old tomo blog

書く 歌う 結ぶ

Date: 2013-04-22

文通

メール全盛の時代に肉筆の手紙でやりとりしている人っているのかな?
いないこともないだろうが、少なくとも若い世代にはあまり見かけないように思う。
肉筆を辞書でひくと「本人が実際に手で書くこと。また、書いたそのもの。」とある。
まさに生々しい言葉ではありますな。。
好きな相手の筆跡は見たいと思うんだが、おれだけ?
メールなどない時代を長いこと過ごしてきたので、それなりに手紙を受け取ったり出したりした。
おれの字は人様の鑑賞に堪える代物ではないから、自分からはあまり書かなかったくせに、もらうのはやはり嬉しかった。
コピーライトの仕事をしていた少し年上の女性から届く手紙は格別で、文章だけでなく筆跡も好きだった。
整った巧い字ではないけれど、自由奔放な文字が便箋の上を乱舞するさまは美しくもあった。
最近、手紙もらった人はいるかい?
ミスターポストマンが配達するのは、あれ買えこれ買えのダイレクトメールばかりってのも、なんだか情けない。
みなさん、たまには手紙出しませんか?

The Letter – Joe Cocker (MAD DOGS & ENGLISHMEN) in 1970

http://youtu.be/4RnjWLVyMps

ワイン会

4月20日の夜、「エスポアたびら」と「カフェ&ワイン食堂 hito-toki」がコラボする初のワイン会に行ってみた。
(以下の写真と料理の解説は、hito-tokiから借用)

hito-toki-wine01

まずは冷たい前菜
*山ウドのクミン風味マヨネーズ和え
*ミックスグリーン、みょうが、しらすのサラダ
*ナスのバルサミコマリネ
hito-toki-wine02

次は温かい前菜
*山菜のフリット
*真砂こんにゃくのゴルゴンゾーラソース
山菜はたらの芽、わらび、おおかみ草を、スパークリングワインを使った衣で揚げてある
真砂こんにゃくのゴルゴンゾーラソースは、意外にもお酒によく合う逸品
hito-toki-wine05

中盤のワインに合わせて、魚介のトマトクリーム煮
軽めの赤ワインとトマト系の味は相性がよい
hito-toki-wine03

メインは鴨のローストはちみつ風味きのこ添え
きのこは鴨を焼いた時に出た脂でソテーしている
鴨ときのこの旨味がコクのある赤ワインによく合う
hito-toki-wine04

ワイン会で出されたワインたち
ワイン会では、6~8本のワインを少しずつ楽しめる
hito-toki-wine06


■本日のワインリスト
発泡 : オンサンバレクイユ ペティアンナチュレル ロゼ 2011
白 : ラ ポエーム 2011
白 : コートドニュイヴィラージュ ブラン レモンドボンクール 2010
ロゼ : シャトードゥランガラン ロゼ 2011
赤 : ルマゼ 2011
赤 : ブルゴーニュルージュ 2010
赤 : ヴェイエドトンヌ 2009
赤 : シノン ヴェイエヴィーニュ 2009

上記のワインが料理と共に順番に出てくるんだが、飲んだ感想を記す用紙が配られていて、ワインバーの店長さんのワイン談義も聞きつつ、味の印象や料理との相性などを書いていくわけだ。
一口飲んだら、即座にその味をイメージし、言葉に翻訳しなければならない。
考えすぎると、あきまへん。、
一瞬の真剣勝負だ。
結果、こんなんができました。
はて、どのワインと、どの感想がペアだったかな?w
「網タイツの美脚」
「農家の日だまり」
「人生の哀しみと喜び」
「情の深い女の微笑」
「舌上を流れる春の小川」
あとは忘れた。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén