old tomo blog

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Month: 5月 2013 (Page 2 of 3)

生きるように生きるさ

cricot

cricot


このバンド、ええね!
ラップの部分で、Blanky Jet Cityのベンジーを連想した。

tricot 『爆裂パニエさん』

http://youtu.be/P_B_GalsJrE

tricot 『99.974℃』

http://youtu.be/1zez30Rj82g

庭の花たち

庭に花が咲くと、おっかさんから声がかかる。
あれは何何いう花だと教えてくれる。
そして撮影しろと。
遠方にいる娘たちに見せたいらしい。
撮ったものをブログに載せとくと、見てくれるじゃろう。

◆2013年4月27日撮影

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◆2013年5月14日撮影

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Space Oddity 2

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昨年の9月27日に投稿した記事「Space Oddity」に、Yoshiyaさんという方からコメントをいただいた。
David Bowieが歌う「Space Oddity」を聴いたYoshiyaさんが、歌詞の意味をネットで探していて、このブログにたどり着いたとのこと。
コメント中に、国際宇宙センターから貴重で興味深い様々な実験動画をYouTubeに投稿している事で有名な本物の宇宙飛行士Chris Hadfieldさんもこの曲を歌っていると書かれてあったので、さっそく視聴してみた。
絶望的な状況で眺める青い母星の美しさを想像してみよう。


http://youtu.be/KaOC9danxNo

「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「プロティンピルを飲み、ヘルメットを装着せよ」

「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「カウントダウンを開始し、エンジンを点火する」
「点火装置確認。神の御加護があらんことを」

「こちら地上基地、トム少佐へ」
「打ち上げは成功した」
「新聞は、少佐の着ているシャツのことまで知りたがるよ」
「さあ、勇気を出して船外に出るときがきた」

「こちらトム少佐、地上基地へ」
「今、ドアから船外に出た」
「そして、えも言われぬ感覚で浮遊している」
「星々は、地上で見るのとは全く違っている」

私は今、宇宙船に腰掛けている
住み慣れた地上の遙か上空で
地球は青く、私はただただ見つめているのみ

「すでに100000マイルもの距離を飛行したはずだが」
「ずっと静止しているような気がする」
「機体は正しい軌道上にある」
「妻に、愛していると伝えてほしい。もちろん彼女はわかっているが」

「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「回路が切れた!トラブル発生」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえ、、、」

私は今、機体の周囲を漂っている
月面の遙か上空で
地球は青く、私はただただ見つめているのみ

黒いジャズベのマリア様

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Malia James

Director/ Photographer
Malia James
January 2000 – Present

Bass Player
Dum Dum Girls
February 2012 – Present

Director
Honey Badger
2011 – March 2013

Bass player
The Black Ryder
December 2010 – October 2011

Host
DirtyLaundry.TV
2009 – 2011

First Assistant/ Co-Studio Manager
Chis McPherson Photography
2003 – January 2006

Academic background
Emerson College
BA, Film, Psychology
2000 – 2003
Hockaday
1984 – 1999

公式サイトに、写真、ムービーなどの作品あり

THE WORK(ings) of MALIA JAMES
http://www.maliajames.com/index.php
Director
Art Direction
Photography
Film
Portraits
Video
Film Production

blog
http://maliajamesjames.tumblr.com/

ベーシストとして

The Black Ryder

http://youtu.be/DpJJHQU5Oig

DUM DUM GIRLS

http://youtu.be/J2q5U3exOS8

深入山登山 2013.5.12

快晴だった昨日、広島県山県郡安芸太田町松原にある深入山(しんにゅうざん)に登ってきた。
登山隊の隊長は、AZ大明神。
副隊長は、大明神の親友くみちゃん。
ヒラ隊員がおれ。
神もたまには体調を崩されるのか、前夜の突然の発熱にて登山は中止ということになったのだが、さすがの回復力で行き先を深入山に変更し、午後3時頃から登山を開始する運びとあいなった。
おれは17歳以来の登山を意識した登山で、家族連れでも楽しめるような初心者向けの山ではあったが、ほんまに通用するんじゃろうかという一抹の不安はございました。
行動的な大明神のこととて、ハイペースで飛ばすやろという予想に反して、景色を楽しみながらゆったりと歩むペースだったので、一安心。
気持ちのいい天気で、ときおり風も吹いて、顔面にまとわりつくブトを除いては快適な道程だった。
先日購入したトレッキングシューズは、やはりいい仕事をしてくれた。
登山ルートは山の斜面を辿る道にし、下山はほぼ直滑降のルートを選んだ。
写真を撮ったので、載せておきます。
(一部AZ撮影分あり)

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共に歩く最後の日々

海洋天堂

『海洋天堂』(かいようてんどう)という映画は素晴らしいよ。
2010年の中国 ・香港映画で、自閉症の青年とその父親の物語。
各地で上映会が催されているが、DVDも発売されているので、ビデオショップの東洋映画コーナーを通りかかったら、チェックしてみてください。

【STORY】
自閉症の息子を持つシンチョンは、自分が余命わずかだと知って以後、勤務先の水族館の仕事の合間を縫って、自分亡き後に息子ターフーを預かってくれる施設探しに奔走する。
同時に彼は、自分をうまく表現することができない息子の将来を案じ、卵の茹で方、買い物の仕方、バスの乗り降りなど、一人で生きていける術を辛抱強く息子に教えていく。
かつて世話になった養護施設のリュウ先生の助けもあり、ターフーを受けいれられる民間の施設をようやく確保できたシンチョンは、残された日々を息子と共に施設で暮らすことにし、自活のためのさらなるノウハウを伝え続ける。
いよいよ死期が近づいてきたシンチョンは、最後にあることを息子に教えようと決意する。

【公式サイト】
http://www.crest-inter.co.jp/kaiyoutendo/index.html

【映画予告編】

http://youtu.be/KvHtB6VeW84

幸せって、まだ温かい銃身のことさ。

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弾丸を発射したあとの、まだ温もりのある黒光りする銃身にこそ、幸せはある。
少なくともジョンは、そう感じたんだろう。
弾を撃てなくなった銃を持つ男は不幸なのか。
それとも、ある種の平穏が訪れるのか。
銃がなくても人を愛すことはできよう。
それとも、その愛は変質してしまうのか。
よく手入れをし、たまには弾丸を発射せねば、銃はすぐに錆び付いてしまう。
こんな夜に発射できないなんて。

Happiness is a Warm Gun – The Beatles

http://youtu.be/GNFzqjIOOEU

Paul Wellerが歌う”Black is the Colour”

Paul Weller

ポール・ウェラー(Paul Weller / 1958年5月25日~)は好きなミュージシャンだが、その彼がアイルランドの伝統曲である「Black is the Colour」を歌っている動画を見つけて、小さくガッツポーズをしたところだ。
この曲は「SEiREN」のファーストアルバムに入っていて、おれも歌ってみたいなと思っていた。
原曲には恋人に対する愛の歌というだけなく、もっと悲劇的な内容も含まれているようだ。
ポール・ウェラーには彼の若い頃から「大人の男の色気」を感じていたのだが、年齢を重ねたのちに歌われるこういう曲には、やられてしまう。
女性は、どんな感想を抱くのだろう?


http://youtu.be/nW4OMpCGGIw

バンドの楽器編成

ロック(ポップ)バンドの楽器編成と聞くと、ボーカル+ギター+ベース+キーボード+ドラムスなんて連想しがちだが、よくよく考えてみると、いろいろな形態があってしかるべきだし、実際いろいろある。
ギター+ドラムスのデュオなんて、けっこう見かけるし、ギター+ベースも珍しくない。
ツインドラムにボーカルなんてのも、あるかもしれん。
今回、ご紹介するデンマークの女性バンドはコード楽器のいないトリオで、ボーカル+ベース+ドラムスという編成だ。
コード感は、ベースラインとボーカルのメロディ、そしてボーカルのハーモニーで出している。
ドラムスの音程も一役買っているかな。
要は、既成概念に囚われるのはつまらないってことだな。

Nelson Can – People’s Republic of China (Live @ ESNS 2013)

http://youtu.be/7hLMnbXYq4Y

Nelson Can – Apple Pie

http://youtu.be/TSkBJTsg1Mo

Nelson Can
WEBSITE
FACEBOOK

nelson can

山ボーイへの道

おれの周りには山ガールズがいる。
休日にはたいてい山に登るという熱き女たち。
最近では「夕暮れ登山」と題した、仕事を終えたあとのちょっとした山行きも行っている。
その情熱はどこからくるのか?
ある程度のしんどい思いをして頂上を極めたときの達成感は、おれにもわかる。
これでも高校時代は山岳部員で、インターハイにも行った。
自然の中に身を置く心地よさ、自然からエネルギーをいただく感覚、自分の中の野生が目覚めるときのブルッと体が震える快感など、忘れてはいない。
だから一度でも彼女たちと登山に出かければ、それらがよみがえるのかもしれない。
しかし、暇さえあれば山に向かうようなパッションが生まれるかどうか。
某山ガールから、「トモさん、山に行こうよ」と何度もお誘いいただいておりましたのに、「うん、そのうちな」とかなんとかノラリクラリ生返事をしていたが、ここにきてついに同行させてもらうことになった。
どんどん前に進むガールズの後から、青息吐息でふらふら付いていく己の姿が脳裏に浮かぶ。
そうなると、元山岳部の面目丸つぶれである。
行くとなると、まず用意すべきは、体を支えてくれる靴ということになる。
続くがどうかわからんし、適当なものでお茶を濁すという手もあるが、いやいや山を舐めてはいけない。
場合によっては命取りになる。
とにかく靴と山用ソックスを買うことにして、登山専門店に出かけた。
ネットショッピングも考えたが、靴は実際に履いてみないとサイズマッチングに不安があるし、何よりプロのアドバイスを一緒に買うということで、そのように決めたのだった。
広島そごうの近所にある「好日山荘」は地下1階にあって、けっこう広い売場を展開していた。
好青年な店員さんに声をかけて、使用の趣旨を伝えた。
専用器具を使って足のサイズを測り、お勧めの靴を出してくれる。
備え付けの山用のソックスを履いて靴を試着し、坂道の疑似体験ができる装置で下りを試したり、店内を歩き回ったり。
結局、この春に発売されたばかりの「サロモン バックパッキングシューズ CONQUEST GTX」というのに決めた。
3色のラインナップがあるらしかったが、在庫はグレイにイエローをあしらった1色のみだった。
salomon conquest gtx
この靴とソックスのみを買って、リュック・雨具・衣類などは手持ちのものをとりあえず流用することに。
しかし、山ガールズのファッションはスゴイよ。
カラフルだよ。
おまけに美人ぞろいとなると、山の神も大喜び。
az_yuki
すでに勝負はついておるね。
さて、ウン十年ぶりの登山予定日は、雨になる確率が高いらしい。

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