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Sting – Bring on the Night Movie



これは1985年のドキュメント映画で、StingがThe Policeの活動を休止して、ソロデビューしたあとのファーストコンサートに向けた活動を記録したものだ。
Stingは凄腕の若手ジャズミュージシャンを起用して、ロックとジャズの両要素を加味した独自の音世界を構築している。
映画全編がアップされており、所用時間は1:37:27である。
前半はバンドのリハーサル風景が主で、曲やアレンジを仕上げていく過程や、だんだんバンドになっていく様子が見れて、興味が尽きない。
後半はパリで行われたデビューライブを満喫できる。
しかしネット上で映画一本丸ごと観れるなんて、いい時代になったもんだ。
著作権がらみの、アップ→削除→アップ→削除というイタチごっこが繰り広げられておるのかな。


http://youtu.be/DyoFQimGFdw

Sting (vocals, guitars)
Branford Marsalis (soprano & tenor saxophones)
Kenny Kirkland (piano, keyboards)
Darrel Jones (bass
Omar Hakim (drums)
Janice Pendarvis, Dollette McDonald (background vocals)

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2 Comments

  1. こんばんは、jamkenといいます。
    ポリスは大好きなバンドで、シンクロニシティーLIVEはもう何十回と見ても飽きません。
    しかし、その後のスティングのSOLOには全く手をつけていませんでした。
    ブリングオン。いいですね。
    オマーハキム。大好きです。
    スティングのSOLOを何故聞かなかったのだろうか。
    期待を裏切られるのが怖かったのか。
    このビデオの冒頭のセッションを見て(初めて見た)そんな心配が吹き飛びました。
    この楽しくそして緊張感に満ちた演奏。そしてスティングの世界観が全く損なわれていない。
    早く手を出すべきでした。

  2. tomo

    jamkenさん、初めまして。
    コメントありがとうございます。
    おれもThe PoliceでStingを知りました。
    初めて聴いたのがヘルシンキのユースホステルで、旅人のフランス系カナダ人が持っていたカセットプレイヤーから流れてきたロクサーヌは衝撃的でしたね。
    な、なんなんだ、この音楽は!ってふうでした。
    「jamkenのMUSICJAM音楽評」いいですね。
    愛読させてもらいます。
    G.LOVEも好きですよ♪

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