嬉し涙でなく、悲し涙に向かってドライヴさせられている。
誰に?
それは、時代の空気にだ。
空の気というと実体は無いように思えるが、実際には人間たちの思いで満ちている。
その思いは、いかようにも変えられる反面、いかようにも操作を受ける。
だから、しっかりと目を見開いて、心のアンテナを立てて、現実を把握しなくては。
久々にこの曲を聴いて、そんなことを思った。
Stingも、この秋に62歳になる。

Sting – Driven to Tears

http://youtu.be/_FKr2Qq6BDM