old tomo blog

書く 歌う 結ぶ

Date: 2013-04-02

魂のコラボ ~奥田治義 VS.心書家 志峰

okuda_shihou320

にちにち食堂で知り合った、益田の若き書家である志峰さんと3曲ライヴについて話していたとき、書と音楽のコラボをやったら聴き手のみなさんに喜んでもらえるんじゃないかという閃きがありました。
その時点では彼の作品を見ていなかったのですが、書は人を現し、人は書を現すということで、きっといいものができるという確信がありました。
対する音楽家は、やはりこのお方しかおるまいと、すぐに顔が浮かんだのが、奥田OKKUN治義氏でした。
で、二人を紹介し合って、このコラボが実現したというわけです。
志峰さんは奥田さんの演奏を2曲聴いたあと、3曲目の演奏とともに書き始め、「永遠」という作品に仕上げました。

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/TKoO2ieR6Ng

コラボ作品 「永遠」

コラボ作品 「永遠」

エックレスのソナタ 第1楽章 ~奥田治義

okuda320

広島で活躍中のベーシスト、奥田OKKUN治義氏のコントラバス独奏です。
MCでも言われてましたが、十年ぶりに人前で演奏するという気にさせたのは、ある益田美人の甘い一声だったようです。
前回の3曲ライヴで、エレクトリックベースを演奏した際に、『次はコンロラバスが聴きたいわ。ねえ、いいでしょ?』とのお言葉が、魅惑の笑顔とともに発せられたとのこと。
そりゃ鼻の下は、少なくとも倍には伸びますわな。
そういう経緯のある今回の演奏でしたが、暖房の無い控え室(倉庫ともいう)と調理の油と湿気に満ちたライヴ会場との温度差・湿度差に楽器が影響を受け、特に生ガットの弦が滑って、満足な演奏が出来なかったということです。
でも、件の麗人は喜んでくれたのではないでしょうか。

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/pAstvih4qdQ

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