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Author: tomo (Page 1 of 44)

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2013 to 2014

新年まで、まだ少し時間があるが、大晦日まで無事に生きてこれたことに感謝している。
みんなも、そうだろ?
主に音楽を通じて、良き出会いがあったことにも感謝したい。
そして変わらない友情を育むことができたことも、有り難き幸せなり。
おれは来年5月で63歳になる。
あと何年くらいマメ(方言です)でいれるだろうかと、たまに考える。
20年か? それとも30年か?
20数年として、40歳から今までのことに思いを巡らせると、いろいろな日々であったと同時に、さーっと風が吹き渡るほどの時間だったようにも感じられる。
とはいえ、一瞬先のことはわからないわけだし、一日を一生のごとく生きていくことにしよう。
つまり、毎日を生ききるわけさ。
棺桶に入るまでのカウントダウンなどしない。
日々、新しいことを思い、新しいことをする。
試練も楽しむ。


アメリカの作家、Paul Austerが、こんなことを言っている。

人生は実は私たちのものではない。
世界のものだ。


ふむ。


みなさん、今年もお世話になりました。
来年も、よろしくお願いします。
良い年をお迎えくださいな。

Bossの新作

缶コーヒーじゃないよ。
えーちゃんでもない。
ボスといえば、Bruce Springsteen に決まっておる。

Bruce Springsteen “High Hopes”
ブルース・スプリングスティーン『ハイ・ホープス』

『ハイ・ホープス』は、2012年の『レッキング・ボール』以来2年ぶりとなる18作目のオリジナル・アルバムである。
全米で1月14日に、日本では1月22日に発売予定。
SICP-4070 \2,520(税込)

<収録曲>
1.High Hopes
2. Harry’s Place
3. American Skin (41 Shots)
4. Just Like Fire Would
5. Down In The Hole
6. Heaven’s Wall
7. Frankie Fell In Love
8. This Is Your Sword
9. Hunter Of Invisible Game
10. The Ghost of Tom Joad
11. The Wall
12. Dream Baby Dream


<ブルース・スプリングスティーンによるライナーノーツの全文> (翻訳:五十嵐正)

過去10年からの俺たちの最高の未発表作品の幾つかを集めたレコードに取り組んでいたとき、(オーストラリア・ツアーの間スティーヴの代役を務めた)トム・モレロがライヴの演奏曲目に「ハイ・ホープス」を加えた方がいいと提案してくれた。「ハイ・ホープス」はLAを拠点にしていたバンド、ハヴァリナズのティム・スコット・マコネルズの曲で、俺は90年代に一度録音していた。オーストラリア・ツアー中のリハーサルで練習して、トムはその曲で会場を熱狂させることになった。俺たちはツアーの途中でシドニーのスタジオ301でその曲を再録音した。同じセッションでお気に入りのオーストラリアの初期のパンク・バンドのひとつ、ザ・セインツの曲「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」も録音した(彼らの「アイム・ストランデッド」も聴いてみてほしい)。トムと彼のギターは俺の詩神になって、このプロジェクトの残りをもう一段高い水準にまで押し上げてくれた。インスピレーションをありがとう、トム。

アルバム収録曲の「アメリカン・スキン(41ショッツ)」と「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」はライヴではお馴染の曲だろう。これらは、俺のキャリア史上最高の楽曲たちであり、それを遂に正式に録音するときが来たんだ。「ザ・ウォール」はライヴで数回演奏したことのある曲だけど、個人的にずっととても大事な曲だ。曲名と着想はジョー・グルシェキーのもので、その後パティと俺が首都ワシントンのベトナム戦争戦没者慰霊碑を訪れた後に曲が浮かんだ。インスピレーションになったのは、ウォルター・ショーンの思い出だ。ウォルターはジャージー沿岸地方の最初の素晴らしいロッカーのひとりで、(俺の若いときのギターの師匠のひとりだった)弟のレイと一緒に「モティーフス」を率いていた。モティーフスは地元のロック・バンドの中でどのバンドよりも頭ひとつ抜けた存在だった。荒々しく、セクシーで、反抗的で、彼らは自分もそうなりたいと強く願わせるヒーローたちだった。でも、彼らは実際に会って、話しかけ、音楽についての質問をできるヒーローたちだったんだ。クールなんだけど、いつだって近づきやすかった。彼らは俺にとってのインスピレーションだったし、60年代にニュージャージー州中部で演奏活動していた多くの若いミュージシャンにとってそうだった。「ザ・ウォール」の主人公は海兵隊員だけど、現実のウォルターは陸軍の歩兵中隊, 第3大隊第8歩兵隊にいた。俺がその面前に立った本物のロック・スターの神秘的な雰囲気で満ちた最初の男が彼だった。ウォルターは1968年3月にヴェトナムで戦闘中に行方不明になった。彼は今でも俺の頭の中で定期的のように演奏している。彼の立ち方、着こなし、タンバリンの持ち方、さりげないクールさ、その自由さ。その態度こそが彼なんだ。彼の歩き方が言っていた。「ここにあるものすべて、教えられてきたことすべて、恐れるように、愛するように教えられてきたこと、そういったことすべてを無視したっていい。それでも君は大丈夫さ」と。彼の死は俺たち、彼の家族や友人、地元の音楽界にとって、ひどく大きな損失だった。俺は今でも彼のことを思っている。

これは俺がずっと発表される必要のあると感じていた音楽なんだ。「ハリーズ・プレイス」のギャング、「フランキー・フェル・イン・ラヴ」の準備の下手なルームメイト(スティーヴと俺がアズベリー・パークのアパートで一緒にのらくらして暮らしていた頃を思い出させる)、「ハンターズ・オブ・インヴィジブル・ゲーム」の荒れ地の旅人から、「ザ・ウォール」の兵士と彼が訪ねる友人まで、彼ら全員に居場所が与えられ、その話を聞いてもらう価値があると感じた。みんなもこれを楽しんでほしいね。

ブルース・スプリングスティーン


Bruce Springsteen – High Hopes

http://youtu.be/rOPDhoZH91g


SPRINGSTEEN_HIGH_HOPES

映画 “クレイジー・ハート” を観た

原題 : Crazy Heart
2009年のアメリカ映画
監督・製作・脚本 : スコット・クーパー
出演 : ジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホール、ロバート・デュヴァル、コリン・ファレル、ポール・ハーマン

【あらすじ】
カントリー歌手として一世を風靡したものの、57歳になってすっかり落ちぶれたバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)。
自分の弟子だったトミー(コリン・ファレル)が人気を博す一方で、孤独な酒浸り生活を送るバッドは、シングルマザーの記者ジーン(マギー・ギレンホール)と出会う。
(シネマトゥデイより)

ライブで歌うシーンは、ジェフ・ブリッジス自らがギター(Gretsch Chet Atkins Country Gentleman / GIBSON J-45)を弾いて歌っている。
彼の歌がとてもいいんだ。
ストーリーも悪くないが、何といっても歌がイケてる。
歌というものは、曲の良さももちろん重要だが、誰がどんな声で歌っているかということに尽きるなと、あらためて思った。
誰イコール人間であり、人生でもある。
声には、その人のこれまでの人生が宿っている。
つまりは、人生が歌うんだ。



http://youtu.be/E_yRh0gLUXk

crazy heart


Jeff Bridges – What A Little Bit Of Love Can Do

http://youtu.be/YS_2P1DnNWE

行きそびれたライヴ ~Humble Pie

下載動画が撮影された1971年の二年後、1973年(昭和48年)5月にハンブル・パイが初来日した。
公演は、大阪厚生年金会館、名古屋市公会堂、渋谷公会堂、新宿厚生年金会館であったんだが、行きそびれてしまった。
新宿の厚生年金会館付近の「サブマリン」というロック喫茶には、よく通っていたんだが。
同郷で同じ大学だった「ゆうじ」から、ハンブルパイの公演が新宿厚生年金であると聞いたんだっけな?
そのあたりは定かではないが、行かなかったのか、行けなかったのか。
こんなにも熱いライヴを体験できなくて、残念だ。
ヴォーカルとギターのスティーヴ・マリオットは、1991年4月20日に満44歳で亡くなった。

Humble Pie – I Don’t Need No Doctor – 1971

http://youtu.be/LZMmV6xXYFw


ちなみに、この年に来日したバンド(ミュージシャン)をリストアップしてみると。


1973年(昭和48年)

1月 ジェームス・テイラー(初来日)
2月 リンディスファーン(初来日)
3月 ドノバン
3月 イエス(初来日)
3月 ユーライア・ヒープ(初来日)
4月 シカゴ
4月 デビッド・ボウイ(初来日) 行った!
5月 ハンブル・パイ(初来日)
5月 ベック・ボガード&アピス(初来日)
5月 テン・イヤーズ・アフターとアルバート・ハモンド(初来日)
6月 ディープ・パープル
6月 サンタナ(初来日)
8月 ニッティ・グリッティ・ダート・バンド(初来日)
9月 マハヴィシュヌ・オーケストラ(初来日)
10月 T.レックス
11月 レオン・ラッセル(初来日)
11月 スリー・ドッグ・ナイト


ついでに、前後の年のも。


1971年(昭和46年)

2月 ブラッド、スウェット&ティアーズ(初来日)
5月 フリー(初来日)
6月 シカゴ(初来日)
7月 グランド・ファンク・レイルロード(初来日) 行った!
8月 ピンク・フロイド(初来日)
8月 1910フルーツガム・カンパニー(初来日)
9月 レッド・ツェッペリン(初来日) 行った!
9月 UFO(初来日)
10月 エルトン・ジョン(初来日)


1972年(昭和47年)

3月 ピンク・フロイド
4月 チェイス(初来日)
5月 テン・イヤーズ・アフター(初来日)とプロコル・ハルム(初来日)
6月 シカゴ
6月 オシビサ(初来日)
7月 ジェスロ・タル(初来日)
7月 エマーソン、レイク&パーマー(初来日)とフリー(第2期) 行った!
8月 ディープ・パープル(初来日)
9月 ジェイムス・ギャング(初来日)
10月 レッド・ツェッペリン
11月 ゲス・フー(初来日)
11月 T.レックス(初来日) 行った!
12月 スリー・ドッグ・ナイト(初来日) 行った!


1974年(昭和49年)

1月 フェアポート・コンヴェンション(初来日)
1月 シルヴァーヘッド(初来日)
1月 ムーディー・ブルース(初来日)
1月 ロリー・ギャラガー(初来日) 行った!
2月 エルトン・ジョン
2月 フェイセズ(初来日)(Tetsu Yamauchi on Bass) 行った!
3月 スレイド(初来日)
3月 ポール・サイモン(初来日)
6月 キャット・スティーブンス(初来日)とリンダ・ルイス(初来日)
6月 フォーカス(初来日)
8月 ジェスロ・タル
10月 ジョン・メイオール(初来日)
10月 エリック・クラプトン(初来日)
11月 スージー・クワトロ(初来日)
11月 タワー・オブ・パワー(初来日)
11月 サンタナ
12月 ウォー(初来日)


Humble Pie

手書きのハガキ

メール全盛の昨今、手書きの便りをもらうのは嬉しいものだ。
ラヴレターなら、いっそうよろしい。
今時、肉筆の恋文をしたためる風流な人がいるかどうかわからないが。
友人や知人からの挨拶文でも、手書きはやはり暖かい。
印刷が多い年賀状も、一言手書きで書き添えてあるだけで、印象はかなり違うよな。

さて、先日、広島に暮らす息子からハガキが届いた。
なんと手書きである。
どういう風の吹き回しだろうと訝りつつも、なかなか良い心がけじゃないか、日頃の感謝を文にしたためる気になったのか、おまえも大人になったのぉ、と喜んだのも束の間。
そこにはこんな文面が、、。

『 ベンツも良いけど、マツダも良いで!! アクセラ乗りんさい。』

よく見ると、広島中央局料金後納郵便とある。
おい、息子よ、ノルマかい。


letter

2013 世界のべっぴんさん Best 100

誰がどういう基準で選んだのかはわからないが、2013年版「最も美しい顔」ってのがランキングされている。
23年間続いている賞らしい。
美しい女性を見ると幸せな気分になるのは、オトコだけでなくオンナもだよな?
(好みはあるだろうが)

もちろん日本女性も含まれている。
石原さとみ(32位)
佐々木希(41位)
桐谷美玲(46位)
島崎遥香(56位)
浜崎あゆみ(60位)
上戸彩(99位)

The 100 Most Beautiful Faces of 2013

http://youtu.be/IdMa692o0AQ


各人の詳細は下記サイトで
http://independentcritics.com/

過去のは下記サイトで観れる
http://www.youtube.com/user/tccandler?feature=watch

TAXMAN

平成26年度の与党税制改正大綱がまとまったとのこと。
どうやら軽自動車税の引き上げなどにとどまらず、携帯電話に課税する可能性も、、、などという噂が風に運ばれてきたりして、なかなかに香しい年の瀬ですな。

ビートルズのジョージが書いた曲「TAXMAN」に、こんな歌詞がある。
If you drive a car, I’ll tax the street,
(クルマ走らしゃ、道路に課税)
If you try to sit, I’ll tax your seat.
(どっかに座りゃあ、シートに課税)
If you get too cold I’ll tax the heat,
(暖を求めりゃ、熱源に課税)
If you take a walk, I’ll tax your feet.
(散歩するなら、御御足に課税)

そのうち、
恋をしたら、はい課税 〈恋愛税〉
大声で笑うと、はい課税 (爆笑税)
一息ごとに、はい課税 (呼吸税)
あの世へ行くにも、はい課税 (死亡税)

ってことになるかもな。


The Beatles

http://youtu.be/ZqK97av7I3s


Stevie Ray Vaughan

http://youtu.be/gi6012bBhX4


Char

http://youtu.be/paOxJRMAsC4


taxman

天皇誕生日に思う

天皇陛下は本日、12月23日に80歳「傘寿」の誕生日を迎えられた。
歴代天皇で在位中に80歳となったの­は昭和天皇に続いて2人目だとのこと。


皇居での一般参賀

http://youtu.be/ui53zdrfroE


誕生日に先立つ、皇居・宮殿での記者会見

http://youtu.be/kWEzYZtudNA

記者会見全文(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/koushitsu/131223/


陛下は毎日のように様々な公務を行っておられるが、最高神官として日本の国土と国家と国民のために深い祈りを捧げておられるとも聞く。
祈りの内容は、言わずもがなだろう。
畏れ多いことかもしれないが、おれたち国民も陛下の祈る心に寄り添って、共に祈ってみよう。
身近な願いを祈ることはあっても、国家国民のための祈りは身に過ぎることだが、寄り添いは意識の持ちようでできるように思う。
この『 美しい国 』が消滅しないように。
しかし、美しい国という言葉を聞いて思わず皮肉な笑いが出るのは、いったい誰のせいだ?


tennou

saihi

CAN’T STAND LOSING YOU(サヴァイヴィング・ザ・ポリス)

2012年にアメリカで制作されたドキュメンタリー映画である。
ザ・ポリスのギタリストで、メンバー最年長で、バンドの要でもあったアンディ・サマーズの自伝を基に、未発表映像やライブシーン、インタビューなどを交えながら、バンドの誕生から解散、そして再結成までを追っている。
アンディの目を通したメンバー間の友情と確執が明らかにされているのが興味深い。
メンバー間の友情と確執は、有名無名を問わず、どこのバンドでもあるってことか。
時が経てば再結集もあり得るのだろうが、いつまでもこの世にはいないしな。



http://youtu.be/CRr9NSwK6MI


police movie

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