天皇陛下は本日、12月23日に80歳「傘寿」の誕生日を迎えられた。 歴代天皇で在位中に80歳となったの­は昭和天皇に続いて2人目だとのこと。

記者会見全文(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/koushitsu/131223/

陛下は毎日のように様々な公務を行っておられるが、最高神官として日本の国土と国家と国民のために深い祈りを捧げておられるとも聞く。 祈りの内容は、言わずもがなだろう。 畏れ多いことかもしれないが、おれたち国民も陛下の祈る心に寄り添って、共に祈ってみよう。 身近な願いを祈ることはあっても、国家国民のための祈りは身に過ぎることだが、寄り添いは意識の持ちようでできるように思う。 この『 美しい国 』が消滅しないように。 しかし、美しい国という言葉を聞いて思わず皮肉な笑いが出るのは、いったい誰のせいだ?