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カテゴリー: 癌と共生する男の戯言 (1ページ / 44ページ)

ゲストで歌う

演奏動画ネタが続くが、5月26日の音楽イベント「日月堂歌謡祭」に出演した宇部のイカしたバンド「GIANT SOUL」にゲスト参加した。
主催者の河上こーちゃんが、タッタさんとなんかやれば?と言ってくれたので、彼に連絡して曲を決めた。
むかしむかし、No Nukes というコンサートがあって、その時ジャクソン・ブラウンがスプリングスティーンのバンドと演奏した「STAY」という曲を選んだ。
コンサートに来た観客に向けて「まだ帰らんこー、もちーとここにおってや」と呼びかける歌である。
演奏者のみんなは事前に音源を聴いてはいたが、リハもせずに本番を迎えた。
こういう場合、いかに瞬時にバンドとコミュニケートできるかが勝敗を決する。
おれとしては気持ちよく歌えたが、演奏メンバーはどうだったかな?
GIANT SOUL のシンガー ” ゆり子 ” 嬢と念願のデュエットができて嬉し恥ずかし。
そして、これも直前に決まったことなんだが、タッタさんに会いにきた Naomi にも声がかかったので、いつもながらのホンキー・ホンクをやることに。
そういえば、タッタさんのギターソロんとき、「On Guitar タタノ」って言うてしもうた。
タタノはThe Graceで一緒だったギターリストなんだが、いつもそう紹介してたんでつい。
(ユルシテ>タッタ)
そんな我ら七人の演奏をお聴きくだされ。

花の里展望台

旧友が飯浦に山を求めて、桜の里を創るプロジェクトを進めている。
長年、東京でネクタイ生活を続けていたんだが、この壮大な遊びを始めてから、野生の雰囲気が身についてきた。
無精ひげも板についている。
さて、この男がおれとの約束を果たした話をしよう。
過日、海が見える山頂に展望台があればいいなとリクエストしたんだが、おれが治療に入る前になんとしてでも山頂に招待したいと頑張ってくれたんだ。
最初、道なき道を探りながら登頂し、目星を付けてから、途中までユンボを乗り入れて道を造成した。
適宜に木を伐りつつ、ロープを張って目印にした。
山頂までの距離のサインを設けるなど、丁寧な仕事ぶりである。
彼に案内されて登山したんだが、ウォーキングの成果なのか、息切れや脚の震えは生じなかった。
このあたりの海を望む山では大道山に次ぐ高さらしい。
ビールを携えて昇り、水平線に沈む夕陽を眺めながら飲むといいかもな。
水とコンロと豆を持参して、コーヒータイムもよさそうだ。
これから時間をかけて少しずつ整備するとのことで、贅沢なプライベート展望台ができるが、彼は麓の花の里と同様に公開すると言っていたから、お楽しみに。











































































































































折重由美子 ♪ レコ発ライブ ♪



クラビオーラ奏者 ” 折重由美子 ” さんのニューアルバム ” 風のおもちゃばこ ” 発売記念ライブツアーの一環です。

そっと心に寄り添う優しさのかたち

クラビオーラの音にのせて
明日の地球へ
未来の子供達へ
想いがつまったおもちゃばこ

折重由美子(claviola, pf)
小田原政広(guitar)
森川泰介(percution)

2017年10月12日(木)
19:00 : 開場
19:30 : 開演
3,000円(要1ドリンクオーダー / 500円)

ご予約は、電話・口頭・メールでお受けします。
当日受付清算で、当日申込もできます。
問い合わせ先
 SUN MOON HALL : 090-7974-0696
 福原 : 090-9503-5608
 tomo@writerocker.com

KAUPILI@フラダンス 動画と写真集

2017.9.9
SUN MOON HALL

KAUPILI【カウピリ】(廿日市)フラダンス

生で観るに越したことはないけど、観ないよりはいいし、次のチャンスにつながるかもしれないし。
ステージまで少し距離があり、しかも定点撮影ですが、どうぞご覧ください。
その素晴らしさの鱗片を味わってもらえることと思います。
ソロで踊っているのはLeoちゃん@中学生・フラの師範です。


(最初は暗めですが2分30秒から照明が点灯します)


そして、静止画です。































































癌が寛解した男の戯言 Kankai 15

長男の第一子のお宮参りに妹と共に参列した。
この世を面白く歩んでほしいと願った。
どんな日にも一筋の光明はある。


































癌と共存する男の戯言 298

昨日、5月8日の午後11時36分に、おれの長男が長男を授かった。
2970g、48cmだった。
病院に着いてから生まれるまで3時間くらいのスピード出産&安産で、母子共に元気だ。
名前は朝陽(あさひ)である。
ちなみに息子は雄飛(ゆうひ)というんだが、熟考した結果のネーミングだと信じたい。
次男にはすでに二人の子がいるので、三人の孫持ちになったわけだ。
おれが出産に立ち会った、あの赤ん坊たちが親になった。
こうして確かに続いていくものがある。





ところで、明日は戸畑で検査だ。
タイトルが「癌が寛解した男の戯言」に変わるよう、お天道さまに祈ろう。

癌と共存する男の戯言 297

去る3月22日に戸畑で抗癌剤の点滴をしてから今日で44日目である。
抗癌剤は体にとって薬というより毒なので、それの効果が薄れてくると、やはり楽になる。
手足の爪の変形や、指先と足先の黒ずみなどはまだ残っているが。
いま体内の腫瘍が消え去っていれば万歳三唱だ。
一か月半もブランクを空けるのは心配ではあると主治医が言っていた。
さて、どうだろう。
体調は悪くないんだけどな。
来週の水曜日に戸畑に行ってCTと腫瘍マーカー検査を受ける。
結果は受け入れるよ。
遠慮なく良い結果も受け入れるつもりだ。

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