(あらすじ)
ドMの刑事とSM女王様の間に生まれた、紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)は、同じクラスの転校生・姫野愛子に一目惚れをしてしまう。ある日、姫野愛子が銀行強盗に巻き込まれ人質に。
狂介は、覆面を被り変装して強盗を倒そうとするが間違えて女性用パンティを被ってしまう。
その瞬間、経験した事のないエクスタシーを感じた狂介。
これまで眠っていた父と母から受け継いだDNAによる変態の血が覚醒。
人間の潜在能力が100%引き出された超人「変態仮面」に変身する。
登場すれば悪人に笑われ、助けた人には逃げられる。
それでもパンティを被る事を止められない。
絶対に賞讃されないヒーロー。
それが変態仮面。
そう彼には、蜘蛛の力も、コウモリの力も強力な武器も必要ない。
ただ愛する人のパンティがあればいい。

(キャッチコピーも秀逸ですな)
世界のためなんだ。
君のパンティを
おれにくれ。


(日本のコミックスは世界中にファンがいて、この作品にも、タイ・中国・英語圏などから期待の声があがっているとか。
まだまだいけるぜ、ニッポン!!)

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あんど慶周のマンガ「究極!! 変態仮面」を実写化した映画「HK / 変態仮面」が4月より全国公開される。
この作品の主題歌にMAN WITH A MISSIONの新曲「Emotions」が決定した。
映画の原作「究極!! 変態仮面」は、1992年から1993年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載されたマンガ。
わずか1年余りの連載ながら、当時の読者の間に強力なインパクトを残す伝説の作品となった。
今回の映画化は原作の熱烈なファンである俳優、小栗旬が熱望したことにより実現。
彼の要望に応え、ドラマ「東京DOGS」でタッグを組んだ福田雄一監督がメガホンを取り、小栗も脚本協力として映画に参加した。
主人公の変態仮面こと色丞狂介は小栗の「ほかには考えられない」というオファーを受け、若手俳優の鈴木亮平が演じる。
また、色丞が一目惚れする転校生、姫野愛子には「仮面ライダーフォーゼ」で注目を浴びた清水富美加が扮する。
主題歌を提供したMAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnny(G, Vo, Rap)は今回の抜擢にあたり「映画『変態仮面』ノ主題歌ニ我々ノ楽曲『Emotions』ガ使ワレル事ニナリ、光栄極マリナイデス。主人公同様我々モ容姿デ誤解サレル事ガ多イコノ世ノ中、シカシ大事ナノハ心デアリ情熱、マサニEmotions。皆様、是非映画モ楽曲モ楽シンデ下サイ」とコメント。
この曲は2月20日に彼らのニューシングルとしてリリースされる。
また挿入歌としてANTHEMも書き下ろし曲「Blast」を提供している。
「HK / 変態仮面」は4月13日より全国公開開始。
これに先駆け東京・新宿バルト9では4月6日より先行上映がスタートする。
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http://youtu.be/c1vM5C1SL_M


http://youtu.be/HIRfc3ybbPg