トム・ウェイツは、場末の酒場が世界一似合うと言われている(本当か?)嗄れ声のシンガー&ソングライターである。
哀愁に満ちた味のある曲を作るんだよ。
ろくに調律のされていないような音色のピアノを弾きながら歌う。
ロッド・スチュアートやダイアナ・クラールなど、いろんなジャンルのミュージシャンによってカヴァーされている。
恐れ多くも、このわたくしも2曲ほど歌わせていただいております。
いやいや、まだまだ歌っているなんてとても言えす、曲の肩をお借りして学ばせてもらっているところです。
いいよね、彼の曲は。


◆ Grapefruit Moon


http://youtu.be/kRuolXDgcGg


◆ Temptation


http://youtu.be/yhZ-RE0zEbU

Haruyoshi Okuda (Bass)
Nick Shirai (Drums)


TomWaits