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カテゴリー: 癌と共生する男の戯言 (1ページ / 44ページ)

KAUPILI@フラダンス 動画と写真集

2017.9.9
SUN MOON HALL

KAUPILI【カウピリ】(廿日市)フラダンス

生で観るに越したことはないけど、観ないよりはいいし、次のチャンスにつながるかもしれないし。
ステージまで少し距離があり、しかも定点撮影ですが、どうぞご覧ください。
その素晴らしさの鱗片を味わってもらえることと思います。
ソロで踊っているのはLeoちゃん@中学生・フラの師範です。


(最初は暗めですが2分30秒から照明が点灯します)


そして、静止画です。































































癌が寛解した男の戯言 Kankai 15

長男の第一子のお宮参りに妹と共に参列した。
この世を面白く歩んでほしいと願った。
どんな日にも一筋の光明はある。


































癌と共存する男の戯言 298

昨日、5月8日の午後11時36分に、おれの長男が長男を授かった。
2970g、48cmだった。
病院に着いてから生まれるまで3時間くらいのスピード出産&安産で、母子共に元気だ。
名前は朝陽(あさひ)である。
ちなみに息子は雄飛(ゆうひ)というんだが、熟考した結果のネーミングだと信じたい。
次男にはすでに二人の子がいるので、三人の孫持ちになったわけだ。
おれが出産に立ち会った、あの赤ん坊たちが親になった。
こうして確かに続いていくものがある。





ところで、明日は戸畑で検査だ。
タイトルが「癌が寛解した男の戯言」に変わるよう、お天道さまに祈ろう。

癌と共存する男の戯言 297

去る3月22日に戸畑で抗癌剤の点滴をしてから今日で44日目である。
抗癌剤は体にとって薬というより毒なので、それの効果が薄れてくると、やはり楽になる。
手足の爪の変形や、指先と足先の黒ずみなどはまだ残っているが。
いま体内の腫瘍が消え去っていれば万歳三唱だ。
一か月半もブランクを空けるのは心配ではあると主治医が言っていた。
さて、どうだろう。
体調は悪くないんだけどな。
来週の水曜日に戸畑に行ってCTと腫瘍マーカー検査を受ける。
結果は受け入れるよ。
遠慮なく良い結果も受け入れるつもりだ。

癌と共存する男の戯言 296

そういえば、おれは癌と闘病中だったと、たまに思い出す。
それくらいのいい加減さが、たぶん助けになっているんだろうな。
さっき気が向いたので「言葉メモ」を見直したら、昨年十月に短期入院したときのメモがあった。
なかなか面白かったので記してみる。
——————–
腕をからめて心もからめる
たまに食べたいキャラメル
手には花束
美貌が輝く
ボーイッシュな心
形のよいヒップ
伸びるマツゲの憂鬱
入院の朝
雨に踊るワイパー
恋の火口に落ちてしまった
感じ方はそれぞれ
自分のために泣け
たいがい誰かのためは自分のため
好きだ好きよの気持ちを投げる
戻ってきたなら恋のブーメラン
途中落下は恋の玉砕
産まれたときから死は生の少しだけ先にいる
あるとき生が死に追いつきバトンを渡す
バトンを手にした死はどこへ向かうのか
思い出すとき、おまえはまだ生きている
今はもうない店に入っていくと「おう」と、いつのも笑みが待つ
人の肉体は一人で闘うしかない
人の心はどうだろう
優しい気持ちを持つことはできる
自分が優しいと思う優しい気持ちを
それはたいてい役に立たないものだ
優しさはオーダーメイドでなきゃ
さあサイズを測ろう
あの人の佇まいのサイズ
あの人の心のサイズ
あの人の苦しみと悲しみのサイズ
いや、そんなの測れやしない
だからそばにいってそっとふれて
サイズを感じるんだ
そんな優しさはきっと相手の
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“Tomo & Syohei LIVE at ブルーライブ広島” 演奏動画集

Candles – Tomo & Syohei


Can’t Help Fallin’ In Love – Tomo & Syohei


Time After Time – Tomo & Syohei

癌と共存する男の戯言 295

晴天に誘われて、妹の久美と吉賀方面にドライブに出かけた。
まず、相棒の祥平んちへ表敬訪問をば。
彼んちは二つの川の合流地点にあり、川音と水の流れが自然からの贈り物になっている。
素敵なロケーションだ。
ひいおじいさんの代からあるという情緒ある古民家の応接間で、しばしゆったりとさせてもらった。
そして、本日の目的地である「音鳴文庫(おとなりぶんこ)」に向かう。
店のパンフには「コーヒーやビールも飲める本屋です」と記してある。
オープンした昨日は、オーナーの誕生日でもあったとか。
オーナーの八木諒平さんは新潟からのIターン者だ。
この地に越してきてからの仲間たちの協力を得て、他のどこにもない本屋を作り上げた。
「えっ? なんでここにこんな店があるの?」という驚きの声が、今後に渡って数多く発せられるだろう。
店内には、オーナーセレクトの本を主体に、地元で焼かれたスイーツや食品などが並べられている。
アコースティックなライブができそうな空間でもある。
「夜になると、さらに良い雰囲気になりますよ」とオーナー。
週末の金・土あたりは夜営業もするらしいよ。
いわみ地方に、また一つ宝が増えたな。
久美が撮った写真と店のサイトから拝借した写真を載せておくので、ご覧あれ。

音鳴文庫





























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