来る10月20日(土)に、「にちにち3曲ライヴ Vol.5」を予定しています。
もう5回目になるんやね。
一年以上は続いてるってことになるな。
まあ、知る人ぞ知るマイナーなイベントだけど、毎回けっこうな参加者がいて、閑古鳥状態は免れております。
さて、今回はどうなるか。
ライヴの主旨を知らない方のために、申し上げます。
ネーミングのごとく、各自(各バンド)が厳選した3曲のみを演奏するという潔いライヴでございます。
そこのあなた、あなたならどんな曲を選びますか?
各曲のカラーを考慮しつつ、聴き手にどうアピールするか、自分(達)の心地よさやテンションをどうコントロールしていくか等、戦略を立てるのもまた楽しなのです。
会場の「にちにち食堂」は、雰囲気抜群のレトロテイストなCafeで、飲食しながら演奏を楽しんでいただけるという、ディナーショー形式になっております。
たいへんリラックスできる時間と空間なので、演奏中でも、あちこちでピーチクパーチク状態です。
某プロシンガーのライヴのように、無言でステージ上のプレイヤーを凝視するなんてことには、まずなりません。
ここで、プレイヤーの実力というか、チカラワザが試されるわけどすな。
聴き手の耳をそばだてさせるには、どうしたらええのんか。
この点も、「3曲ライヴ」の醍醐味というわけです。
これまでのライヴを振り返ると、おおむね7~10組ほどの参加となっとります。
会場周辺に関する諸事情により、演奏は午後10時を目安に終了せねばなりません。
(最近はアコースティカルな楽器編成なので、低音量ならもう30分くらいは可能かもしれないけど、お店側の都合もあるだろうし)
というわけで、午後6時半~10時で、最大10組ってとこかな。
ちなみに、参加料は不要です。
飲食のオーダーはお願いします。
このライヴは、(都合のつく)参加者全員で会場準備と片づけを行うという素晴らしいルールがありますので、そこんとこをご理解くださいませ。
でもよー、準備段階からみんなでワイワイしながら手作るのは、文化祭のノリでなかなか楽しゅうござんすよ。
このブログをご覧になって、参加してみようかなという方がいれば、コンタクトしてつかーさい。
メール、電話、伝書鳩、コメント覧など、手段は問いません。
tomo@writerocker.com
枠に限りがあるけー、早めがいいすね。
そうそう、上でもふれましたが、ドラマーを含むバンドの演奏は無理です。
カホーン等のパーカスは大丈Vです。
ベースは音量制限があります。
といっても、萎縮した演奏にならないように、一緒に調整していきませう。
以上、よろしくお願いいたします♪