KTM

KTMはバンド名で、CSNY(Crosby, Stills, Nash & Young)や、ELP(Emerson, Lake & Palmer)などと同様の、姓を連ねたイージーなネーミングである。
KTMといえば、ライダーならオーストリアのオフロードオートバイメーカーを連想するかもしれない。
わしらの場合は、K(クスノキ)、T(タワラ)、M(ムラカミ)となる。
そのKTMだが、昨夜と今日の昼間、フクニイスタジオを借りてリハった。
久々ってもんじゃなく、久久々やな。
一緒に演奏するのは、2011.11.20以来だから。
集まってみると、全然そんな気はしなかったけどさ。
さっそく、5.18のバースデイライヴ用の曲に取り掛かった。
原曲はあくまでも素材なので、演奏してみながら柔軟にアレンジしていく。
キーボード+ベース+ドラムスのトリオ編成なので、各々の責任は重いが演奏の自由度は高くなる。
コード楽器がキーボードという特性から、あたりまえだけどギタートリオとは異なるバンドの色合いがあって面白い。
似合う曲調も違うし。
どちらもそれぞれの味があって楽しめるね。
今回の選曲テーマは、『 地元でSting 』にした。
よければ、聴きにきてや。

KTM :
Kusunoki (Vocal, Bass)
Tawara (Keyboards)
Murakami (Drums)

キーボードトリオって、あるようであまりないんだが、その中から『UK』と『ELP』のライヴをご紹介。

UK :
John Wetton (Vocal, Bass)
Eddie Jobson (Keyboards, Electric Violin)
Terry Bozzio (Drums)

UK – NOTHING TO LOSE

http://youtu.be/SwVVx5DwfrQ


ELP :
Keith Emerson (Keyboards)
Greg Lake (Vocal, Bass)
Carl Palmer (Drums)

Emerson Lake & Palmer – Live in Belgium, 1971

http://youtu.be/ABBi8pPBe_Q