old tomo blog

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Date: 2013-03-14

ロック系キャンドルホルダー

某天文台に勤める「ムラ・カーミ」氏は、ビールの空き缶を使ってキャンドルホルダーを作るアーティストである。
空き缶にアイスピックのような道具(違ったっけ?)を使って丹念に穴を開けていく作業は、途方もない根気が要ることだろう。
最後に塗料を吹き付けて、乾燥させて、完成という工程らしい。
ビールを飲む口実として素材にビールの空き缶を選んだという噂もあるが、きっと、いやたぶん、というかおそらくそうではあるまい。
氏は、おれが3曲ライヴを主催するときはいつも、沢山のキャンドル達を持参して、素敵な光の空間を演出してくれる。
今回、Vol.6をやるにあたって、氏に提案してみた。
「なあ、ムラ・カーミ、ロックミュージシャンをテーマにホルダーを作ってみん?」
「・・・・・・・・」
「手始めに、ギタリストからいってみては」
「・・・・・・・・」
寡黙な氏ではあるが、これで立派に会話が成り立っているのだ。
氏のブログに試作品が載っていたので、勝手にここで紹介させていただく。
ロッカーを名乗るお方なら、誰が描かれているのかは、一目瞭然だろう。
これらの作品は、3曲ライブ当日(2013.3.16)に、会場内で展示販売されるので、ぜひご鑑賞がてら、ご購入いただければ幸いでござる。
しまった!壇密さまテーマのを提案するの忘れとった!
まあ、言わんでも、作ってくるろう。
そして、ムラ・カーミ氏の作品と共に、「Art Sweets Fu」の美味美味スイーツも展示販売される。
こちらもロックをテーマとしたものになっているので、お楽しみに。
全宇宙のFuちゃんスイーツファンが押し掛けること間違いなしやね。
ということで、ライブと同時に、キャンドルホルダーとスイーツもよろしく。

jimi

candle_berry

出演順決定 ~にちにち3曲ライヴ Vol.6

3songs_vol6_960

2013.3.16 (Sat)
18:00 open
18:30 start

1) EROTIC TEACHER

2) Creme Fraiche

3) Always Spring Sun

4) 月島ルイfeat.れいら

5) 山中剛志

6) Dream-girls

7) きよっぺバンド

8) Naomi feat.Tomoko

9) 奥田治義+心書家 志峰

【出演者の詳細は下記サイトにあります】
http://writerocker.com/tomo/2013/03/01/3songs-live-vol-6/

我々を日常から目覚めさせるのは非日常しか無いのか

日常のパワーは、やはり大きい。
なかなか日常以外に目を向けにくい。
この日常が明日はないかもしれないと頭の片隅でわかっていても、日常という車輪を止めるブレーキに手を伸ばすことは困難だ。

かつて蒙古が襲来した際、日本の武士たちは必死で戦った。
にもかかわらず危機的状況になったとき、神風が吹いて、日本は蒙古の植民地にならずに済んだ。

明日、2013年3月15日に、我が日本国総理はTPPへの参加を表明するという。
(交渉のテーブルにつくというのは、まやかしだ。)
ふたたび神風が吹かない限り、明日は日本が歴史上初めて植民地化への一歩を踏み出す記念すべき日になるだろう。

今回、必死で戦う武士は誰もいない。
もちろん自分も含めて、我々の責任は重い。
無知と無関心の罪は重い。
次の世代に渡すことになるバトンの酷さを目の当たりにしたとき、我々は痛恨の涙を流すだろう。

東日本大震災の現実を見れば明らかなように、当事者の痛みは当事者にしか本当にはわからない。
そして今後、当事者を免れる者は誰もいないだろう。
庶民はもちろんのこと、政治家、官僚、資本家なども例外ではない。
覚悟はいいか?と何者かが言う。

夜半に目覚めて、強い印象が訪れたので、起き出して、こうして書き留めているところだ。

とはいえ、今日も日常は始まる。
やるべきことと思えることを、やらねばならない。
やるべきことは他にあるだろうに。
非日常が訪れるまで、日常は繰り返されるのだろうか?

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