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Date: 2013-09-16

3曲ライヴ Final 出演者

9月28日(土)に開催する「にちにち3曲ライヴ 最終回」の出演者を紹介します。

会場は、いつもの「にちにち食堂」です。
(旧キヌヤ太平町店があった広場の一角)
入場料は無料(要1オーダー)

開場 午後6時半
開演 午後7時
終演 午後10時

お待ちしています。


 Lucy In The Sky With Diamonds (益田) 【初参加】

Lucy In The Sky With Diamonds

vocals : Mari
guitar,vocals : Kazu

はじめまして。
ビートルズの曲をやります。
有名な曲だけじゃなくて、あまり知られてないビートルズの曲もやっていこうと思ってます。


 安来節同好会 (益田) 【初参加】

tadashi714

唄 : 石本紀美子(大師範)
弦【三味線】 : 佐々井貴子(師範)
鼓 : 岩本 忠(師範)

安来節は、島根県を代表する民謡の一つで、百年の歴史をもつ伝統芸能です。
唄の石本さんは、安来節全国優勝大会で、日本一になられた経歴をもつ大先生です。
弦と鼓の2人は、今年の全国優勝大会での団体の部で準優勝したメンバーです。


 Naomi (益田)

Naomi960

この3曲ライブが始まって、あたしのソロ活動が始まった気がする。
皆勤賞ではなかろうか?!
たかが3曲、されど3曲。
その時の自分の歌いたいもの、伝えたいもの、「葛藤」だったり、「不安」だったり、「迷い」だったり、「自信」だったり。
「今のアタシ」を、そんな風に歌ってきた。
ギターは最初から最後まで「憂鬱」(笑)
最後はどんな「アタシ」かな?!


 Smoky Kondo (広島)

smoky640

広島のロックギタリスト見参。
日頃やらない弾き語りで今回もお届け。
しかし選曲は、いつも悩みます。
自分らしく、頑張ります。


 奥田治義 (広島)

okuda960

『3曲ライブ』4回目の出演です。
Tomoさんとの出会いは広島の街角でした。
本当に会釈だけでした。
それがこういう形で親しくお付き合いさせて頂き、『3曲ライブ』の Final に出演させて頂けるなんて。
よく言われるように、人の縁とは不思議なものですね。
益田との不思議な縁も感じます。
ソロ・ベーシストとして、『3曲ライブ』は常に刺激を頂ける場所でした。
そういう意味でも、今回の『 Final 』は感慨深い夜になると思います。


 KTM fea. N (益田)

KTMN-mono-name40

Kusunoki : Bass, Vocals
Tawara : Keyboards
Murakami : Drums
Nosaka : Trumpet, Vocals

キーボードトリオにトランペットが加わったユニークな編成です。
新曲もやります。


 Art Sweets Fu

スイーツアーティスト
スイーツの展示販売あり
作品紹介サイト
http://writerocker.com/fu/


 忍者ムラカーミ

キャンドルアーティスト
蝋燭ホルダーなどの展示販売あり

日本の国会議員からは無いのか?

ペルーの国会議員たちが “STOP TPP” 緊急動議を国会に提出した。
日本の国会議員が、文中の「ペルー」を「日本」に置き換えて日本の国会に提出しても通用するよ。
本質的な危うさは共通しているからね。
彼らは何故、そうしないのか?
彼らに何故、そうさせないのか?


決議案

以下に署名したペルー共和国国会議員、国会議員アクショングループ・人民拡大戦線のメンバーらは、共和国議会規則の第68条に基づいて、次の動議を提出する。

この動議は以下の条項を踏まえたものである。

一つ、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は12ヵ国(米国、カナダ、ペルー、メキシコ、ブルネイ、ニュージーランド、シンガポール、オーストラリア、マレーシア、ヴェトナム、チリ、日本)の経済を太平洋自由貿易圏に統合する目的で、物、サービス、農業、および知的財産権、投資、原産地規則、競争、労働および環境基準についての協定の妥結を目指す。

一つ、我々の注意は過度に紛糾する本交渉へ向けられ、公然の秘密および透明性の欠如によってTPP交渉の条文の内容を知ることができず、それゆえ参加国として、わが国がどのような基準に関与しているのか分からない。

一つ、米国により提案された知的財産に関する章について2011年に漏えいされた文書によると、TPP加盟国に対し著作権保護規則に従うよう提案しているが、それは技術革新同様に、知的および芸術的創造物にも深刻な制限を課すもので、ペルー人すべての表現の自由、プライバシーおよび革新を起こす能力を危うくしている。これは知的財産権に関わる規則を厳しいものとする新たな試みである。

一つ、TPP協定は他の交渉においても拒絶された内容を進めるものである。それは、競争およびジェネリック医薬品の市場への参入を制限し、生物学的製剤、とりわけ重要な抗癌剤を保護するという目的を危険にさらすものである。従って、この提案は受け入れるべきではない。

一つ、TPP協定はさらに、情報の自由な入手、インターネットや文化財の利用を脅かすものである。米国による提案は、厳格な著作権保護規則を課すことを求めているが、それはSOPA著作権保護法(オンライン海賊行為防止法案)において批判された著作権規則に類似している。本法案はアメリカ本国においても、情報への権利やインターネットおよびその他文化財(書物、ソフトウェア、音楽など)の自由な利用に対し、深刻な脅威をもたらすことになるので、最近否決された。

一つ、TPP協定はその上、ひとつの投資保護モデルを推進しているが、国際的には疑問視されつつあるモデルである。その理由は、本モデルにより、例えば民間資本および超国家企業は、国内の裁判を回避し、各国の主権や必要な措置に異議を唱えることが可能になり、公的医療や環境面での持続可能性を支持する法律の推進に影響を及ぼすからである。米国・ペルー自由貿易協定の投資条項の下、ペルーに対して8億ドルもの賠償を求める訴訟をドー・ラン社によって起こされたラ・オロヤ訴訟の間違いを正すこと、そしてこうした企業の優越性を新たな参加9カ国に拡大しないことを要請する。


チリ上院による2013年8月13日付けの合意に関連し、TPPが国内並びに地域の利害に及ぼす影響について警告を発しつつ、チリ共和国大統領がTPPに関する公開討論を開くよう要求する。

共和国大統領閣下、合意は「政府がTPPで進めている交渉の経緯における外交手続きや仕組みを超越して、公開討論を開くよう要請する。この討論は、本協定がチリに経済的に及ぼすかもしれない影響について、また国際関係について、とりわけ我が国もその一員となる地域統合の方法について、そして我が国の主要貿易相手国である中国との関係について、専門的で政治的な討論であり、時宜を得た開かれた討論であるべきである」としています。

一つ、経済的により強い国家による圧力や野望に対し、交渉上強豪な姿勢を保つ必要がある。また高所得国の実態に沿う目的のために構想されたモデルは、他の参加国の現実とは大いに異なるため、当モデルの押し付けを拒絶する必要がある。

一つ、自国に及ぼされる影響や費用対効果について分析し、ペルーが本貿易協定に固執する理由を明確にすることが絶対不可欠である。

以上を踏まえ、共和国議会は決議する。

第一に:政府に対し、ペルーが参加するTPP交渉の提案に関して、公開された政治的で専門的な討論を設けるよう要求する。

第二に:外国貿易観光省並びにTPP交渉担当の専門チームが、当議会において本件についての報告を行うよう要請する。

リマ、2013年8月28日

(翻訳:小幡 詩子/ 監修:廣内かおり)

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