最近の日曜日には、母と晩飯を食いながら「日曜美術館」というテレビ番組を観ることが多い。
お堅い感じがするかもしれないが、芸術という道を歩く(あるいは歩いてきた)人間の生き様や、その人間の生きた時代などを知ることができて、なかなか面白いよ。
「美」とは、つまるところ人間が生きていく上でのよすがなのかなあ。
アートにも音楽にもスポーツにも、人間そのものにも、そしてもちろん自然にも、あらゆるところに「美」は遍在しているはずだ。
それをわかることで、人は神に少しだけ近づくのだろうか。
なんてね、柄にもないことはこのへんで打ち止めに。

日曜美術館
http://www.nhk.or.jp/nichibi/

『「日曜美術館」は、1976年4月にスタートし、37年目を迎えました。
絵画、彫刻、工芸、現代アート、古今東西、さまざまなジャンルのアート作品をじっくりと観賞しながら、作品に込められた巨匠の思いや、卓越した技法の秘密、作品を生みだした時代の息吹など、“美”にまつわる珠玉の物語をお届けします。』

放送
Eテレ(NHK教育)
日曜 午前9:00~10:00

再放送
Eテレ(NHK教育)
翌週の日曜 午後8:00~9:00

これまでの放送内容
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/index.html