tomo blog

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Date: 2013年12月12日

益田市立図書館 ~かつて二人の司書がいた

今日は、おれが図書館に勤務していた頃の同僚の誕生日だった。
43歳になったという。
初めて出会ったのは、おれが41歳、彼女が22歳のときだったと思う。
現在の益田市立図書館ではなく、赤城町というちょっと山手にあった旧図書館時代から一緒だった。
その当時、新しい図書館建設に向けての準備をしており、彼女と、もう一人の青年とが、新入職員として入所(身分は市役所職員)してきたのだった。
もっとも、おれもその少し前に中途採用になっていたのだが。
彼女は広島の大学を卒業したばかりで、社会人一年生ということになる。
図書館の移転作業は大変だった。
それまで手作業だった約10万冊の図書をコンピュータ管理にするために、廃棄するものとコンピュータ化するものを取捨選択したり、新たに購入する本を選書したりと、やる事は山積みだった。
図書館長の指揮の元、職員たちは力を合わせて移転に取り組んだ。
新しい図書館は無事オープンし、おれも彼女も司書だったので、カウンター業務(本の貸し出し等)と平行して、選書やレファレンス(本に関する利用者からの問い合わせに応じたりする業務)を行った。
基本的には、おれが一般書を、彼女は児童書を担当した。
子供たちに本を読み聞かせる”おはなし会”という行事があり、彼女がボランティアの女性たちと一緒に運営していた。
おれは9年後に職を辞し、その少しあとに図書館は第三セクターの運営になったので、彼女たち職員は全員本庁に転属になった。
つまり、財政合理化のために民営化されたということだ。
おれは40代の全てを、彼女は20代のほとんどを図書館員として過ごしたことになる。
思い出はたくさんあるよ。
語り出したら千夜一夜かかりそうなので止めておく。
二人とも、今日まで生きてこれたことに、まずは感謝しよう。
そして、乾杯を。
Happy Birthday !!


masuda library

キャッチーなタイトルにやられた。

商品や雑誌記事のコピーなど、気を引かれるタイトルってものはあるもんだ。
売れ行きにも影響するだろう。
書名や曲のタイトルなんかもそうだし、気の利いた名を冠しているバンドには、やはり優れたものが多いように思う。
で、さっきネットを見ていたら、こんなタイトルがあった。
ほうっておいたら年齢相応になってしまうアソコの徹底美容法
おい!!
「アソコ」は指示代名詞であり、その意味するところは単に「あそこ」な訳だが、これを読んでいるあなたは何か特別なものを連想しますか?
「じゃあ、ほうっておかなければ、年齢相応にはならないってこと?若さを保てるってこと?」
「どんな方法で美容するの?」
「そもそも、年齢相応なアソコって?」
興味津々になって、本文を読んでみたくなるのは、わたくしだけでしょうか?
ええ、読みましたよ。
たいへん参考になりました。

あなたも、読む?
http://www.biranger.jp/archives/87370

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