島根県と山口県を襲った豪雨は、一部の地区に大きな災害をもたらした。
おれの住んでいる益田市では、堤防の決壊はなんとか免れたが、危険水位にまで達していた。
ほとんどの人が昭和58年の水害のことを思い出して、不安に感じたことだろう。
山口県萩市須佐町や島根県津和野町など、被害に遭った地域の早い復興を願います。

おれのインターネット環境は、地元ケーブルテレビのインターネットサービスを利用して構築しているのだが、その会社の本社は萩市にあり、この度の水害で萩市から引いている光ケーブルが断線してしまった。
その影響で、つい先程までネット難民になっておりました。
断線はわりあいすぐに復旧したものの、IPアドレスを取得するためにモデムの電源を手動でオンオフするという作業が各人に求められ、一日に何度も試したわけだが、なかなかネットにつながらなかった。
ネット環境は、なきゃないで云々というけれど、やはり無いと不便だなと実感した。
おれはスマートフォンを持たないので、ガラケーだけでネットを利用するのは無理がある。
そして、災害時には有線より無線の方がリスクは少ないなと思った。
もちろん基地局がダメージを受けたらあかんけど。
PCが衛星からの無線で使えるといいのだが、そういうサービスは無かったかな。