衆議院が解散し、来月には選挙がある。
10以上の政党が乱立したらしい。
夜のNHKニュースで、「国民の声」を放映していた。
消費税を上げるな、景気を良くしてほしい、震災復興を早く、安心して子育てができる社会を、などなど。
しごく当然の願いだろう。
しかし、信頼に値する政党はあるのか?
どいつもこいつも、胡散臭い奴らばかりだ。
もし、この人物になら政治をまかせてもよいと思える政治家がいるなら、政党を越えて、そういう政治家たちにこの国の舵取りをしてもらいたいと思う。
清廉潔白でなくともかまわない。
ただ、日本という国家(=国民)を守る気概があればよい。
おれからの、政治家への注文はただ一つ、「国を売るな」ということだ。
国が無くなるなんてピンとこないかもしれないが、歴史を見れば有り得ない話ではない。
おれたちの現在の生活は、日本という国があるからこそ成り立っていると認識している。
何を大仰なことをとお思いでしょうが、おれにはそういう危機感がいつもあるのです。