tomo blog

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Month: 11月 2012 (Page 1 of 4)

TPPの真の怖さ

NHKニュースウオッチ9で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について報道していた。
関税撤廃についてと共に、ルールの共通化についても述べていた。
「ルールの共通化」、つまり「ゴールド・スタンダード(絶対標準)」のことだ。
安い米が入ってきて農家が困るなどという懸念よりも、本当に怖いのはこの「ルールの共通化」だと思う。
TPPの締結対象は食料だけに限らない。
TPPは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり、農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。
ルールを決めるのは当該国の協議によるわけだが、これには高度の交渉力が必要で、日本政府に国益を守れるだけのタフな交渉力があるかどうか。
おおむね、力の強い国(つまりは米国)に有利なルールが導入されることは明かだろう。
このことについて知識を得て、間近に迫っている衆議院選挙に活用することは、将来の自分自身や家族や友人、そして国を守ることになると思う。

英吉利の薔薇



ブリティッシュロックの話が出たので思い出した。
大雑把にBLUESと呼ばれる音楽のジャンルがあって、元々はアメリカの黒人たちの間から生まれてきた音楽なので、本当のBLUESはそこにしかないとおっしゃるお方もおられましょうが、今では世界中に愛好家がいる。
日本でも「憂歌党」などのバンドが活動してるしな。
さて、おれがBLUESと出会ったのは、このアルバムでだった。
美しい貴婦人がジャケットを飾っているFleetwood Macの「English Rose」である。
出会いはブリティッシュブルース。

Fleetwood Mac – Stop Messin’ Around

http://youtu.be/aL7chGkdJNQ

Fleetwood Mac – Black Magic Woman

http://youtu.be/89rPgmiZX-Q

Gibson EB -Ⅲ



12/23に行われる予定の「にちにちイヴイヴライヴ」にCream Tribute Bandでエントリーするよとtomo blogに書いたら、益田の音楽仲間のF-nieが手持ちのベースを貸そうかと言ってくれた。
そのベースとは、Jack BruceがCreamで愛用していたGibson EB-Ⅲ。
F-nieは、3本のGibson EBを所有しているという。
すなわち、1962年製EB-0、1969年製EB-0、そして1970年製EB-Ⅲの3本。
「クリームやるんなら、ジャズベじゃなくEB-Ⅲでしょう」と快く貸してくれたF-nieには、感謝感激雨霰である。
彼自身も、イヴイヴライヴにWishbone Ash Tribute Band「Argus」でエントリーしている。
使用するベースは、Gibson Thunderbird。
この2つのトリビュートバンドは、1960年代後半~1970年代のブリティッシュロックが好きな人には、特に楽しんでもらえると思う。

3本のEBについては、F-nie Blogに比較レポが載っているので、ご覧あれ。
EB比較その①
EB比較その②
EB比較その③
EB比較その④
EB比較その⑤

歴代最高のライヴ・アルバムTOP10~ローリングストーン誌

アメリカのローリングストーン誌が、読者投票による「歴代最高のライヴ・アルバム TOP10」を発表した。
1. The Who – ‘Live at Leeds’
2. The Allman Brothers – ‘Live at the Filmore East’
3. Peter Frampton – ‘Frampton Comes Alive!’
4. The Rolling Stones – ‘Get Yer Ya-Ya’s Out!’
5. Kiss – ‘Alive!’
6. Deep Purple – ‘Made In Japan’
7. Little Feat – ‘Waiting for Columbus’
8. Nirvana – ‘MTV Unplugged in New York’
9. The Band – ‘The Last Waltz’
10. Bob Seger and the Silver Bullet Band – ‘Live Bullet’

昔のロックバンドばかりですな。
A: 何と1位は、「誰?」
B: だから誰さ。
A: 「誰?」と言うとるじゃん。
B: 誰ときいてるんは、わしの方や。
A: そやし、、。





My generation – The Who Live at Leeds

http://youtu.be/uY9sDk6NyQY

Young Man Blues – The Who Live at Leeds

http://youtu.be/cZtRedcmTIQ

ロンリープラネットの旅行ガイド



ふと思い出したんだが、インドを旅していたときに、現地でlonely planet社の旅行ガイドを買って愛用していた。
もちろん英語で書いてあるわけだが、(どこかの町に着いて、宿を探すなどの)情報を知る必要に迫られると、不思議と辞書無しでも頭に入った。
もちろん小型の英和辞書は持参していたけど。
このガイドブックは、一切の広告やタイアップ記事が存在しないことで有名で、以下のような特徴がある。
『執筆は現地在住者や該当地域を旅する者が複数人で共同執筆を行う。執筆者は、ツアー会社・ホテル・レストランなどからリベートを受け取った場合には解雇の対象とされる。これはユーザに正確な情報を提供するための創設以来のポリシーに基づいている。』
確かに、このガイドブックは役に立ったよ。
細部の情報が古くなっている場合もあった(要するに古い版を持っていたわけだ)が、ベーシックなところは正確で、信頼に足る情報源だった。
最近は日本語版も出ているから、自分の国(町)がどう紹介されているのか読んでみるのも一興だと思う。
英語版で読む方が、もっと面白いかもね。
英語の勉強にもお勧めします。
まあ、興味がある分野だと、英語の記事でも読む気になるからさ。
音楽の記事なら、おれでも読む。

ロンリープラネット(Wiki)

lonely planet Japan

lonely planet

リユニオン

37年を経て。
いろんなことがあっただろうね。
しかし、同じ面子で再びステージに立ててよかったと、きっと3人は実感したと思う。
そう信じたい。
老化ではなく深化したのだと。

1968 White Room – Cream

http://youtu.be/uKyGn_uxkPU

2005 White Room – Cream

http://youtu.be/dCc00pX_pFA

トモとスモーキーのロック漫談



こんちんのバースデイライヴは大盛況のうちに終了しました。
会場を埋め尽くしたお客様と透明人間たち。
第一部のSmokin’ Piliceと第三部のSmoky Kondo Trioの間に挟まれた地味なデュオの演奏をご紹介しましょう。
かつてのZZ.Ridersのごとく、演奏時間と喋りが同じくらいあるという吉本興業からスカウトが来そうなロック漫談ぶりをお楽しみいただけますよ。
お時間がある方も、あまり無い方も、ぜんぜんありゃせん方も、ぜひぜひ通してご覧ください。
ではでは、はじまり、はじまりー♪

Tomo & Smoky Live at Studio Duck Vol.1 (13:24)
Dead Flowers
Sweet Virginia

http://youtu.be/KcM5MSE4hjs

Tomo & Smoky Live at Studio Duck Vol.2 (14:39)
Love In Vain
The Spider And The Fly

http://youtu.be/uv5cjSbE8WQ

Tomo & Smoky Live at Studio Duck Vol.3 (13:24)
バースデイ・サプライズ
Wild Horses

http://youtu.be/O9YHHTPmSXU

Tomo & Smoky Live at Studio Duck Vol.4 (6:22)
Like A Rolling Stone

http://youtu.be/pBpz0q655jk

Nanaの写真集



益田出身の写真家(女優でもある)七咲友梨さんが初の写真集「No where, but here」を上梓。
12/5 (水)にShINC BOOKS/Bis.より発売です。
益田市内のいくつかの店にも置かれる予定ですので、またお知らせします。
がんばりやの別嬪さんです。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。

注文先

PHOTO紹介

●七咲友梨
Blog
http://yuri7saki.exblog.jp/
Facebook
http://www.facebook.com/yuri.nanasaki

Smoky Kondo Birthday Live!

いよいよ明日の夜に開催です。
ほんとの誕生日は今日、11/22(木)。
開場は午後7時で、演奏スタートは午後7時半。
おれは2番手に「Tomo & Smoky」として出ます。
アコギ弾きながら、ストーンズナンバーを歌います。
こんちんの誕生日を祝いがてら、ストーンズが好きなお方も、ぜひいらしてください。
サビのパートなんかを一緒に歌いましょうぜ。
会場がええ感じに狭いんで、客席もステージみちょうなもんですけー。
【演奏予定曲】
1. Dead Flowers
2. Sweet Virginia
3. Love In Vain
4. The Spider And The Fly
5. Wild Horses
6. Like A Rolling Stone
どうすか。
なかなか渋いざましょ?
では、待ってるよ~♪

●Smoky Kondo Birthday +1 
”Smoky Rock Fes 2012″
2012.11.23(Fri) 
19:00 OPEN
19:30 START   
CHARGE ¥2,000(with 1 Drink)
Studio Duck 
広島市中区富士見町1-1-BF
TEL 082-248-1270

●出演BAND

・Smokin’ Police
 Bass & Vocal : 一藤康則
 Drums : 石井聡

・Tomo & Smoky
 Vocal & AG : Tomo Kusunoki

・Smoky Kondo Trio
 Bass : 小島浩治
 Drums : 白井寿和

Guitar/Smoky Kondo(ALL)



これは珍しい!FREEのCrossroads



フリー :
ポール・ロジャース(Paul Rodgers): Vocal
ポール・コゾフ(Paul Kossoff): Guitar
アンディ・フレイザー(Andy Fraser): Bass
サイモン・カーク(Simon Kirke): Drums

フリーのサウンドは、もちろんメンバー四人が揃って初めて生み出されるわけだが、特にベースのノリや音質が大いなる貢献をしていると、おれは思う。
アンディ・フレイザーのベースは唯一無二のファンキーさがあって、大好きだ。
フリー以後の彼が目立った活躍をしていないのは残念なり。

FREE – Crossroads

http://youtu.be/mFO8KmbTdsc

FREE LIVE 1970.7.24
Granada Studio Manchester

http://youtu.be/fpc1EtEODbk

RIDE A PONY
MR BIG
SONGS OF YESTERDAY
I’ll BE CREEPING
ALLRIGHT NOW

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