「投票率59.32%で、戦後最低の記録更新」
「有権者数は1億395万9866人で、このうち6166万9473人が投票」

ある人から、選挙の結果についてどう思いましたか?と訊かれたので、「こんな重大な局面で投票に行かない人が大勢いたということに驚きました。投票したい政党や個人が無いといって諦めるのではなく、いない中からあえて選抜して自分の思うところを表明しなければ、自分や自分の大切な人たちの明るい未来にはつながらないと思うのですが。投票しないってことは、自分たちの未来を他人まかせにすることになるし、後で文句を言う資格も無いんじゃないですかね。自民党の総得票数は、前回の政権交代選挙のときよりも少ないと聞きました。それなのに多数の議席を獲得したのは、主に投票率が低かったことと、小選挙区の特性が現れたという理由からでしょう。私たちはこれから政治を監視し続けて、おかしなことをしないように牽制し続ける必要があると思います。していただくのではなく、やらせるんですね。今回大敗した民主党やその他の政党にも、良き志を持つ議員はいると思うんです。また落選した人についても同様です。政党を越えて、そういった人たちを応援し、味方につけることは、私たちにとって有益だと考えます。」といった意味のことを、益田弁で答えたーね。