tomo blog

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Month: 6月 2013 (Page 1 of 3)

見返り(不)美人

mikaeribijin

なかなかこういった歌詞は書けないし、音楽として表現できるものではない。
どんとは天才だったから夭折したのか。
もちろん他のメンバーも凄いが。
彼の生前に、京都のライブハウスの老舗である「磔磔」で会ったのが最後だった。
満席だったので、楽屋になっている二階へ続く階段に座っていたら、スカートを履いたどんとが演奏を終えて登ってきた。
そのときの顔は、いまでも覚えている。

Bo Gumbos – 見返り不美人

http://youtu.be/RT0qTb57dAk

見えない存在からの警告

なんか大げさなタイトルだが、たまにそうじゃないかなと感じる出来事が起こるので、そのように信じているんだ。
警告の発現の仕方は様々だろうけど、同じような経験をしたことがある人もいるかもしれないね。
おれの場合は、人生の軌道修正をする必要がある場合に起きている。
もちろん自覚が無いから起きるわけだ。
うすうす自覚があっても、なかなか実行に移さないときにもかな。
一番印象に残っていることを書いてみる。
6年くらい前に、働き口を探して奮闘していた時期があった。
受ける面接が次々にアウトで、七ヶ月ばかり経った頃、ようやく郵便配達のパートに受かった。
ホンダかどっかのカブに乗って、一軒一軒郵便物を配っていく。
もの凄い数の家を回るので、一軒に費やせる時間はウン十秒単位である。
バイクの特性を活かして、ちょこまかとSTOP-GO-STOPを繰り返すわけだが、そういう仕事の仕方は性に合わないとすぐにわかった。
それに、のんびりと運転するわけにいかないから、出会い頭の衝突など、事故の発生率はけっこう高いんじゃないかと思った。
それでも、先輩職員の指導を受けながら三日目を迎えた。
そのとき、この仕事はおれには向かないと痛感していたのだが、根が真面目なもんで(ここ、笑う箇所じゃないけー)、ある程度の期間は勤めねば、採用してくれた会社や指導してくれた先輩に申し訳ないからと、辞めるつもりは無かった。
しかし、その日、先輩のバイクのあとを走っていたら、突然不可思議な力に引き寄せられるように転倒したんだ。
小さな川(というか溝)に沿う平坦な舗装路で、石ころに乗り上げたショックも無かった。
今でも思い出すことができるが、見えない巨大な手に掴まれて、引きずり倒されたような感触だった。
結果として大腿骨にヒビが入る怪我をしたので、当分の療養を余儀なくされ、退職する運びとなったわけだ。
こじつけだと思う人もいるだろうが、あのまま辞めずにいたライン上にはかなりヤバイ出来事が待っていたと感じている。
「いささか荒っぽいやり方じゃったが、こうでもせにゃあ、まずはおまえ自身が納得せんかったろう。自分に枠を設けているのは自分自身だということを忘れんさんな」
そんな声が聞こえたような、、。

また、人生の軌道修正が必要なとき、一見ネガティブな出来事が、誰かの口を借りて、誰かの行いを借りて、起こるように思う。
そういう言動をする人は、もしかしたら本人も自覚の無いままに、おれの(私)のために、そういう役を演じてくれているんじゃないだろうかと、あるとき気が付いた。
ある種のメッセンジャーになってくれてるわけだ。
そのことを意識して起こってくる現象を観察していると、なるほどそうかもしれないと膝を打つことも少なからずある。
全ての出来事をそのようにとらえているわけではないが、印象的な出来事は見えない存在からの警告かもしれないと考えてみるのも一興だよ。


Diane Birch

DIANEBIRCH

DianeBirch960_960

Diane Birch(ダイアン・バーチ)は、1983年1月24日生まれのアメリカ合衆国のシンガーソングライターである。
Wikiによると、ミシガン州に生まれ、セブンスデー・アドベンチスト教会の伝道師である父親に伴って、ジンバブエ、南アフリカ、オーストラリアを転々とし、10歳の時に帰国。
オレゴン州ポートランドで暮らしたあと、映画音楽の作曲家になるためロサンゼルスへ移り住む。
当初はピアニストとして活動していたが、友人の勧めで歌うようになり、作詞・作曲も開始した。
MySpace上で公開していたオリジナル曲がロンドンを拠点とするプロデューサーの耳にとまり、ロンドンに移り住んで定期的なライブを行うようになった。
その後まもなく、ニューヨークのS Curve Recordsと契約を交わした。

歌唱も曲も好きだな。
ルックスがSEiRENのToaに似てるなと思うのは、おれだけ?

Diane Birch – Fools (Live in Japan)

http://youtu.be/RoizLsVroy0

Diane Birch & Daryl Hall – Nothing But A Miracle

http://youtu.be/H9lyrOETXao
ダリル ・ホールは、ええ感じに歳を重ねてますな。

スノーデン氏は、この国に無事亡命できるのか?

snowden

エクアドル!!
エクアドルのラファエル・コレア大統領といえば、ベネズエラのチャベス大統領が、「ここに悪魔がいる」と第43代アメリカ合衆国大統領のブッシュを痛烈に皮肉った国連総会演説の翌日に「ブッシュを悪魔と比べるのは悪魔に失礼だ。悪魔は邪悪だが、少なくとも知性はある」と突っ込んだ、骨のある人物だ。
元々、経済学者であり「一部の富裕層と大多数の貧困層ではなく、豊かな中流層こそが内需を拡大させ、経済を活性化させる」という信念で、新自由主義でぼろぼろになっていたエクアドル経済を建て直した実績がある。

下載の動画は、エクアドル社会革命の賛歌(ラファエル・コレアの選挙キャンペーンソング)なんだが、どっかで聞いたメロディだね(笑)

http://youtu.be/9MmEcMKj7YY

電子書籍とReader

kindle

おれの友人知人の中で、電子書籍(小説、コミック、新書など)を購入して、または青空文庫などの無料電子書籍をダウンロードして、日常的に読書をしているという話は聞かないのだが、おれが知らないだけかもしれない。
手軽に電子書籍を読むためのハードは、専用リーダー、スマホ、タブレットなどいくつかあるが、個々人の読書スタイルによって選ばれているんだろう。
小説やエッセイを読むだけならカラーは必要ないし、液晶画面よりも目が疲れない電子インクを使ったリーダーがよさげだ。
上の画像のAmazon Kindle Paperwhiteなんかが、それに該当する。
小さな文字が見づらくなった年齢の人には、文字が拡大できるので、ある程度の需要が見込めそうやね。
敬老の日の記念品によくある鶴亀饅頭の代わりに、ちょっと奮発して電子書籍リーダーを配ったらどうかいな。
老人人口は増え続けるんやし、マーケットとして成り立つと思うんやが。
10年以上前から電子書籍に関わってきた友人のMAOさんによると、これからはブラウザベースの読書が普及するらしいが、詳細はわからない。
ウェブ上で、横書きだけじゃなく縦書きで読めたりするんかな。
ウェブでなら、専用リーダーを用意せんでも、スマホやタプレット、そしてPCでも読書ができることになる。
それをビジネスにするには、ウェブでの課金が必須だろうけど、その仕組みも考えられていることだろう。
さて、どうなるか、楽しみでもある。

祭りのあと

その歌声で癒され、見失いそうだった希望をふたたび取り戻せる。
そういうシンガーになりな。

CASSANDRA WILSON – Black Orpheus

http://youtu.be/iisdJ0wAv_Q

明日は博多へ。

arizona sunrise

モツ鍋やラーメンが目的ではない。
赤坂という場所にあるライヴハウス「DREAM BOAT」で行われるライヴでナオミちんが歌うので、同行するのよ。
オーナーの淳平さんとはまだ面識はないが、メールで挨拶させていただいた。
イーグルスがお好きだということだ。
イーグルスといえばTHE LAID BACKSのハセガーワも歌っているテキーラサンライズですな。
他にも良い曲がたくさんあるが、おれはこの曲が一番や。

The Eagles – Tequila Sunrise

http://youtu.be/QQRMEK0NulA

週末は爺爺で、元へ、ZZ.Ridersで♪

zz2011.6

前回ご紹介したアーガスの次にZZ.Ridersが演奏するよ。
あ、6/22にあるライヴの話じゃけどね。
Apple Jamでのイベント名は「梅雨をぶっとばせ!!」というんだが、2年前のこのイベントライヴで演奏した動画を見つけたんで、載せてみる。
おれは、還暦になった年というわけでもなかろうが、赤いチャンチャンコならぬ赤シャツを着ておるw。
ロックしてまんな。
2年経った今年、ジジイどもはさらにパワーアップしてるので、ぜひナントカの冷や水を見物にお越しやすぅ。
出番は23:00過ぎ~シンデレラ。
待ってるぜ!

ZZ.Riders are
Naomi : Vocal
tomo : Vocal & Guitar
Akira : Guitar
Mitsu : Bass
mamo : Drums

Rock Steady – ZZ.Riders
Live at Apple Jam, Hiroshima
2011.6.26

http://youtu.be/QJryByxsoBk

Wishbone Ash Tribute Band “ARGUS”

argus

1970年代に活躍したブリティッシュロックバンド Wishbone Ash を知っている人など、ほとんどいないんじゃないかと思いきや、意外とファンだという声が多いのに驚く。
ツインリードギタリストを擁したバンド編成で、サウンドの売りもやはり二つのギターのアンサンブルである。
実は益田に、トリビュートバンドがあるんだ。
その名も”ARGUS”(アーガス)。
Wishbone Ashを代表するアルバム名からネーミングされたのは明かだろう。
キャリアの長いバンドマンたちが集っていて、本家の音を忠実に再現しようと試みているので、Wishbone Ashを聴き込んでいる人が初めて”ARGUS”の出音を耳にしたら、歓声を上げること請け合いだよ。
その”ARGUS”が、今週末の6/22に広島横川のライブハウス”Apple Jam”に登場する。
出番は22:40~。
Wishbone Ashファンには見逃せない機会ですぞ。
ぜひぜひ、お越しやす。

Wishbone Ash Tribute Band “ARGUS” are
アンディ ・アキーラ (Guitar, Vocals)
テッド ・ジミー (Guitar) from Kudamatsu
マーティン ・フクニイ (Bass, Vocals)
スティーヴ ・ユーゾー (Drums)

Wishbone Ash – Warrior – 1973

http://youtu.be/hg6zqejXvqI

Amasonレビューデビュー

2013.4.14に Gerdenheim Record からリリースされた World traditional band 『 SEiREN 』 のデビューアルバム 『 The first Rose bud 』 について、レビューを書いてみた。

カスタマーレビュー「Toa’s Voice」

収録曲の解説は、SEiREN の公式サイトに詳細が載っているので、そちらもご覧あれ。
レビューを書いた時点では公式サイトの存在を知らなかったので、自己流に情報収集して書いた。
だから見当違いが多々あるかもしれない。
その点、ご了承よろしくね。

アイルランドの伝承歌を紡ぐSEiREN
ヴォーカリストによる曲の紹介

レビューを書いたご褒美にw、サインもらいました。

seiren_cd

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