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書く 歌う 結ぶ

Month: 10月 2013 (Page 1 of 3)

All Along The Watchtower

この曲は、ディランが1967年にリリースしたアルバム『ジョン・ウェズリー・ハーディング』に収められている。
ジミヘンのカヴァーヴァージョンが有名だが、オリジナルのどことなく不穏な雰囲気も捨てがたい。
マイナーコード一つと、メジャーコード二つの合計三つのコードからなるシンプルな構成にもかかわらず、奥の深い曲である。
おれにとって、一生もんの曲の一つだ。
ここんとこ、自分の中に入っている一生もんの曲って何があるかいなと考えているところだ。
自分なりに自分の血になったと感じられる曲じゃないと、人様の前で歌っても、聴き手の心に届かないんじゃないか?
心あるシンガーにとっては自明の理だろうけど、恥ずかしながらようやくそんなふうに思うようになった。
だから、けっこう長いことバンド活動をしてきた割には、歌える曲は限られてくる。
歌詞がうろ覚えだなんて、もってのほかだな。
おれは、これまで何をしてきたんだろう。

ディランのオリジナルヴァージョンと、カヴァーを三つ紹介してみる。
カヴァーは、ジミヘン、デイヴ・メイスン、ニール・ヤングのだ。
生み出された曲は、作り手の元を離れて、人類共通の財産になっていくんだと思う。
曲は、ある人が自身を表現しつつ他者とつながる美しい素材なんだな。


◆ Bob Dylan

http://youtu.be/-lRulrWFf1M


◆ Jimi Hendrix

http://youtu.be/JJx5626euOo


◆ Dave Mason

http://youtu.be/Zu_0h0tFemg


◆ Neil Young

http://youtu.be/IUT4Wt6cD0Q


“There must be some way out of here,” said the joker to the thief
“There’s too much confusion, I can’t get no relief
Businessmen, they drink my wine, plowmen dig my earth
None of them along the line know what any of it is worth”

“No reason to get excited,” the thief, he kindly spoke
“There are many here among us who feel that life is but a joke
But you and I, we’ve been through that, and this is not our fate
So let us not talk falsely now, the hour is getting late”

All along the watchtower, princes kept the view
While all the women came and went, barefoot servants, too
Outside in the distance a wildcat did growl
Two riders were approaching, the wind began to howl


“「ぬけだす道があるはずだ」と
ペテン師がドロボウにいった。”

“これはおれたちの運命じゃない
ウソをしゃべるのはよそう、夜がふけてきた。”

“見張塔からはずっと王子たちが見張っている。

とおくのほうでヤマネコがうなった。
ウマにのった男がふたり近づき、風がほえはじめた。”

和訳一部引用 「ボブ・ディラン全詩集 」 片桐ユズル 著


john wesley harding

ボントロの FUNK なオヤジ

Nils Landgrenというスウェーデン出身のミュージシャンがいる。
彼のことはひょんなことから知ったんだが、このオヤジはトロンボーンは吹くは、ヴォーカルはとるは、ピアスはするはと大活躍である。
そもそもの始まりは、Fragileという曲をパット・メセニーが演奏している動画を観たことだった。
パットのバンドの一員に、大人しそうなオヤジがいて、ヴォーカルを担当していた。
メンバー名を見ると、Nils Landgrenとなっていた。

PAT METHENY JAZZBALTICA PROJECT – Fragile (live 2003)

http://youtu.be/e4Rl9VrfLbU

この動画を観たあと、なんとなく気が向いたので、YouTubeの検索窓にNils Landgrenと入力してみた。
そして現れたリストの中から適当にピックアップしたのが、下載の動画だった。

Nils Landgren Funk Unit & NDR Bigband – Funk for Life

http://youtu.be/yn2tVUHtfD8

オヤジ、すげえじゃん!と思った。
あの大人しそうなシンガーは仮の姿だったの?
どちらが本当のアナタなの?

出会いは、いつも思いがけない。


Nils_Landgren


特定秘密保全法案に対する一つの見方

物事をいろいろな角度から見ることが、適切な判断をする上で大切だと思うから、個人的にはなるべくそのように心がけています。
最近(一部で?)話題の「特定秘密保全法案」ですが、なかなか参考になる意見に出会いましたので、この法案に興味を持っている人や、そうでない人にも、ぜひ知ってもらいたいと思い、「ホワイトホール61番地 ~インテリジェンスを学ぶ」というブログから転載させてもらうことにしました。


秘密保全法案に対する国民の反応

最近の時事通信の世論調査によりますと、特定秘密保全法案について「必要だと思う」と答えた人は63.4%、「必要ないと思う」は23.7%だったそうです。この世論調査では「この法案には国民の知る権利や報道の自由を制限しかねないとの異論もある」との説明後に賛否を確認していますので、これは驚異的な数字だと言えます。つまり国民の多くが何らかの秘密保全の制度が必要であると感じているようです。

この数字に危機感を感じたのか、この所、報道機関や法曹界、日本ペンクラブ、さらには某女優までが、秘密保護法案に反対の大合唱を繰り返しています。「秘密保全法は国民の知る権利や表現の自由を奪う」という謳い文句で、国民の不安を煽る戦法のようですが、はっきり言いますと秘密保全法案は大多数の一般国民にはほとんど影響のない話です(ただし「特定秘密保全法」という直球のネーミングにはやや不安を煽られます。「政府の情報が漏れないようにするための法律」ぐらいが良かったのでは・・・)。ネットで色々な意見を拝見していますと、少数派の反対の声はとても大きいのですが、多数派の賛成の意見はほとんど見かけないので、少し補足しておこうと思います。

政府の狙い

個人的には、今回の秘密保護法案の最大の狙いは、政府内、そして外国政府との秘密の標準化にあると考えています。現状では、防衛省・自衛隊のみが独自の自衛隊法(懲役5年)と米国との秘密規定(懲役10年)によって秘密を守っていますが、その他の省庁は国家公務員の守秘義務違反(懲役1年)しかありません。さらに各省庁で秘密に対する認識が異なっており、個人的な印象では、国内系の官庁は秘密には比較的寛容ですし、逆に警察などは秘密主義的なところがあり、秘密でないものもでもとにかく厳重に保管しているようです。

このような状況では、各省庁間や官邸、さらには外国政府との情報共有などとてもできません。現状で隣国が我が領土に侵攻してくるような場合を想定しますと、恐らくまずは米国が衛星や通信で察知し、その情報が日本政府に知らされるべきなのですが、もしかしたら米国は日本の秘密保持に懸念を抱いて教えてくれないかもしれません。そうなりますと自衛隊か防衛省情報本部あたりが最初に侵攻の徴候をキャッチするでしょうが、そのような情報は防衛秘にあたりますので、他省庁とこれを共有することができません。例えば外務省にこの情報が渡らなければ、外務省は外交ルートで相手国に情報を確認することができません。防衛秘だと内閣官房にもそのままでは上げ難いので、結局首相補佐官を通じて官邸に直接上げるしかないのですが、いきなり総理に専門的な情報を上げても、総理がそこで迅速な決断を下せるかどうかは極めて難しい問題です。

となりますと、確認が取れるまでは動かないほうが良い、下手に相手を刺激しない方が良い、という無難な方向に流れてしまうでしょう。情報によって事前の策を投ずるのと、問題を先送りしている間に領土の一部が占領されていた、ではその後の対応が大きく変わってきます。秘密が統一されていない状況では、新たに国家安全保障会議(NSC)が設置されたとしても、状況はあまり変わらない気がします。政府の各組織がそれぞれの情報を共有できるようになるためには、政府で統一された秘密を指定しておき、各省庁が同じ基準で情報を扱えるようにしておかないといけないわけであります。実にシンプルな話です。

情報の不開示について

ところが反対派は国民の知る権利、特に原発問題に絡めて論点を逸らしているような印象です。はっきり言いますと、原発に関わる情報の公開は「公共の安全及び秩序の維持」に関わらない限りは問題ないと思います。ただ核燃料の輸送などに関しては、それがテロ組織などに狙われると大事になるという理由で、情報の不開示を決定した判例は存在しています。さすがにこれは仕方がないという印象です。

反対派は、秘密保全法案の適用範囲が曖昧なために、政府が「秘密」を拡大解釈してなんでもかんでも情報を隠すような、戦前のイメージで懸念を抱いているようです。ただ情報の開示・不開示については、既に1999年の行政機関情報公開法で規定されていまして、不開示とすべき情報については規定(第5条)が定められています。つまり今回の特定秘密保全法案は、不開示とすべき情報について新たに、①防衛、②外交、③外国の利益を図る目的の安全脅威活動の防止、④テロ活動の防止、というカテゴリーを追加したにすぎません。これら分野において、どのように秘密を指定するのかについてはその曖昧さが批判されているようですが、この点については行政機関情報公開法に則って処理すべき問題であります。同法律の規定に拠りますと、情報を開示することによる公益と非開示にすることによる利益を慎重に検討して、開示か不開示かが決定されますので、単純に政府に都合の悪い情報を隠すといったことはかなり難しいと思います。

ただそれでも公開されるべき情報が隠蔽される可能性は残る、という批判が出てくるかと思いますが、そこまで完璧な制度や法律を求め出すと何も動かなくなるのは明白です。これでは「反対のための反対」でしかなく、もう少し情報保全法を導入した際の利点と欠点を冷静に比較して結論を出すことが望まれます。個人的には、情報保全法は国民の知る権利を侵害するようなものではなく、政府の中で情報の共有を妨げている根本的な問題に対する処方箋であると考えます。また国が秘密を管理できなければ、核や生物化学兵器の情報などがテロリストの手に渡る危険性も考えられますので、秘密保全の制度整備は必要ではないでしょうか。現場では秘密の規定が曖昧なために、とりあえず何でも「秘」にしておいた方が安全、という考え方もありますので、むしろ秘密保全法を早急に導入し、何が「秘」で何が「秘」でないのか明確にした方が、はるかに健全だと思います。

報道の自由
 
もう一点、やや穿った物の見方をしますが、報道機関が「報道の自由」にこだわるのは、政府から内々に情報を得ることが報道機関の死活的問題になるからだと思います。つまり報道機関は、政府と国民の間にある情報格差の間に立って報道を行っている側面がありますので、政府から内々に情報を得られなくなることはよろしくないわけであります。逆に政府が「じゃあ情報保全はやめます。すべての情報や行政文書はネットで速やかに公開します」と開き直っても、報道機関としては困ってしまうわけです。ですので、反対派にも脊髄反射的な反対と、色々な利害関係を勘案した結果の反対と色々あるのかと想像します。ただ報道の自由に関しては、政府も最近になって配慮を見せていますので、そこまで過敏になることもない気はします。
 
いずれにしても特定秘密保全法案は公務員と一部の政治家、そして報道機関に関わってくる問題で、一般の国民にはほとんど影響のないものだと考えます。政府的には秘密の標準化とある程度の厳罰化、報道機関にとっては情報源が保障されれば、それ程悪い話ではないと思うのですが。。。


ひみつ

You’re my wonderwall.


http://youtu.be/8870lGoXwt4

Today is gonna be the day
That they’re gonna throw it back to you
By now you should’ve somehow
Realized what you gotta do
I don’t believe that anybody feels the way I do
About you now

Backbeat the word was on the street
That the fire in your heart is out
I’m sure you’ve heard it all before
But you never really had a doubt
I don’t believe that anybody feels the way I do
About you now

And all the roads we have to walk are winding
And all the lights that lead us there are blinding
There are many things that I would like to say to you
But I don’t know how

Because maybe (I said maybe)
You’re gonna be the one that saves me
And after all
You’re my wonderwall

Today was gonna be the day
But they’ll never throw it back to you
By now you should’ve somehow
Realized what you’re not to do
I don’t believe that anybody feels the way I do
About you now

And all the roads that lead you there were winding
And all the lights that light the way are blinding
There are many things that I would like to say to you
But I don’t know how


tyler momsen

トム・ウェイツの曲をカヴァー

トム・ウェイツは、場末の酒場が世界一似合うと言われている(本当か?)嗄れ声のシンガー&ソングライターである。
哀愁に満ちた味のある曲を作るんだよ。
ろくに調律のされていないような音色のピアノを弾きながら歌う。
ロッド・スチュアートやダイアナ・クラールなど、いろんなジャンルのミュージシャンによってカヴァーされている。
恐れ多くも、このわたくしも2曲ほど歌わせていただいております。
いやいや、まだまだ歌っているなんてとても言えす、曲の肩をお借りして学ばせてもらっているところです。
いいよね、彼の曲は。


◆ Grapefruit Moon


http://youtu.be/kRuolXDgcGg


◆ Temptation


http://youtu.be/yhZ-RE0zEbU

Haruyoshi Okuda (Bass)
Nick Shirai (Drums)


TomWaits

喫煙室ライヴ ~盛況のうちに無事終了

Smoky Kondo Presents
Acoustic & Talk session “Smoking Room”
2013年10月26日(土)
STUDIO DUCK

スモーキー初の試みは、満員のお客さんの中、和気藹々の雰囲気で進んでいった。
五年越しの構想が実現したとのことで、成功裏に終えたあとの充実感はひとしおだったと思う。
評判も上々で、今後のシリーズ化が期待される。
おれ個人的には、反省点はたくさんあったが、今後の展開についての収穫もあり、意義深い体験だった。
足を運んでくれた聴き手のみなさんに感謝します。
主催者、共演者や店のスタッフの方々にも、ありがとうを。
お疲れさまでした。


◇ 西本祐太郎

nishimura-smoky
Come Together
Running on Faith
Listen to the Music


◇ へるぴー

helpy-smoky2
Bagde
Something
I Saw Her Standing There


◇ 一藤康則

ichifuji-smoky
I Don’t Want to Talk About It
Maggie May
People Get Ready


◇ 柳楽あゆみ

ayumi-smoky2
La Isla Bonita
Love Profution
Alone


◇ Tomo Kusunoki

tomo-smoky1
Space Oddity
Starman
Heros


◇ Hana Yamane

hana-smokyLovin’ you
風をあつめて
ありったけの愛
Swallowtale Butterfly
星のかけらを探しにいこう


【写真提供 : Hana, Smoky】

しつこくライヴのご案内 ♪`

いよいよ明日(2013.10.26)です。
二つの台風は遠ざかっていきます。
「わしゃー晴れ男じゃけーのぉ」と、主催者のSmoky Kondoは嬉しそうです。
明日のライヴは、Smoky Kondoとゲストがデュオるというスタイルで行われます。
スモーキーのギター+ゲストの歌(楽器を弾く人もいる)が基本です。

おれは今回、David Bowieの曲を3曲やる予定。
Space Oddity
Starman
Heros
Bowieの宇宙人的なとこが好きだな。
Space Oddityは、ものすごくイメージを掻き立てられる曲だ。

Space Oddity

他の5人のゲストは実力者ばかりなので、各々の個性を楽しんでもらえると思います。
この記事を読んで、行ってみようかと思い立った方がいらっしゃれば、会場で「益田のトモさんの柿食う客だ」と告げてください。
あなたは早口の練習になり、おれは動員ポイントが上がります(笑)。
では、明日お会いしましょう。

Smoky Kondo Presents
Acoustic & Talk session “Smoking Room”

2013年10月26日(土)
19:30 OPEN
20:00 START
¥1500 (1Drink付き)

STUDIO DUCK
広島市中区富士見町1-1
TEL : 082-248-1270

◇お客様
一藤康則
柳楽あゆみ
西本祐太郎
へるぴー
Tomo Kusunoki
Hana Yamane

smoking room

ヴォーカル オンリー Male Rock Singer 7選

バンドの一員で、楽器を持たずにヴォーカルのみを担当する男性ロックシンガーというククリでのセレクト。
ロックの創成期から洋楽を聴いてきたので、どうしてもその時期から活躍しているシンガーが主になってしまう。
もちろん、このリスト以外にもいるだろうが、ロックヴォーカリストと言えば、真っ先に彼らを連想するんだ。
若手にも、かっこええのがいると思うので、おすすめがあれば教えてーや。


■ Rod Stewart (The Faces)


http://youtu.be/UrOPJXrUWII


■ Paul Rodgers (Free)


http://youtu.be/ydItRbb0b1E


■ Mick Jagger (The Rolling Stones)


http://youtu.be/nHdYcnibYJs


■ Robert Plant (Led Zeppelin)


http://youtu.be/DDAF68L84Gw


■ Ian Gillan (Deep Purple)


http://youtu.be/LRt3PIDER94


■ Jim Morrison (The Doors)


http://youtu.be/kE32pvvaDT8


■ Freddie Mercury (Queen)


http://youtu.be/Cv5dnWZ3YyE


free



ヴォーカル オンリー Female Rock Singer 7選

バンドの一員で、楽器を持たずにヴォーカルのみを担当する女性ロックシンガーというククリでセレクトしてみた。
クラシックロック時代のシンガーが多いが、最近のでは何といっても The Pretty Reckless の Taylor Momsen 嬢がイケてると、おれは思う。
The Kills の Alison Mosshart 嬢も、マイクスタンドの構え方やモニターへの足の乗せ方が決まっておる。
リストアップしたシンガー以外で、お勧めがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
コメント欄にでも、よろしく。


■ Taylor Momsen (The Pretty Reckless)
2011 Live

http://youtu.be/aqwjYYk5CGM


■ Alison Mosshart (The Kills)
2011 Live

http://youtu.be/HLMl25jrjgQ


■ Ann Wilson (Heart)
1977 Live

http://youtu.be/hpkitLUbeEg


■ Stevie Nicks (Fleetwood Mac)
1976 Live

http://youtu.be/2b9BpunsVmo


■ Janis Joplin (Full Tilt Boogie Band)
1969 Live

http://youtu.be/RhIvb8h2oEw


■ Grace Slick (Jefferson Airplane)
1969 Live

http://youtu.be/v_gg6JNLtXI


■ Mariska Veres (Shocking Blue)
ライヴ年不明

http://youtu.be/yyOM_Taf2AY


tyler momsen

Taylor Momsen の話し声は、歌声とイメージが違うね。

http://youtu.be/Kyd1TKJgH3s

ホロホロ洞窟祭り LIVE CONCERT (加計)

昨日の午後から、広島の音楽仲間、シローさん主催のコンサートに出かけてきた。
会場は、加計町の道の駅近くにある「HOLO HOLO ストア」という店で、以前は酒屋だったとか。
現在は、どうなっているのかよくわからない(笑)
ときどき、ライヴが行われていると聞いた。
この店の室内に、なんと洞窟があるのです。
店の人によると、この洞窟は横井戸のなごりだということだ。
普通の井戸は地面に垂直に掘るわけだが、ここのは店の背後にある岩盤に向けて横に掘って、水流を得ていたわけだね。
シローさんがこの店の人と知り合いで、この洞窟を使ってコンサートをしたら面白いんじゃないかと思い付いたらしいよ。
最初、洞窟内で演奏し、顔も見えないと聞いていたので、てっきり暗闇の中でやるものとばかり想っていた。
洞窟もけっこう大きくて、ステージに蝋燭を1本くらい立てて、聴き手は闇の中にいるという感じ。
でも、それは違っていた。
写真を見てもらえばわかるが、狭い洞窟は奥に進むと右に折れており、その先のちょっと天井が高くなっている場所で歌うんだよ。
洞窟には店の裏からも入れるので、機材や演奏者はそこから出入りする。
演奏する音は狭い通路を通って、洞窟の前に陣取っている聴き手の耳まで届く。
こんな仕掛けのコンサートは、見たことも聞いたこともないね。
もしかすると世界初?(ということは宇宙初、とシロー本人も言っていたw)
店の若きご主人と奥様が用意した食べ物や飲み物も絶品揃いだった。
おやき、さつまいもパイ、カレー、焼きそば(パスタだっけな?)、酒類、コーヒーなどなど。
近所には、行列のできる鯛焼き屋もあった(旨し)。

出演者は、広島で活躍している様々なジャンルのミュージシャンだった。
■ ギターを弾く少年(シュンスケ)
■ Dream girls
■ しう&こーた
■ Kayako with シロー
■ Maggie
■ ユルニヤンズ
■ シロー

では、このユニークな「ホロホロ洞窟祭り」の様子を、写真で紹介してみます。
加計町は、広島と益田の中間点あたりに位置するので、双方から行きやすいね。
今後の展開が期待できそうだな。

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プレイヤーは、最初洞窟内で3曲ずつ演奏し、そのあとステージを店内に移して、2曲ずつ演奏した。
やはり最後まで顔が見えないのも残念なので、ちょうどいいバランスだった。

洞窟内での演奏を鑑賞中

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店内での演奏

■ ギターを弾く少年(シュンスケ)
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■ Dream girls
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■ しう&こーた
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■ Kayako with シロー
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■ Maggie
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■ ユルニヤンズ
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■ シロー
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最後は、演奏者、聴き手、お店のスタッフ、全員で記念撮影。

holoholo all 1280

みなさん、お疲れさまでした。
ぶち、楽しかったです。





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