old tomo blog

書く 歌う 結ぶ

Month: 10月 2013 (Page 2 of 3)

喫煙室ライヴのご案内 ♪`

来週の土曜日に、ユニークな企画ライヴがあり、わたくしも出演します。
広島のロックギタリスト、Smoky Kondoがホストとなってゲストを招き、ギターを弾き、基本的にゲストが歌うという、なんとも興味深い試みとなっとります。
ゲストは6人。
どんな歌や演奏が聴けるのか、ぶち楽しみです。
おれは今回、David Bowie特集として3曲やります。
Bowieの曲を人前でご披露するのは初めて。
さて、どうなりますか。
他のみんなも、いろいろ趣向を凝らしているようですぞ。
都合よければ、ぜひお越しください。
待ってるよ。


Smoky Kondo Presents
Acoustic & Talk session “Smoking Room”

2013年10月26日(土)
19:30 OPEN
20:00 START
¥1500 (1Drink付き)

STUDIO DUCK
広島市中区富士見町1-1
TEL : 082-248-1270

◇お客様
一藤康則
柳楽あゆみ
西本祐太郎
へるぴー
Tomo Kusunoki
Hana Yamane

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ワッキーな写真

いろいろなライヴを鑑賞しつつ、臨場感あふれる写真を撮っているワッキーこと脇田秀和氏の作品を、ご紹介します。
ZZ.Ridersのも、過去何度か撮ってもらってます。
そして今回も。
2013.10.13
American Rock Night Vol.3
at Sumatra Tiger, Hiroshima
ワッキー、いつもありがとう!!


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風流な写真

先日のライヴんとき、音楽仲間の”風流”どんが撮ってくれた写真をご紹介。
2013.10.13
American Rock Night Vol.3
at Sumatra Tiger, Hiroshima
彼はスマートフォンで撮影するユニークな味のある写真をFacebook上で発表しています。
https://www.facebook.com/makoto.yasumori.1/photos


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The American Rock Night Vol.3 Live Video – ZZ.Riders, All Stars Session

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1) I Shall Be Released

http://youtu.be/NM4ywRRC970
まずは1曲目から。
Bob Dylanの名曲I Shall be Releasedです。
ZZ.Ridersの特色の一つであるツインリードヴォーカルのハーモニーをお聴きくだされ。


2) Need Your Love So Bad

http://youtu.be/JG7AHcxw_5I
続いて2曲目。
1955年にMertis John Jr.によって書かれたブルースナンバーです。


3) Light of Day

http://youtu.be/xH1sU52Vv5w
3曲目は、Bruce Springsteenによるイカしたロックナンバーです。
映画「愛と栄光の日々 ライト・オブ・デイ」の中で、ジョーン・ジェットとマイケル・J・フォックスによって歌われてましたね。


4) Honky Tonk Women

http://youtu.be/8iK5nv96niA
4曲目。
ロック好きなら知らない奴はいない(はず)!
ローリング・ストーンズの、この曲です。


5) Can’t Help Falling In Love

http://youtu.be/UMbHmE9Gc2I
5曲目は、エルヴィス・プレスリー、コリー・ハート、UB40などでおなじみのスローナンバー。
「愛さずにはいられない」という邦題が付いてましたが、「きみと出会ってしまったから、恋に落ちずにいられるわけがない」というタイトルの方が似合わないか?(長いけどw)


6) Stop Dragging My Heart Around

http://youtu.be/TTqUZQGB36s
6曲目。
トモ・ペティならぬトム・ペティの書いたデュエット曲で、トムはスティーヴィー・ニックスとデュオってます。
おれはナンシーwことナオミちんと。
6曲目以降は、事情あって途中で会場をあとにされたあの方にも、聴いていただきたく候。


7) The Weight

http://youtu.be/_9arXcDgI60
7曲目=ラストナンバー。
The Bandの名曲「重荷」です。
映画「ラストワルツ」の1シーンが蘇りますな。
音楽仲間の「風流」が飛び入りで歌ってくれました。
Thanks a lot !


8) 司会者に転身したtomoによるセッションメンバーの紹介

http://youtu.be/b_YOuDorCpE


9) I’d Rather Go Blind

http://youtu.be/i2Ud6YJHZto
セッションの1曲目は、Ellington Jordanが書いたブルースナンバーで、1968年にEtta Jamesによって初めてリリースされました。
以後、いろんなミュージシャンにカヴァーされています。
おれは、The Faces時代のRod Stewartのヴァージョンが好みっす。
今回のセッションでは、ZZ.Ridersのナオミちんが歌っております。


10) Mustang Sally

http://youtu.be/JIGCzV5Ny-k
セッション2曲目かつAmerican Rock Night Vol.3のフィナーレ。
1965年にMack Riceが書いてレコーディングしたR&B songです。
Wilson Pickettなど、多くのミュージシャンによってカヴァーされています。
映画『ザ・コミットメンツ』の中でも聴くことができますよ。
似てる似とると言われている犬丸こーちゃんと仲良くデュエット♪

アメリカン ロック ナイト 写真

10月13日に広島のライヴハウス「スマトラタイガー」で開催された「THE AMERICAN ROCK NIGHT Vol.3」は、盛況のうちに無事終了しました。
大勢の音楽仲間たちが来てくれました。
出演した3バンドそれぞれのカラーがうまく融合した楽しいライヴになったと思います。
聴き手のみなさん、出演バンドのみなさん、そしてお店のスタッフさん、お疲れさまでした。
写真をいくつか紹介してみます。


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【撮影 : 前田斗亜】



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【撮影 : 中村俊博】



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【撮影 : 大林千佳子】

いよいよ明日です。アメリカン ロック ナイト♪

1チケットで3倍(あるいは、それ以上)楽しめる夢の共演ですぞ。
夢はこの日のみ!
ぜひ、ぜひ、足をお運びくださいませ。
待ってるよ♪


THE AMERICAN ROCK NIGHT Vol. 3

2013.10.13 (Sun)
18:30 Open
19:00 Start
¥2,000- (1ドリンク込)

スマトラタイガー【SUMATRA TIGER】
〒730-0027
広島市中区薬研堀7-9三和ビル1階
TEL: 082-249-5678

THE LAID BACKS (広島)
Marty SHIN : Vocals, Guitar
Masaki Hasegawa : Vocals, Bass
Kodani PAPA : Vocals, Keyboard
Nick Shirai : Vocals, Drums

STAX (広島)
Koji Inumaru:Vocals
Manji Takata:Guitar
Kenj Sera:Drums
Yasuhisa Okusa:Sax
Izumi Michigami:Bass

ZZ,Riders (益田)
Naomi : Vocals
tomo : Vocals, Guitar
Akira : Guitar, Vocals
Mitsu : Bass
Mamo : Drums


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Female Vocalist + Male Guitarist : Acoustic Session

女性が歌い、男性がアコギを弾いてサポートするという括りでライヴ動画を探してみた。
あるようで、あまり無かった。
おれが探しきれてないだけか。
歌唱力と演奏力のある二人が組むと自動的にイカした音楽が奏でられるかというと、そうは問屋が卸さない。
音楽的相性や人間的相性などが複雑に関係してくるからね。
おれは男なので、男性視点での発言になるが、相方の才能に惚れているかどうか、自分を生かしながらも女性に寄り添うことができるかどうかがポイントになると思う。
我が強い人間てのは、実は本質的な我に自信が無いんだよ。
相手に反応して自在に形を変えながらも、決して本来の性質を失わない、水のような我が最強なんじゃないかな。
ここに紹介する男性ギタリスト達はどうなんじゃろう?と、そんなことも考えつつ、ぜひご鑑賞あれ。
末尾の写真はThe Pretty RecklessのTaylor Momsen嬢です。
かっこええので貼っときました。

The Civil Wars – The Star Spangled Banner

http://youtu.be/1lzp8aDCgmI

The Pretty Reckless – Going To Hell

http://youtu.be/BNqOV5VgXxU

Tuck & Patti – Time After Time

http://youtu.be/nIVjCJ3jNDw

Black Dub – Surely You’re Meant To Be Mine

http://youtu.be/Onsz1TbU-j4

Elephant : Collective Mon Amour

http://youtu.be/rE4zaKItcjA


Taylor Momsen1

安倍政権のTPP詐欺

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植草一秀氏の2013年10月7日のブログより転載させてもらいます。
重要な事実がわかりやすく書かれてあるので、できるだけ多くの人の目にふれればええなと思う故です。
勝手に転載してすんまへん>植草さん。

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安倍政権のTPP詐欺実態が次々と明るみに出る

インドネシアのバリ島でAPEC首脳会議が開かれる。

米国のオバマ大統領はこの首脳会議に出席して、TPP交渉の大筋合意を演出する予定だったが、米国の政府閉鎖・債務上限引上げ問題が難航し、外交日程をキャンセルした。
最重要の国際会議をドタキャンするわけで、米国の指導力低下、米国の威信低下は免れない。

今回のAPEC首脳会議はインドネシアで開催されるが、当のインドネシアはTPPに参加しない。
アジア諸国では、韓国、中国、インドネシア、インドなどがTPPには不参加の意向を示しており、そのインドネシアで開催されるAPEC総会で米国がTPP交渉の大筋合意を発表しようというのも、不可思議な話である。
日本はアジアの一国であるのだから、アジアを基軸に外交および貿易自由化交渉に臨むべきである。

アジアを中心とした貿易自由化を考える枠組みを表わす言葉に、ASEAN+3、ASEAN+6などの言葉がある。
3とは日本、中国、韓国のことだ。6とは、これにインド、ニュージーランド、オーストラリアを加えたものだ。
ASEAN+6の枠組みで検討されている広域的な包括的経済連携構想がRCEP=Regional Comprehensive Economic Partnershipである。
RCEPは2011年11月にASEANが提唱し、その後16ヵ国による議論を経て、2012年12月のASEAN関連首脳会合において正式に交渉が立上げられたものである。
RCEPが実現すれば、人口約34億人(世界の約半分)、GDP約20兆ドル(世界全体の約3割)、貿易総額10兆ドル(世界全体の約3割)を占める広域経済圏が出現する。
2012年11月にはASEAN関連首脳会合において、RCEP交渉開始式典が開催され、16カ国の首脳が「RCEP交渉の基本指針及び目的」を承認し、RCEP交渉立上げを宣言した。
これを受けて2013年5月には、ブルネイでRCEP交渉第1回会合が開催された。

TPPとRCEPの最大の相違は、米国を基軸にするものであるのかどうかという点である。
米国を含めたより広範な自由貿易圏を構築するものとしては、アジア太平洋自由貿易圏(Free Trade Area of the Asia-Pacific =FTAAP)構想がある。
アジア太平洋地域において,関税や貿易制限的な措置を取り除くことにより、モノやサービスの自由な貿易や、幅広い分野での経済上の連携の強化を目指すものである。
2010年に横浜で開催されたAPEC首脳会議において,FTAAP実現に向けた道筋が策定された。

TPPは、米国の米国による米国のための枠組みである。
米国は、これから世界の成長センターになるアジアの果実を獲得するために、米国を主軸とする経済連携、自由貿易の枠組みを構築しようとしている。
TPPに日本が参加しなければ、TPPはアジアに食い込む強力な武器にはならない。
アジア諸国が米国を除外した自由貿易・経済連携の枠組みを構築すれば、米国はアジアの果実を取り損なうことになる可能性が高い。
そこで、米国はシンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイが始めたTPPに参画し、ここに日本などを引き込む策略を構築したのである。

日本がアジアの一国であることを忘れて、米国の僕として米国に隷従してTPPに参加する必然性はまったく存在しない。
なぜなら、TPPは日本経済と日本国民に有害無益な枠組みであるからだ。

工業製品において世界の関税率はすでに十分に低い。工業製品の関税が撤廃されても、日本経済が得るメリットは限定的である。
他方、一部の農産物等には、日本の国益を守るために、高率関税が維持されている。
さまざまな理由から関税を維持することが必要とされて、これが維持されている。
しかし、だからと言って日本の市場が閉鎖的であるというわけではない。
全品目の関税率、農産品の関税率において、日本の市場は十分に開かれている。一部産品について高率関税が残されているからと言って、日本の市場が閉鎖的であることにはならない。全体とし日本の市場は十分に開放的であると言って差し支えない。

TPPの害悪は、別のところにある。

TPPは単に関税を撤廃しようとするだけの経済連携ではなく、各国の制度、規制を強制的に変更させる取り決めであり、しかも、TPPにISDS条項が盛り込まれると、国家主権の上にTPPが位置するという、許されざる本末転倒をもたらすものなのである。
日本の諸制度が強制的に破壊されることになる危険が限りなく大きいのである。

安倍晋三氏は2012年12月の総選挙で、「TPP断固反対」のポスターを掲げて戦った。
このとき、国民に対して、6つのことがらを約束した。
政治の基本は国民との約束を守る点にある。
安倍自民党は選挙公約に完全なる責任を持たねばならない。

安倍自民党が国民に約束した6つの事項とは、
1.例外5品目の関税を維持する
2.数値目標を受け入れない
3.食の安心・安全を守る
4.国民皆保険制度を維持する
5.政府調達・金融サービスで国の特性を尊重する
6.ISDS条項を受け入れない
である。

この6項目の公約順守を厳しく安倍政権に求めなければならない。
ところが、日本政府の対応が疑わしくなっている。
自民党の西川公也環太平洋連携協定(TPP)対策委員長は10月6日、TPP交渉が開かれているバリ島で記者団に対し、「聖域」として関税維持を求めてきたコメなど農産物の重要五品目について、関税撤廃できるかどうかを党内で検討することを明らかにした。 
つまり、例外5品目の関税を維持するとの公約を破棄する可能性を示唆し始めたのだ。

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画家 石田徹也

NHK日曜美術館で『 夭折の画家・石田徹也 』を観た。
この画家の展覧会が近くであれば、ぜひ足を運んでみたいと思った。
公式サイトのギャラリーで、各年代の作品を垣間見ることができる。
http://www.tetsuyaishida.jp/gallery/
絵を描く人にとっては特に一見の価値があると思う。

■ 8年前、31歳の若さで夭折した画家、石田徹也(1973~2005)。これまで全国各地で展覧会が開かれ、若者たちを中心に、大きな反響を呼び起してきた。会場の感想ノートには、「痛いほど胸に突き刺さる」「心が吸い込まれる」「絵で救われた」など、感動がつづられてきた。石田が生涯に描いた作品は200点あまり。遊園地のさびた飛行機と合体したサラリーマン「飛べなくなった人」や、ガソリンのように牛めしを食べる「燃料補給のような食事」、ラッシュアワーで荷物のように詰め込まれる「荷」など、現代社会に生きる人々の姿を鋭く風刺した作品が多い。今回、石田の創作の秘密を伝える「アイデアノート」が初めて公開されることになった。番組では、石田作品に衝撃を受けた人々にインタビューしながら、絵に命をささげた石田の人生と、その絵の秘密を読み解いていく。

■ 石田徹也は1973年に静岡県焼津市に生まれ、静岡県立焼津中央高校を経て、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年5月に東京の町田付近にて踏切事故にあい、不帰の人となった。NHK「新日曜美術館」にて紹介後、多くの鑑賞者に衝撃を与えることとなった。
石田徹也の作品はキャンバスに石田個人の実生活からイメージした世界を描くが、描かれた世界は非現実な世界のように見える。けれども自らが選んだ自画像とも思える描写は日本の社会における個人の人権の尊さ、学校教育の問題、管理された日本の社会構造を痛切に批判し、人々の心の問題を表現している。少年の犯罪や児童殺害事件が社会問題になっている今日、石田徹也は弱者である少年や児童の心のよりどころを自己の問題として捉えて、絵画によって表現することで、現代人の心の奥底に潜む「痛みや悲しみ」を描いた。


石田徹也 公式サイト
http://www.tetsuyaishida.jp/


1996年作品 『 飛べなくなった人 』
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TPP、農業5品目の関税撤廃は死守すると言ってなかったっけ?w

まあ、予想されたことだから、別に驚きはしないけどな。
死守ってのは、命がけで守ること。
この国の政治家や官僚にとって、命をかけて守るものなんてあるのだろうか?
そうか、自分の地位や利権か。
さて、農業団体の反応やいかに。

TPP、農業5品目も撤廃対象 政府自民、関税交渉で転換
【ヌサドゥア(インドネシア)共同通信 2013/10/06】

インドネシアのバリ島で開かれてきた環太平洋連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は6日、焦点となっている関税を扱う「物品市場アクセス」で、全品目の関税を撤廃する自由化の原則を維持することで一致し、閉幕した。
これを受け政府・自民党は、TPP交渉で「聖域」と位置付けてきたコメなど農業の重要5品目の関税維持を求める従来の方針から転換し、品目ごとに撤廃できるかどうかの検討に入った。
厳しい交渉の状況を踏まえ、政府・自民党は局面の打開に向けた具体策を練る作業に着手する。

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