました。
エフェクターは右から
ARIONTUBULATOR→ARTECchorus→KORGのDT-10といったシンプルな構成です。のちのちREVも追加したいと思っとります。
電源は私と同じ1SPOTのアダプターを使用しました。
ARIONのTUBULATOR リーズナブルなODですがちょっとチェックしたところ、この値段にしては結構使えるODですな。サイドギターで軽く歪ませてコード弾きにはいいかな。


2009 2 19

20W

まずはCRy BaByの結果ですが何度も基盤やポットを入れ替え出音をチェックしました。
結局ポットを入れ替えただけでした・・・

最近のハイエンドアンプなんか出力が20Wから30Wと数値的には低いのですが出音は結構大きな音しますね(ハードロックのバンドでは非力ですが)普通にブルースやロックで使用するにはまず十分ですね。
私のドクターZ カルマンギアも20Wぐらいなんですが結構大きな音でますよ。音抜けがすごく良いですね。
下の写真のアンプはイタリア製でburunetti Mamanelloといいます。こいつはポイントtoポイントではなく基盤配線なんですがOVER DRIVE Chはかなり良い音ですねアンプだけの歪では優れものですよ。
efecter-010 カルマンギアもburunetti もパワー管はEL84です。昔は6L6の音が好きだったんですがここ最近はEL34やEL84の音が好きですが!
ライブに持っていくアンプが今現在フェンダー・カスタムバイブロラックスになりそうなんで(カルマンギアは重いしburunettiは音の飛びがちょっとかな)
というわけでエフェクターは下の写真に決定!・・・
かな?(結局FULL DRIVE2です)
efecter-021


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