tomo blog

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Month: 3月 2013 (Page 1 of 3)

庭の花 2013 春

なかなか花冷えが去らないが、明日からもう四月。
エイプリルフールの日には、何か素敵な嘘をついてみるのも一興かな。
今年も恒例となっている、庭に咲く花々を撮影した。
特に意気込んでアートな写真を撮るってわけじゃなく、記録もかねたスナップである。
離郷している妹たちが見たら、きっと喜ぶだろう。

春蘭(しゅんらん)

春蘭(しゅんらん)


紫木蓮(しもくれん)

紫木蓮(しもくれん)


すおう

すおう


はまなす

はまなす


こぶし

こぶし


とめちゃん

とめちゃん


木瓜(ぼけ)

木瓜(ぼけ)


椿

椿


黄水仙

黄水仙


スノードロップ

スノードロップ


椿

椿


桃


桃

おもちゃの剣 ~山中剛志

yamanaka320

広島から来てくれたシンガー&ソングライター、山中剛志(たけし)のソロステージです。
彼もオリジナル曲を歌います。
自分で書いた曲を自分で歌うという、それをやっている人にとっては当たり前にある感覚が、おれにはありません。
考えてみると、世の中に無数にある楽曲は誰かの手によって書かれたわけで、作家がいないとこの世には歌(曲)が存在しないことになるよね。
音楽に限らないけど、新しいものを生み出せる能力の有無は、やはり人によってあると思う。
新しいものなんてない、それは過去の遺産の組み合わせに過ぎないという意見もあるだろうけど、たとえそうだとしても、遺産にプラスアルファを付加して美を生み出すことは、誰にでもできることじゃない。
そんなこともふまえて、彼の歌を聴いてみてください。
益田でもファンを増やしたんじゃないかな。

おれが唯一生み出せるオリジナル、それは自分の生き方。
もちろん、あなたにとっても。

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/ZddAy-voOW0

LIPS ~EROTIC TEACHER

EROTIC TEACHER320

益田の若手ロックバンド「EROTIC TEACHER」が、3曲ライヴに初参加してくれました。
おれが40代の頃、今のグラントワの前身である西部県民会館のリハーサル室で、「公開リハーサル」という名のライヴをやっていたんだが、その頃ときどき出演してくれてたバンドにEROTIC TEACHERというのがあった。
そのバンドが発展して(名前を継いだりして)、今の「EROTIC TEACHER」になったんじゃろうか?
ちなみに、当事(今もだが)は益田にライヴハウスなど無く、県民会館には小ホールや大ホールがあったものの、借り賃が高く、おまけに予約は一年前からしないと確保できない有様で、じゃあリハーサルを見にきてもらうなら文句はないろうということで、強引にリハーサル室をライブハウス化しておりました。
ほんま狭い空間じゃったが、シンプルなPAと楽器を持ち込んで、聴き手はいつも満杯で、そりゃあ熱気に溢れとったですわ。
現在、にちにち食堂をフィールドに同様なムーヴメントを催しとるから、あれから20年経っても、あいかわらず同じことをやっとるちゅうことやね。
進歩しとらんのか?(笑)

話が脱線しましたが、現在の「エロティックな先生」の演奏をご覧あれ。
彼らは、オリジナル曲を演奏するバンドです。

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/f3f5IGTfQao

Open Arms ~Dream-girls

Dream-girls320

3曲ライヴに広島から初参加の「Dream-girls」ですが、本来は女性3人編成なんだそうです。
当日、コーラス担当の女性が来られないということで、ヴォーカルのミカさんと、キーボードのはるちゃんがそれぞれのダーリンを伴っての参加となりました。
オリジナル曲、ユーミンのカヴァー曲に続いて、ちょうど来日中だった「Journey」のヒット曲を演奏。
ミカさんはかつてハードロックを歌っていたらしく、艶と伸びのある歌声を聴かせてくれました。
男性陣は、キャリアを感じさせる安定したサポートで、愛する女神たちの尻に敷かれておりました。
コーラスの方も加わった5人編成での活動もいいんじゃないですか?

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/XMi0SU6I2k8

エメラルド ~月島ルイfeat.れいら

Lui Tsukisima_Layla_320

山口のルイ姐と愛弟子れいら嬢による、ルイ姐のオリジナル曲です。
今回の3曲ライヴでは、全曲オリジナルを披露してくれました。
後の2曲が聴きたい方は、ルイ姐のFacebookをウォッチしてると、遭遇するかもしれません。
http://www.facebook.com/terumi.inaba.9?fref=pb
ルイ姐より伝言 ”感想聞かせてね♪”

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/rQyc-whFwXQ

服田洋一郎 with ARGUS

今夜、にちにち食堂でライヴがありました。
服田洋一郎さんと、益田のWishbone Ash Tribute Band “ARGUS”が出演。
今回は聴き手として客席で楽しませてもらいました。

月光 ~おにつかなおみ

Naomi320_2

益田の新人シンガー「おにつかなおみ」が歌う「月光」という曲です。
声質や歌い方が、益田のベテランシンガー「Naomi」に似ている気もしますが、まあ気のせいでしょう。

にちにち3曲ライヴVol.6
2013.3.16


http://youtu.be/t5zklQGgsWQ

SEiREN デビュー

The first Rose bud

斗亜ちゃんたちのバンド「SEiREN」のデビューアルバム「The first Rose bud」が、2013年4月14日に発売されるとのこと。
おめでとう!!

かつて広島のFlying Kidsでイベントライヴがあったとき、近くのうどん屋(だったかな?)で食事してたら、ただならぬ三人組がちょっと離れた向かいの席に座ったんだが、それが彼らを見かけた最初だった。
そして、そのライヴで演奏を聴いたのだった。
ギタリストとパーカッショニストも凄腕だが、何よりシンガーの声にやられました。
みんなも、このアルバムを買って、やられちゃってください。

セイレン(セイレーン)は、ギリシア神話に登場する伝説の生物。航海者を美しい歌声で惹きつけ難破させるという海の魔物で、人魚としても描かれる。(Wikipedia)

Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BWGIE4U/ref=tsm_1_fb_lk

内容紹介
『SEiREN』1stアルバム。トラッドナンバーからオリジナル楽曲まで、すべてにおいて幻想的な世界が広がる。
アーティストについて
力強いパーカッションに美しい六弦の旋律と澄んだヴォーカルが融合するWorld traditional band『SEiREN』。

SEiREN :
前田斗亜 (Vo)
川本秀史 (Guitar)
久保田雅文 (Perc)

SEiREN – The first Rose bud
1. Siil A Rn
2. Spancil Hill
3. Black Is the Colour
4. Mn na hireann(Women of Ireland)
5. Romance of The Rose
6. She moved through the Fair
7. 旅人
8. Down By The Salley Gardens
9. Change of Colour
10. Si Do Mhaimeo I
11. My Lagan Love

Creme Fraiche – Who Did You Think I Was

Creme Fraiche Nariatsu

Creme Fraiche Live at にちにち食堂
2013.3.16

John Mayer「Who Did You Think I Was」のカヴァー

ボーカルをとったナリアツの選曲ではなく、彼に似合うんじゃないかと、おれが勧めた曲なので、もしかしたら歌いにくかったかもしれない。
個人的には、こういうノリは好きだな。
次回はナリアツ選曲のが聴けるよ。
お楽しみに♪

Creme Fraiche :
Nariatsu : Guitars, Vocals
tomo : Bass
Sumiyoshi Makoto : Drums
Smoky Kondo : Guitars


http://youtu.be/ROB9yN8whZA

Creme Fraiche – Come When I Call

Creme Fraiche tomo

Creme Fraiche Live at にちにち食堂
2013.3.16

John Mayer「Come When I Call」のカヴァー

久々に3コードの曲を歌った。
この曲をやることにして以来、原曲は聞き込んでいたが、実際にバンドで歌うのはぶっつけ本番だった。
人前で演奏する前にリハーサルを重ねることは大切だけど、諸事情でそれが叶わない場合もある。
突っ込みどころ満載の演奏ではあるが、それでも何とか形になるのは、気の合う音楽仲間ならではのこと。
スリルと楽しさがミックスされた、得難い体験である。

Creme Fraiche :
Nariatsu : Guitars
tomo : Bass, Vocals
Sumiyoshi Makoto : Drums
Smoky Kondo : Guitars


http://youtu.be/PiJeeMYtrPA

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