原題 : Crazy Heart
2009年のアメリカ映画
監督・製作・脚本 : スコット・クーパー
出演 : ジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホール、ロバート・デュヴァル、コリン・ファレル、ポール・ハーマン

【あらすじ】
カントリー歌手として一世を風靡したものの、57歳になってすっかり落ちぶれたバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)。
自分の弟子だったトミー(コリン・ファレル)が人気を博す一方で、孤独な酒浸り生活を送るバッドは、シングルマザーの記者ジーン(マギー・ギレンホール)と出会う。
(シネマトゥデイより)

ライブで歌うシーンは、ジェフ・ブリッジス自らがギター(Gretsch Chet Atkins Country Gentleman / GIBSON J-45)を弾いて歌っている。
彼の歌がとてもいいんだ。
ストーリーも悪くないが、何といっても歌がイケてる。
歌というものは、曲の良さももちろん重要だが、誰がどんな声で歌っているかということに尽きるなと、あらためて思った。
誰イコール人間であり、人生でもある。
声には、その人のこれまでの人生が宿っている。
つまりは、人生が歌うんだ。



http://youtu.be/E_yRh0gLUXk

crazy heart


Jeff Bridges – What A Little Bit Of Love Can Do

http://youtu.be/YS_2P1DnNWE