old tomo blog

書く 歌う 結ぶ

Month: 10月 2012 (Page 2 of 4)

井上嘉彦の写真 ~Cafe Nichi Nichi

一度、訪れると、きっとまた行きたくなる、そんな魅力を持つカフェがある。
ここ「にちにち食堂」も、間違いなくそういう店の一つだ。
何より素晴らしいのは、この店に関わるみんなの思いが結集されてできているということ。





























撮影 : 井上嘉彦

井上嘉彦の写真 ~Faces

2012.10.20に行われた「にちにち3曲ライヴ Vol.5」より。
人にあるのは、顔じゃなくて表情だな。









撮影 : 井上嘉彦

井上嘉彦の写真 ~Candles

写真家(ブルースマン)・井上嘉彦さんによる、村上智和さんのキャンドルアート。
2012.10.20に「Cafe にちにち食堂」のエントランスと店内で撮影されたもの。
写真も音楽も、どんな機材で撮影されたかとか、幾らの楽器で演奏されたかだとか、そんなことは鑑賞する側からすると、数光年の距離があると思っている。
大切なのは、鑑賞者にとってその作品に味わいがあるかどうか、その作品に愛が内包されているかどうか、その点に尽きる。

























撮影 : 井上嘉彦

3曲ライヴ Vol.5 写真集

キャンドルアート
by 村上智和







1) つばさ (益田)





2) kemp & takuo (江津)







3) スキッパー ブラック ヨッシー (岩国)







4) 奥田治義 (広島)





5) tomo (益田)
Midnight Rider

Wild Horses

Sweet Virginia

Sweet Virginia


6) 憂歌党 (益田)





7) セッション
I shall Be Released









いよいよ明日は3曲ライヴ♪



友人主催のライヴを紹介してきたところで、わたくし主催のライヴも再インフォメしておきます。
明日の午後7時から演奏スタートです。
トータルで快適なライヴになるよう尽力します。
聴き手のみなさんあってのライヴなので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
いつも幻想的なキャンドルアートを披露してくれる“ともさんまん”も参加しますよ。
今回の灯りは、ハロウィンが近いこともあって、カボチャのランタンらしい。
いっそ、みんな仮装してきんちゃい♪

にちにち3曲ライヴ Vol.5 acoustic
2012.10.20 (Sat.)
18:30 open
19:00 start
no charge
1 order
at Cafe にちにち食堂
益田市中島町ロ195 TEL : 0856-23-6166

■出演者のご紹介
http://writerocker.com/tomo/2012/10/07/3sonslive5-_singers/

■出演順
1) つばさ (益田) 【歌+アコギ、アコギ】
2) kemp & takuo (江津) 【タブラ、キーボード】
3) スキッパー ブラック ヨッシー (岩国) 【歌+アコギ、ベース】
4) 奥田治義 (広島) 【ソロベース】
5) tomo (益田) 【歌+アコギ】
6) 憂歌党 (益田) 【歌+アコギ、ベース】

ザ・レキオ♪



益田の別嬪さん”Koyomi”がプロモートする”ザ・レキオ”のライヴも、11月6日(火)に、益田の”Cafe にちにち食堂”で予定されています。

ザ・レキオとは?
http://the-lequio.com/

音源はここ(YouTube)
http://www.youtube.com/channel/UCHKTzMLIGxsvw7JL1PcLQvQ

Koyomiの話によると、昨日紹介したフクニイの所属するバンドのライヴ遠征(福岡)に同行し、自由行動しているときに偶然遭遇したザ・レキオの音楽に魅せられてご縁ができ、以後ファンをしているのだそうです。
縁とは実に味なものですね。

Cafe にちにち食堂で、南国な風に吹かれてみませんか?

◆ 日時/11月6日(火曜日) 
◆ Open 19:00/Start 19:30 (2ステージ)
◆ 場所/Cafe にちにち食堂 (益田市中島町)
◆ 入場料/2,000円(大人)、1,000円(小学生)、500円(幼児)
(ライヴチャージとは別に要オーダー)

ご予約は
Cafe にちにち食堂 : Tel. 0856-23-6166

こゆみこ Autumn Live Tour ♪



益田のバンド仲間である”フクニイ”がプロモートする”こゆみこ”のライヴが、来週の水曜日に、益田の”Cafe にちにち食堂”で行われます。

フクニイ曰く、
『10年前にリリースしたファーストCD「ガラスの箱」(廃盤)に入っていた曲をライブで演奏する度に、「もうCDは無いのですか?」という問合せが多くて再リリースとなったようです。その再リリース記念のツアーです。私もこのCDが好きだったので、嬉しい限りです。クラビオーラの優しい音色を聴いて癒されにお越し下さい。』

癒し系音楽が好きな方、また実力者揃いのプロの音を体験したい方などにお勧めです。
“こゆみこ”の音楽に、会場の”Cafe にちにち食堂”はよく似合っていると思います。
またメンバーのみなさんにとっても、お気に入りのハコとなっているようです。
小さなカフェが音楽を通じて異なった土地に住む人たちの心を結ぶなんて素敵ですね。

◆ 日時/10月24日(水曜日) 
◆ Open 19:00/Start 19:30
◆ 場所/益田市中島町【Cafe にちにち食堂】 Tel : 0856-23-6166
◆ 入場料/2,500円 (別途 ドリンク、食事をオーダー願います)

ご予約は
【にちにち食堂】 Tel 0856-23-6166
【スタジオY】 Tel 080-7086-2752

グルーヴについて

先日、益田の「栗栗珈琲」で行われた「ブルース・ザ・ブッチャー」のライヴでも素晴らしい演奏を披露していた沼澤さんが語るグルーヴについての話から学ぶことは多いと思う。
グルーヴって、音楽にとってだけじゃなく、人間関係にとっても大事なものなんだね。



沼澤 尚(ぬまざわ たかし)
ドラマー。
大学卒業と同時にLAの音楽学校PITに留学し、ドラムを学ぶ。
ジョー・ポーカロ、ラルフ・ハンフリーらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられた。
その後チャカ・カーン、ボビー・ウーマックなどのツアー参加をはじめ、数々のアーティストと共演しながら13CATSとしても活動。
2000年からは日本国内でも活動を始め、多くのレコーディングやライヴに参加している。
現在は、blues.the-bucher-590213、OKI DUB AINU BAND、DEEP COVER、THEATRE BROOK、iLL、Levona、東田トモヒロ、EXPE、マルコス・スザーノ、内田直之などで活動中。

沼澤尚、「ほぼ日」スタッフに語る
(「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトより一部転載)

□ほぼ日
沼澤さんやギャドソンさんがドラムをプレイするのと、われわれ素人の演奏では明らかに違うのはわかるのですが、なにが、どう違うのか、やっぱりよくわからないんです。おすしのサビ抜きのように素人の演奏はグルーヴ抜きになってるんですかね?

■沼澤
うーーん‥‥‥‥。今までまぁまぁやってきたので、同じだったら逆に困るけど(笑)。まず、グルーヴという言葉を日本語に訳すとすると、たぶん「ノリ」になるのかな。で、ノリは音楽とは全然関係のない日常生活の中でもつかいますよね。「お前、ノリいいじゃん」とか、「ノリ悪いっすねー」とか、いうでしょ?

□ほぼ日
ノリがいい、悪いはつかいますね。

■沼澤
それは、たとえば飲みに行こうぜって誘ったときに、いつも断られていたりしたら、「ノリ悪いなぁ」ってつかう。

□ほぼ日
はい、「付き合い悪いなぁ」って意味で。「ノリ、いいね!」というときは、やっぱり意見があったときとか‥‥。

■沼澤
そうそう。受け答えのなかで、すごく粋なことをベストなタイミングで返してくる、そのスピード感がピッタリあったときに、「おっ、ノリいいねー!」ってわけですよ。要するに、ノリのいい、悪いってことは、その人たちの間に共通に感じられているものがあるかないか、ということなんです。

□ほぼ日
共通に、感じられているもの。

■沼澤
そう。なーんの共通点もないときには、ノリがいい、悪いとかじゃなくて、
「何がいいの、それ」って、もうそのこと自体が理解できないわけですよ。

□ほぼ日
あぁー、そうか。

■沼澤
なので、「この人はノリがいい人だ」とたくさんの人からいわれていたとしたら、おそらく、そのノリがいい人はその人たちと何かしらの共通点をもっているということなんだと思います。

□ほぼ日
なるほど。より多くの共通点をもっている人は、たくさんの人とノリが合うわけですもんね。

■沼澤
で、たとえば、100人中95人が「ノリがいい」というAさんと、100人中10人が「ノリがいい」というBさんがいるとするでしょ。明らかにAさんのほうがたくさんの人から「ノリがいい」といわれているけど、それは決して、Bさんの「ノリが悪い」、ということではないと思うんです。少なくとも10人とは感じているものが共通しているし、その感じているものというのがその10人にとっては間違いなくノリがいいものなわけですから。

□ほぼ日
なるほど。グルーヴの気持ちよさっていうのは、単に数だけでは計り知れない、と。

■沼澤
そうですね。ま、基本的には、このように、ふだんつかうノリと、グルーヴは同じようなものだと思います。ただ、特に音楽の世界では、グルーヴが、作品の出来不出来まで関わってくる。作品にものすごく影響する、大きなファクターだってことなんです。

□ほぼ日
あの人のドラムじゃ踊れないけど、この人のドラムでは自然に体が動いちゃうっていう、違いになるんですね。

■沼澤
そうですね。音楽やドラムの世界では、この人のドラムは技術が高くて、すごく正確に演奏してるし、とってもうまいんだけど、なんだかつまんないって感じることがある一方で、どうみても上手ではない演奏が何かの理由でものすごくカッコよく思えて、体が思わず動いちゃったり、楽しかったり、ということがふつうにある。

□ほぼ日
うんうん。そういうことは、考えてできることではないような気がするのですが、実際にはどうなんですか?

■沼澤
うーん、それは人によりけりだと思います。たとえば、ぼくがドラムをプレイするとき、仮に、スガシカオさんのレコーディングに参加することになったとしましょう。そのときに、ぼくは自分が持っている技術や表現力をどう活かせば、スガシカオさん自身と、彼の音楽が光り輝くか、ということを第一に考えます。自分のバンドでプレイするときでも、基本的には同じですね。バンドのメンバーの演奏を最高のものにするにはどうするのか、と考えてプレイしてます。

□ほぼ日
はー、そうなんだー。幅広くいろんなミュージシャンたちといっしょに演奏している沼澤さんだから、そういうところを人一倍大事にされているんですね。「オレのプレイを見てくれ!」ってわけじゃない。

■沼澤
そうかもしれませんね。まずは自分がいるけど、ぼくにとっての音楽はだれかといっしょに奏でるもので、一人でなんて、絶対にできないです。なので、演奏する人だけでなく、まわりの環境とか、もうすべてが関与してきますね。

□ほぼ日
環境、というと?

■沼澤
グルーヴやノリって、人の変化とともに、変わっていくんですよ。たとえば、住む環境の変化とか。いっしょに住んでいるときは兄貴と仲悪かったのに、結婚して家を出て行っていっしょに住まなくなったら、すごく気があうようになった、みたいなこと、ありますよね。

□ほぼ日
あります、あります。

■沼澤
それと同じで、今回開催される「ドラム・マガジン・フェルティバル2012」
でいうと、ステージにドラムをセットする人、マイクを立てる人、照明を操る人‥‥。極端にいえば、車で会場までいって、駐車場にいれるときに「こちらへどうぞ」って誘導してくれる人や、お昼のお弁当を持ってくる人まで、それに関わっている人が大量にいるわけですよ。で、その人たちが全部つながってくれてないと、うまくいかないですよね、やっぱり。なので、そういう関係性はどんな状況でも一番大事だと思ってますし、とても気になるところです。

□ほぼ日
そうか!ライヴというのはステージ上の演奏だけでなく、お客さんやスタッフが一体となってつくり出すグルーヴなんですね。なるほどー、グルーヴの入り口が見えてきたような気がします。

■沼澤
そうです。つまり、グルーヴとかノリがいい・悪いというのは、お互いに何か共通してる感覚があるかないかということで、ノリをよくしたいからといって、練習したり、人から習ったりして簡単に習得できるものでもない。ましてや、教則本などを読んで養えるものでは決してない。


http://youtu.be/G-u53_h_83A

今日のビッグニュース

息子に昼飯をおごってもろた。


にちにち定食(かぼちゃときのこのシチュー他)

Gregg Allman



爺さんシリーズ第四弾は、グレッグ・オールマン(1947~)である。
知る人ぞ知る、The Allman Brothers Bandのヴォーカリスト兼オルガンプレイヤーだ。
Gregg Allman Biography

なんといっても、彼のレイドバックしたヴォーカルが素晴らしい。
やはり歌バンドはヴォーカルだよ!って、あたりまえかw
「百聞は一見に如かず」というより、「百文は一聴に如かず」なんで、まあ聴いてみてくださいな。
しかし、昨日取り上げたヘミングウェイ同様、グレッグも渋くカッコイイ髭面だねえ。
ある程度、恰幅がよくないと似合わないかもな。
若者よ、かっこええジジイを目指そう♪

【追記】
オールマン・ブラザーズ・バンドのメンバーとして知られるミュージシャンのグレッグ・オールマンが、40歳年下、現在24歳の女性と婚約したことを明かした。現在64歳のグレッグは、出演したトーク番組「ピアーズ・モーガン・トゥナイト」内で、24歳のシャノンという女性と婚約したことを公表。過去に6度の結婚歴があるグレッグには5人の子どもがいる。
(USウイークリー)

ジジイの鑑ですな。恐れ入りました!w

Midnight Rider

http://youtu.be/tO2fMw7Cifg

One Way Out

http://youtu.be/8ycsEPTlXkc

Queen of Hearts

http://youtu.be/Bkyz6D6rpT0

Page 2 of 4

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén