old tomo blog

書く 歌う 結ぶ

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スカパラとシンガーたち。

昨日の記事に、歌声はシンガーの数だけあると書いたんだが、スカパラがゲストシンガーとコラボした動画があるんで、紹介してみる。 椎名林檎のは彼女が書いた曲のバックをスカパラがやってるが、それ以外はスカパラのオリジナルをゲストシンガーが歌うというスタイルだと思う。 私は○○の歌が一番好き(あるいは好きなものがない?)ってことはあるだろうけど、シンガーそれぞれの持ち味が楽しめるんじゃないかな。 人間の個性ってものはほんまにええもんやと、おれは思う。

◆ 中納良恵(EGO-WRAPPIN’) – 縦書きの雨 http://youtu.be/x7c4dm0RCwg

◆ 奥田民生 – 美しく燃える森 http://youtu.be/yxYRJEeN6Gg

◆ 永積タカシ(ハナレグミ) – 追憶のライラック http://youtu.be/r9tZHXUfAWs

◆ 細美武士(the HIATUS) – Diamond In Your Heart http://youtu.be/U68ov4pmwAs

◆ チバユウスケ(ex.Thee Michelle Gun Elephant / The Birthday) – カナリヤ鳴く空 http://youtu.be/E-eD5ZkahBQ

◆ 甲本ヒロト – 星降る夜に http://youtu.be/a8dBrKfD7Sw

◆ 椎名林檎 – 真夜中は純潔 http://youtu.be/NUICeooVoNw

Wiki 東京スカパラダイスオーケストラ

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA Official Website

http://www.tokyoska.net/

すすめやいこ

タイトルを見ても何のことかわからんかもな。 方言入っとるし。 KTMのリハんときTと、歌声はシンガーの数だけあるという話で盛り上がった。 より多くの人に好まれる歌声ってのはあるにしても、つまるところ人それぞれの好みである。 歌はメロディや歌詞や歌い方でユニークなものになるわけだが、歌い手の声質も大きなファクターだ。 曲はさておき、シンガーの声そのものを味わうってこともあるだろう。 数日後にTからメールが来た。 Tが好きな日本人の女性シンガー二人を紹介したいとのことだった。 シンガー自体というよりも、今回紹介してくれた曲を歌っている時の声が好きなんだそうだ。 それが下載の二人である。

Akiko / Skindo-Le-Le http://youtu.be/lC3NDCIa6xk

森川七月 / Alfie

お返しにおれも、歌声が気に入っているJapanede Female Singerを二人推薦した。

柴田淳 / 月光浴 

鬼束ちひろ / Beautiful Fighter http://youtu.be/XafVeukCGuI

ほどなく返信があって、鬼束は聴いていたが、しばじゅんは知らなかったとのことだった。 とても気に入ったと書いてあり、今まで知らなかった音楽に出会えることは幸福なことだと結んであった。 そやね、おれもそう思う。

旅と体力

25歳の夏に初めて異国の地を踏んで以来、30代初旬まで何度か海外の旅をした。 訪れた国は、ソビエト(当時)、フィンランド、スゥエーデン、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ドイツ、フランス、スイス、イギリス、スペイン、ポルトガル、イタリア、パキスタン、ネパール、インド、タイ、フィリピン、そしてアメリカと19ケ国になる。 以来、30年以上も国外に出ていないんだが、もちろん行ってみたい地はたくさんある。 南米諸国を始めとして、アフリカ、中東、カナダ、シルクロードなどいろいろだ。 そんなふうに夢想すると同時に、いったい自分には旅をする体力が残っているのだろうかと考える。 (資金があると仮定しての話だがw) 自分の旅のスタイルとして、パック旅行や団体旅行を選ぶことはない。 そうすると、移動手段や宿の手配など、全部自分ですることになる。 それは面倒くさいことではあるが、できなくはないだろう。 問題はタフな旅程に耐えられる体力と、旅を続けるモチベーションを保つ気力ということになる。 気力は体力とリンクしているから、つまりは体力があるかどうかにかかってくる。 現状で考えると、バックパックを背負って南米をうろうろできると言い切ることはできないな。 行くとなると、少なくとも半年は旅用の体の準備が必要だ。 さて、数ヶ月の時間と資金があったら、どこで何をしたいかと訊かれたら、一つの答えを用意してある。 それはスペインの北部を東西に横切っている「星の道」と呼ばれる古来からの巡礼の道を歩くことだ。。 以前に、パウロ・コエーリョという作家が書いた「星の巡礼」を読んでいたんだが、つい最近になって「星の旅人たち」という映画を観た。 俳優のエミリオ・エステヴェスが父であるマーティン・シーンのために脚本を書き、監督もこなした佳作である。 本も映画も素晴らしいので、ぜひ一読一観をお勧めする。 それにしても、いったいおれに800キロの道のりを徒歩で巡る体力があるだろうか? 試してみたい。 http://youtu.be/xMW4tlQsQNk

武藤昭平 with ウエノコウジ

偶然見つけたんだが、こりゃぶちカッコエエ!! ガットギター&ヴォーカルとエレアコベースという楽器編成なんだが、ウエノコウジのベースはさすがのロック魂に満ちたプレイだな。 まてよ、この手のバンド、どっかで聴いたことがあるぞ。 そうだ、あのしゃがれた歌声といい、編成といい、益田の「憂歌党」じゃないか。 さて、「武藤昭平 with ウエノコウジ」のライヴ動画を載せてみる。 曲はTHe Crashのカヴァー「London Calling」だ。 しかし、出会うって、いいもんだな。

武藤昭平 with ウエノコウジ – London Calling http://youtu.be/-UjvUjtBemA

武藤昭平のことは知らなかった。 ウエノコウジは「Thee Michelle Gun Elephant」のベーシストだ。 Wikiってみたら、武藤昭平は「勝手にしやがれ」というジャズパンクバンドのドラマー&シンガーだった。

勝手にしやがれ – ヴァニタス http://youtu.be/lYJ76iGNwkM

Thee Michelle Gun Elephant – Get Up Lucy http://youtu.be/mxR7E_ZlaZA

武藤昭平 with ウエノコウジ Official Website

http://mutoueno.com/

Good news from Rod Stewart

ボストンのラジオ局「WZLX」の番組に出演した際に、ロッド・スチュワートはこう発言した。 「実際、フェイセズとしてなら再結成する可能性がよっぽど高いと思うよ。ロニー(ロン・ウッド)の事務所が俺んところに話を持って来てて、2015年を目処に動いてるんだよ」 (アールオーロックより) これは実現してほしいな。 2014年は大物ミュージシャンの来日ラッシュなんで、2015年で良かったような、待てないような。 今のロッドも渋くていいが、バンドでロックンロールを歌うロッドは最高やしな。

The Faces

Rod Steward – Vocals

Ron Wood – Guitar/Vocals

Ronnie Lane – Bass Guitar

Ian McLagan – Keyboard

Kenny Jones – Drums

The Faces – Live at Paris Theatre, London (Full Show) 1971.10.26 http://youtu.be/JRa6l1x-Q6E

1. Three Button Hand Me Down

2. Maybe I’m Amazed

3. Too Much Woman

4. Street Fighting Man

5. Too Much Woman

6. Miss Judy’s Farm

7. Love In Vain

8. Stay With Me

 

The Faces – Live at Edmonton Sundown, London (Full Show) 1973.6.4 

1. Cindy Incidentally

2. Angel

3. True Blue

4. I’d Rather Go Blind

5. Jealous Guy

6. You Wear It Well

7. Maggie May

8. Borstal Boys

9. Twistin’ The Night Away

亀田誠治が語るベース&ヴォーカルについて、スティングの声について。

kameda

亀田誠治(音楽プロデューサー、ベーシスト、元『東京事変』のメンバー)のブログ「BEHIND THE MELODY ~FM KAMEDA」から、ベース&ヴォーカルやThe Policeについて語っている箇所を転載してみます。
このブログは、81.3 FM J-WAVEで放送された内容を文章化してあるみたいやね。


◆歌うベーシストについて

「歌うベーシスト」と聞いて、皆さんはどんなアーティストを思い出しますか?
海外だと、ポール・マッカートニー、スティングなどは筆頭ですね!
ラリー・グラハムのファンキー&セクシーなボーカルもいいね!
女性でも、古くはスージー・クアトロ、もうすぐ来日公演を行うミシェル・ンデゲオチェロ、グラミー受賞アーティストのエスペランサ・スポルディングなど。
たくさんいるじゃありませんか!

日本だと、ハイスタの難波章浩さん、THE BAWDIESのROY君、MONGOL800のキヨサクなどなど、
ロック、パンク系が多いのかな?
パンクっぽいのはハイスタの影響が大きいかも?

こうやって並べるとベース&ボーカル、いい感じじゃないですか!
一体、ベース&ボーカルの魅力はどこにあるのでしょうか!?

お答えしましょう!

ベースを弾きながら、メロディーを歌うことは大変難しいことです。
ベースは、音程楽器であるとともに、リズム楽器でもあります。
メロディーのリズムが、ベースラインのリズムと違う時、これはとっても難易度が高いんです。
ギタリストが、ギターソロを弾きながらメロディーを歌うようなものですよ!

僕もベースを弾きますが、歌のリズムと違った時の難しさといったら大変!
コーラスですら「ヒーヒー!」言いながらやっています。
時には、辞退することもあります。

とはいえ、ベース&ボーカルのカッコよさ!
まず、弾きながら歌うことはとても難しいので、必然的にシンプルなベースラインか、キャッチーなリフが生まれます。
また、この反対に、メロディーもシンプルになるので、誰もが口ずさめる、誰にでも愛される名曲を生み出すきっかけになることもあると思います。

また、ボーカルはバンドの中心!
お客さんはボーカルに目が行きます。
だから、ベース&ボーカルの場合は、当然ベースプレイにも目が行って、シンプルでもベースラインが印象的に耳に残ることになるでしょう。
相方のギタリストだって、自由に表現できることになります。
そう、ベース&ボーカルになることによって、バンドサウンドに広がりを得ることができるんです。
ポール・マッカートニーはその先駆者ですよね。


◆スティングの声について

ベースを弾いて歌う姿はもちろん、男として、かなりのイケメン!
俳優として映画にも出ちゃっているスティングは、歳を重ねてもかっこいい、スマートな存在ですね!
というわけで、今日は、そんなスティングを「あまり知らない人」にも、その魅力を、FMカメダがお伝えしたいと思います。

まずは、声です!。。。ボーカリストとしての魅力。
スティングが最初にその名を轟かせたのは、ご存知ポリス!
ポリスって3ピースバンド。
つまり3人しかいない中で、ボーカルを担当するスティングへ注目が集まるのは当然です。
でもね、スティングは、ただフロントマンだから注目されたわけではないんです。
ポイントは、その声!
その声に圧倒的な説得力があるんですね。
そして、その声を圧倒的な存在にするためには、秘密があるんです。
お答えしましょう。

あのね、
ポリスには音のスキマがあるんです。
行間!
それを大ヒット曲「見つめていたい」をサンプルに検証してみましょう。

The Police – Every Breath You Take

http://youtu.be/OMOGaugKpzs

ドラムのスチュワート・コープランドは、時おり、千手観音のようなプレイをみせますが、歌中のドラムは非常にシンプルですね。
グルーブのツボを押さえたプレイは、スティングの歌を支えていました。
スネアやキックも、音の長さが、ターンとか、バインバイン伸びない。
つまり、ドラムの音にすきまと行間があるの。

アンディー・サマーズのギターも、ディレイを使ってスキマのある空間を構築。
ポリスサウンドに広がりを与えていました。
ディストーションでギャーンと埋めたりしない。
ちゃんと行間があるんですね。

そしてスティングのベースは、とってもシンプル。
歌を支えるための、必要最低限のことしかやらないの。
後は、ブーンブーンって音をのばさない。
「たとえば見つめていたい」のベースラインも「ド・ド・ド・ド・」って感じ。
基本、音を短く切るスタッカートなんですね。
つまり、ベースラインにもスキマがあり、サウンドに行間が生まれるんです。

そんでもって、この行間はいったい何に向けられていたかというと、全てはスティングの「歌」なんですね。
ALL FOR SING! ALL FOR STING!

スティングの声には特徴があります。
ハスキーでセクシーな声。
この声が、スキマのあるサウンドのおかげで、隅々まで聴こえるでしょう。
つまり、ポリスは見た目は、3ピースバンドだけど、声という楽器を奏でる4ピースバンドとも言えたんですね。

スティングはポリス時代から、レゲエやワールドミュージックの要素を取り入れるなど、様々な音楽表現のトライをしてきました。
考えてみれば、レゲエだって行間たっぷりの音楽ですね。
この常に新しいことに挑戦する精神が、彼の存在を、より孤高なイメージに高めています!
でも、どんなサウンド作りの手法を用いても、結局スティングサウンドになってしまうのは、やっぱり、彼の「声」があるからです。
All for Voice! All for Sing!

イントロにSE(効果音)が入っているロックの曲

SEといっても、まあ色々あるわけだが。 みなさんは、どれが好みかな?

Pink Floyd – Money http://youtu.be/cpbbuaIA3Ds

The Beatles – Good Morning Good Morning http://youtu.be/ysTX5iid_Kg

KISS – Detroit Rock City http://youtu.be/0R5J6dvpujs

The Pretty Reckless- Follow Me Down http://youtu.be/vfwJ-SoYw4U

King Crimson – 21st Century Schizoid Man http://youtu.be/IU_JC0NCGk

 

SEiREN Irish Hot Night ~美しい旋律の曲から陽気なダンスナンバーまで

広島市中区薬研堀にある店「Live Cafe Jive」で行われた「SEiREN」のライヴに出かけてきた。

SEiRENは、主にアイルランドのトラディショナルなナンバーを演奏するバンドだ。 レギュラーメンバーの3人に、ファーストアルバム録音時のメンバーが加わった強力なラインナップだった。

前田斗亜(Vocals)

川本秀史(Guitar)

久保田雅文(Perc.)

Chris Swanson(Violin)

渡辺祐平(Bass)

保本園枝(Key.)

松本洋一郎(Drums)

SEiREN Website http://seiren.verse.jp/

ヴォーカルの斗亜ちゃんの生歌を聴くのが第一の目的だった。 以前、Flying Kidsでちょっとだけ聴いたことはあったが、アルバムリリース以後は未体験だったからね。 そしてもちろん、バンドとしての音楽を聴くのも楽しみだった。 ファーストアルバムを聴き込んでいたので、おなじみの曲が演奏されると、つい聴き入ってしまう。 未知の曲も含めて、アイリッシュ音楽へのリスペクトに満ちた演奏が繰り広げられた。 プレイヤーたちの人柄から来るのか、真摯さと同時に親しみやすい音世界となっていたよ。 今回、益田のヴォーカリスト、Naomiも同行してたんだが、最前列に座って斗亜ちゃんが歌う姿を見ているのを見るのは、感慨深いものがあった。 各々持ち味は違うにしても、二人とも優れたシンガーだから、そんな彼らが接点を持って交流するのは、なんだか嬉しいわけさ。 変かな? ギター担当のシュレック(川本秀史)の誕生日だったので、アンコールのあとにHappy birthday to you…が歌われた。 そして、お祝いのケーキやクッキーが用意されていた。 打ち上げにも参加させてもらって、いろんな人といろんな話ができたのもよかった。 広島を発ったのは、いつものごとく午前様。 FR車だからか、凍結した路面でスケートしながら一路益田へと。 みなさん、お疲れさまでした。

Wonderwall

And after all, you’re my wonderwall.

イギリスのバンド「Oasis」の曲「Wonderwall」は、以前から好きだった。
アコギで弾くコードワークやメロディやリアム・ギャラガーの歌声などが気に入っていた。
そして、最近ファンをしているThe Pretty Recklessのカヴァーヴァージョンを聴いて、この曲がさらに好きになっていた。
さらに、なんと友人のRachelのカヴァーでも聴くことができた。
これは嬉しかったね♪
Rachelは、広島から東京に活動拠点を移して活躍中のSinger & Songwriterである。

Rachel Official Website
http://rachel-music.net/index.php

下載のライヴ動画は、2013年11月9日にPretty Green青山本店で行われたインストアライブでのもの。
Pretty Green(プリティーグリーン)は、元オアシスそして現ビーディ・アイのフロントマ­ンをつとめるリアム・ギ­ャラガーが手掛ける英国発のメンズウェアブランドだ。

Pr­etty Green 日本公式ウェブサイト
http://prettygreen.co.jp

ブリティッシュテイストも似合うね、Rachel。

Wonderwall by Rachel

http://youtu.be/LoHS0B-a3_8


Rachel


バルセロナで弾かれる日本製ベース

それは、YAMAHAのBB2024Xというモデル。
弾いているのは、バルセロナ在住のMarta Altesaという女性だ。
現在二十歳で、2010年からベースを弾き始めたとのこと。
日本から遠く離れたスペインの地で、メイドインジャパンが愛されているなんて、なんだか嬉しいね。
このベースについての詳細はF-nieのコメントを待つことにしてw、まずは演奏を聴いてみんさい。

Marta Altesa – Forget Me Nots (Patrice Rushen : Bass Cover)
Bass: YAMAHA BB2024X

http://youtu.be/iRusbYIyRNI


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彼女はまだプロ活動はしていないようだが、その道に向かっているんだろう。
YouTubeにアップしていたJamiroquaiのカヴァー曲をJamiroquaiのメンバーが観て、南米ツアーに同行しないかと誘ったくれたと、彼女のフェイスブックに載っていた。
The guys from Jamiroquai saw my YouTube vids and asked me if I wanted to join them in their shows in Chile, Peru and Venezuela. Unbelievable! Definitely a dream come true.
These are some of the pics from those AMAZING 10 days!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.118842961632430.1073741825.100299763486750&type=1

Marta Altesa – Time Won’t Wait (Jamiroquai : Bass Cover)
Bass: MusicMan StingRay 5

http://youtu.be/C_Xy_pD_Or8


彼女のYouTube Channelには、現在14本の動画がアップされている。
http://www.youtube.com/user/martabass92/videos


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