kindle

おれの友人知人の中で、電子書籍(小説、コミック、新書など)を購入して、または青空文庫などの無料電子書籍をダウンロードして、日常的に読書をしているという話は聞かないのだが、おれが知らないだけかもしれない。
手軽に電子書籍を読むためのハードは、専用リーダー、スマホ、タブレットなどいくつかあるが、個々人の読書スタイルによって選ばれているんだろう。
小説やエッセイを読むだけならカラーは必要ないし、液晶画面よりも目が疲れない電子インクを使ったリーダーがよさげだ。
上の画像のAmazon Kindle Paperwhiteなんかが、それに該当する。
小さな文字が見づらくなった年齢の人には、文字が拡大できるので、ある程度の需要が見込めそうやね。
敬老の日の記念品によくある鶴亀饅頭の代わりに、ちょっと奮発して電子書籍リーダーを配ったらどうかいな。
老人人口は増え続けるんやし、マーケットとして成り立つと思うんやが。
10年以上前から電子書籍に関わってきた友人のMAOさんによると、これからはブラウザベースの読書が普及するらしいが、詳細はわからない。
ウェブ上で、横書きだけじゃなく縦書きで読めたりするんかな。
ウェブでなら、専用リーダーを用意せんでも、スマホやタプレット、そしてPCでも読書ができることになる。
それをビジネスにするには、ウェブでの課金が必須だろうけど、その仕組みも考えられていることだろう。
さて、どうなるか、楽しみでもある。