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星の数ほどのクリスマスソング

世界中で(といっても、クリスマスという行事に無縁の国や地域もあるだろうが)、クリスマスソングと呼ばれている曲が流れるシーズンだね。
あなたが好きなのは、どんなんかな?
クリスマス商戦という言葉があるように、デパート、スーパー、ケーキ屋、カフェなど、いろんな場所や店でいろんな曲を耳にする。
クリスマスソングを聴くと、そわそわし始める人もいそうだな。
モラエルカナ?とか、アゲナクチャナとか思いながら。
「クリスマスには贈り物を」というのは、「正月にはお年玉を」「バレンタインにはチョコレートを」と同様な年中行事の一つになってるね。
なぜそうするのかと訊かれて即答できる人は、あまりいないような気がする。   
12月24~25日が誕生日の人に幸いあれw。
クリスマスは、どこで誰とどんなふうに過ごしますか?
特に予定の無い人は、めったにできない体験をしに出かけてみませんか?
その体験とは?
「石になる」
よろしければ、ぜひ。
『 奥田治義の世界 The First Edition 』
https://www.facebook.com/events/514397238647379/?ref_dashboard_filter=upcoming

さて、今年のクリスマスソングは、この曲をこのヴァージョンで楽しむことにしよう。
では、ちょっと早いけど、Merry Christmas !!

Happy Christmas (War Is Over) – The Three Tenors

http://youtu.be/yK4j5UGcJPY

The Three Tenors
José Carreras (Spanish singer)
Plácido Domingo (Spanish singer)
Luciano Pavarotti (Italian singer)

Live recording at the Konzerthaus of Vienna
1999.12.23


The Three Tenors

朝、目が覚めてすること。

布団の中で目覚めて、何をする?

3秒後に起き上がる。
大きく伸びをする。
隣にいる誰かにキスをする。
今日の予定を立てる。
スマフォのメールチェック。
ヨガでいう猫のポーズをする。
ベッドに朝食を運んでもらう。(欧米か!←ふるっ)
本を読む。
リモコンでテレビをつけて観る。
日本の今後について考える。
二度寝する。

おれは、ここんとこ、読みかけの本を読むことが多い。
ベッド脇にあるスチールの本棚に取り付けてあるクリップライトを点ける。
眼鏡がなくても、まだいけるよ。
最近はエッセイづいてるんだが、こないだ読み終えた安部譲二の「裏も表もあるもんか。」に、興味深いことが書いてあった。

『ところで驚いたんだけどさ、例の竹内久美子先生がイギリスの学者の説を引用してたんだけども、チンポのカリがあるじゃない、アレ、どうしてあるかわかるかい? ふつうはポンプの中身と同じでさぁ、密着度というか気密性を高めるためと思うよな。ところがアレは、前の男の精液を汲み出すためにあるんだってさ。いや、今ふと思ったんだけど、凄くないかい、コレ。』

凄いです。


wake up

YouTubeの本編が始まる前に表示される広告が楽しみな人には無用なトピック

ウンザリしてる人にとっては朗報だよ。
ある親切なオニイサンが教えてくれたんで、さっそく試してみたら、見事に非表示となった。


http://youtu.be/nIkcrspdr9o

おれのインターネット環境は、Windows PC+Firefox ブラウザである。
この場合には、下記サイトを開いて
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/adblock-plus/
「+Firefoxへ追加」をクリックして、インストールすると
「Adblock Plus がインストールされました」というページが現れる。
「すべての広告をブロックしたい場合は数秒で控えめな広告の許可を無効にすることができます 」
とあるので、そうしたいならば、「無効にする」をクリック。
現れた「Adblock Plusフィルタ設定」タブにある「控えめな広告を許可」のチェックを外して閉じる。
これで、広告は完全非表示になる。


abp

リンゴの話

リンゴの原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタンとされており、ここからヨーロッパやアジア経由で日本にも広まったということだ。
亜寒帯、亜熱帯、及び温帯で栽培可能である。。
リンゴの木は落葉高木で、晩春に白い5弁花が開く。
世界中で数千から1万以上の品種が存在すると考えられている。
日本での有名品種名は、ふじ、レッドデリシャス、ゴールデンデリシャス、王林(おうりん)、印度、紅玉(こうぎょく)、国光(こっこう)、津軽、千秋(せんしゅう)、アルプス乙女(アルプスおとめ)、姫小町、世界一(せかいいち)、旭(あさひ)、ジョナゴールド、祝(いわい)、フラワー オブ ケント、シナノスイート、シナノゴールド、秋映(あきばえ)、ぐんま名月、陽光などである。
一般家庭では、水分の蒸発を抑えるため出来るだけ密閉して、冷蔵庫の野菜室などで保存するとよい。
リンゴに含まれる成分は便通を良くすると言われているが、長寿にも有効だとのこと。
月に最低10個は食べるといいらしいよ。
ちなみに、おれは月に30個は食べる。

みなさんは、リンゴから何を連想するだろうか?
○ ビートルズが設立したアップル・レコード
○ コンピューターメーカーのアップル社
○ アダムとイヴが、蛇にそそのかされて食べた禁断の果実(リンゴ)
○ 木から落ちるリンゴを見て万有引力の法則を発見したとされるアイザック・ニュートン
○ 息子の頭の上に置いた林檎を、矢で見事に射抜いたウィリアム・テル
○ 白雪姫が食べさせられた毒リンゴ
○ 椎名林檎

http://youtu.be/g-gu3YZzsEQ

○ リンゴ・スター

http://youtu.be/58Amodaf-g8


apple

最近の愛聴曲 ~In Memory of Elizabeth Reed

インストである。
バンドは、ツインリードギターとツインドラム、それにオルガンとベースという編成だ。
40年以上前の演奏だが、古びてはいない。
昔、この曲が入ったライヴアルバムをLPで持っていたんだが、それ以来聴いていなかった。
先日、ちょっとしたきっかけがあって、CDを入手したんだ。
あらためて気に入っている。

The Allman Brothers Band
At Fillmore East

In Memory of Elizabeth Reed

http://youtu.be/eECoMJb6Wk0

live at Fillmore East
1971年3月12日~13日

The Allman Brothers Band
デュアン・オールマン(Duane Allman) – リードギター、スライドギター
ディッキー・ベッツ(Dickey Betts) – リードギター
グレッグ・オールマン(Gregg Allman) – ボーカル、オルガン、ピアノ
ベリー・オークリー(Berry Oakley) – ベース
ジェイ・ジョハンソン(Jai Johanson) – ドラムス、コンガ、ティンバレス
ブッチ・トラックス(Butch Trucks) – ドラムス、ティンパニ


allman

恋愛対象にならない異性とは

女性が「恋愛対象にならないオトコ」という場合、どのようなシチュエーションになろうとも、まかり間違っても恋に落ちることはあり得ないという意味合いなのか?
それまで友達づきあいをしていた相手が、何らかのきっかけで恋愛対象に変わるということはあるだろう。
そういうカップルを知っている人もいそうだな。
そのケースって、友達ではあったけど、同時に潜在的恋愛対象でもあったんじゃないか?
反対に、百年友達でいても、北極と南極が入れ替わっても、決して恋愛対象になることはない相手もいるだろう。
それはたぶん組み合わせの問題で、件のオトコに魅力が無いとか、そういうことではないと思う。
人の好みはいろいろ。
スーツ姿が似合うオトコを好む女性がいる反面、肉体労働者タイプに惹かれる女性もいるみたいな。
それって、どこに色気を感じるかってことかいな?
おっと、タイプや性格だけじゃなく、年齢も重要な要素になりそうやね。
つまり、歳の差ってやつさ。
こんな声を実際に聞いたことがある。
「あたしは、そうねえ、上は5歳違いまで、下は2つかな」
そうかと思えば、
「年齢はまったく関係ないです」
という声もあったが。

さて、男性にとって「恋愛対象にならないオンナ」とは?
「恋愛」の定義によるか(笑)
以下、省略。


heart


アウトドアな仕事

広島の友人(ギタリスト)が現在従事しているのは、アウトドアな仕事だ。
山の頂上付近に建っている送電線の鉄塔を点検するだか保全するだかの仕事らしい。
現場まで舗装されてて、レッドカーペットが敷いてあるわけはない。
山に分け入り、藪をかき分けて進むこともあるかもしれない。
夏は汗まみれ虫まみれになり、冬は寒風と雪が歓迎してくれる。
四季を通じて、雨に濡れることもあるしな。
なかなか、やれん仕事だろうと思う。
おれも測量の仕事をしたことがあるから、ある程度は想像がつくわけさ。
マムシや熊に遭遇する危険性だってある。
友人は何事も一生懸命にやる男だから、音をあげることはあるまいが、なかなかの仕事には違いない。
測量の仕事で思い出したんだが、面白いエピソードがあるんだ。
中国山地の奥深い場所で川の源流に向かって調査することがあった。
ちょうど熊が出没する時期だったので、熊避けのための装備が必要だった。
鈴なんかじゃ効果はないだろうということで、ラジカセを首からぶら下げて歩くことにした。
大音量で音楽をかけて、熊さんに避けていただこうという算段だった。
流す曲は賑やかなのがよかろうと、「Dr. Feelgood」の「She Does It Right」という曲にした。
これを1曲のみカセットに録音して、エンドレスで流すわけさ。
熊がロックファンだったら逆効果だという発想はなかった。

Dr. Feelgood – She Does It Right

http://youtu.be/cnU8nmtGWCE

幸いなことに、熊に遭うことはなかったんだが、それがラジカセの効果だったかどうかはわからない。
この曲を聴くと、当時の情景が鮮やかによみがえるよ。
そんなわけで、アウトドアな仕事には危険が伴うから、十分に気をつけてくれよ。


sokuryo2soft

益田市立図書館 ~かつて二人の司書がいた

今日は、おれが図書館に勤務していた頃の同僚の誕生日だった。
43歳になったという。
初めて出会ったのは、おれが41歳、彼女が22歳のときだったと思う。
現在の益田市立図書館ではなく、赤城町というちょっと山手にあった旧図書館時代から一緒だった。
その当時、新しい図書館建設に向けての準備をしており、彼女と、もう一人の青年とが、新入職員として入所(身分は市役所職員)してきたのだった。
もっとも、おれもその少し前に中途採用になっていたのだが。
彼女は広島の大学を卒業したばかりで、社会人一年生ということになる。
図書館の移転作業は大変だった。
それまで手作業だった約10万冊の図書をコンピュータ管理にするために、廃棄するものとコンピュータ化するものを取捨選択したり、新たに購入する本を選書したりと、やる事は山積みだった。
図書館長の指揮の元、職員たちは力を合わせて移転に取り組んだ。
新しい図書館は無事オープンし、おれも彼女も司書だったので、カウンター業務(本の貸し出し等)と平行して、選書やレファレンス(本に関する利用者からの問い合わせに応じたりする業務)を行った。
基本的には、おれが一般書を、彼女は児童書を担当した。
子供たちに本を読み聞かせる”おはなし会”という行事があり、彼女がボランティアの女性たちと一緒に運営していた。
おれは9年後に職を辞し、その少しあとに図書館は第三セクターの運営になったので、彼女たち職員は全員本庁に転属になった。
つまり、財政合理化のために民営化されたということだ。
おれは40代の全てを、彼女は20代のほとんどを図書館員として過ごしたことになる。
思い出はたくさんあるよ。
語り出したら千夜一夜かかりそうなので止めておく。
二人とも、今日まで生きてこれたことに、まずは感謝しよう。
そして、乾杯を。
Happy Birthday !!


masuda library

キャッチーなタイトルにやられた。

商品や雑誌記事のコピーなど、気を引かれるタイトルってものはあるもんだ。
売れ行きにも影響するだろう。
書名や曲のタイトルなんかもそうだし、気の利いた名を冠しているバンドには、やはり優れたものが多いように思う。
で、さっきネットを見ていたら、こんなタイトルがあった。
ほうっておいたら年齢相応になってしまうアソコの徹底美容法
おい!!
「アソコ」は指示代名詞であり、その意味するところは単に「あそこ」な訳だが、これを読んでいるあなたは何か特別なものを連想しますか?
「じゃあ、ほうっておかなければ、年齢相応にはならないってこと?若さを保てるってこと?」
「どんな方法で美容するの?」
「そもそも、年齢相応なアソコって?」
興味津々になって、本文を読んでみたくなるのは、わたくしだけでしょうか?
ええ、読みましたよ。
たいへん参考になりました。

あなたも、読む?
http://www.biranger.jp/archives/87370

ニュートラルな心で

おれたちが世の中の状況を知る手段は、テレビから、新聞から、ラジオから、雑誌から、インターネットから、映画から、口コミからなど様々である。
それらの媒体を流れている情報には、必ず何らかの色が付いている。
情報の受け手であるおれたちは、知らず知らずのうちに、特定の色を好むようになるかもしれない。
その色が、自分にとって、家族にとって、同朋にとって、より良い方向に進める指針となるのかどうか見定める必要があるだろう。
ニュートラルな心でいるのは難しい。
自分のことを考えても、ついつい思い込んでしまう傾向がある。
そんなふうに思っているとき、2013年12月9日に行われた安倍総理の記者会見を録画した動画を見つけた。
これまで安倍総理には、一定の印象を持っていたわけだが、できるだけニュートラルな心で観れるかどうか試してみることにした。
結果、印象が反転したわけではなかったけれど、先入観無しで情報を見聞きするということの感触を得ることができた。
記者会見では主に特定秘密保護法案について語られており、この件に関していろいろな思いを抱いている人は、ぜひご一観を。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず (孫子)
(ちょっとニュアンスは違うけど)


安倍晋三内閣総理大臣記者会見 (27:23)
2013.12.9

” target=”_blank”>http://youtu.be/pp-s0YtbSTw


abe

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