tomo blog

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月別: 6月 2018 (1ページ / 3ページ)

介護のこと

母の要介護状態区分は、要支援1である。
先日、認定を受けたばかりだ。
今日、益田市東部・中部地域包括支援センターの介護支援専門員が来られて、聞き取り調査を行った。
介護支援専門員さんと、母とおれと妹の三人とで、日常の様子や今後のことなどを話し合った。
母は足が不自由だが、なんとか歩くことはできる。
外出時には車椅子を使っている。
屋内の動線のこと、入浴のこと、トイレのことなど、現状と今後予想されることへの対処についてディスカッションした。
要介護状態区分は重くなるに従って、要支援1と2、要介護1から5までがラインナップされている。
そして、区分に応じた各種介護サービスが用意されている。
こうしてじっくり介護について話を聞くのは初めてのことで、また一つ新しい世界を垣間見た気がする。
おれにとっても他人事じゃない事案だ。
介護をするにしても、されるにしても。
される方はピンとこないけどな。
人は誰も肉体的に老いる。
赤ん坊が他者の手を借りねば生存できないように、老人も同様なのか。
長生きすればするほと生じる問題がある。
現代の姥捨て山は介護施設かもしれない。
それでも生きるか、生きてみせるのか。
「あー、面白かった」と言いながら死にたいものだ。

サンムーンおはなし会



四十代を図書館司書として過ごした。
選書が主な業務だったが、たまにカウンターに座った。
いろいろな人がやってきた。
膝のあたりに弁当箱をくくりつけて颯爽と歩いてきたのはTだった。
まだモヒカンではなかったと思う。
図書館の行事は各種あったが、その中に「おはなし会」があった。
ボランティアの女性や図書館のスタッフが子供への読み聞かせを行っていた。
さて、サンムーンの「おはなし会」は大人でも楽しめる内容になっている。
子供たちにも来てほしいけど、開催時間が夜になるから難しいね。
口が物語り、耳から心へと大切なものが伝わっていく。
そんな豊かな時間を味わいに来てください。

2018.6.30
SUN MOON HALL

① 19:30 – 19:50  TOWER-K(内容未定)
② 19:55 – 20:15 ミミラキ☆(絵本朗読)
③ 20:20 – 20:40 三木由紀子(小説朗読)
④ 20:45 – 21:05 Kaoru Kishida(旅の話)
⑤ 21:10 – 21:30 安達 佳(体験談など)
⑥ 21:35 – 21:55 三浦 雅代(自描オリジナル絵本 by Kumi)
⑦ 22:00 – 22:20 こざわまゆか( ひとり朗読劇「まほうのしま〜Storytelling of FIJI」)
⑧ 22:25 – 22:45 高島・まさ齋藤・雅代(朗読劇)
⑨ 22:50 – 23:10  Tomo Kusunoki(自作詩朗読)

サンムーンおはなし会
https://www.facebook.com/events/173945496623400/

Wonderwall



Tomo – Vocals
Masayo – Cajón, Cho.
DELL – Guitar

2018.6.23
SUN MOON HALL

手足症候群

手と足が痛い。
正確にいうと、手のひらの皮膚と足裏の皮膚だ。
特に指先が重篤なので、細かい作業ができない。
日常でいかに指を使うかという事実に驚く。
いろんな事がしづらい。
もちろんギターやベースも弾けない。
新品のテイラーが泣いている。
my guitar gently weeps
これは愚痴じゃなく、ただの事実だ。
服用しているゼローダという抗がん剤が原因である。
それによって炎症を起こしているんだ。
明日の朝で二週間分を飲み終え、一週間休む。
しかしまた来週から再開するので、劇的な回復は望めない。
手の写真を撮ったので載せてみるが、足はもっと腫れているので止めておく。
この状態をどう捉えるか。
おれは、こんなふうに考える。
こんなに体を痛めているんだから、腫瘍にも効いているはずだ。
肉を切らせて骨を断ってやる。
来週のCT検査が楽しみだ。
痩せ我慢かなぁ。

「ゼローダなど殺細胞性の抗がん剤は、表皮の製造元である基底層の細胞分裂を障害し、汗腺や皮脂腺の分泌を妨げるために、皮膚の正常なターンオーバー(新陳代謝)が妨げられます。その結果、正常な皮膚細胞は少なくなり、汗と皮脂で作られる皮脂膜による表皮のバリア機能が損なわれるため、水分がどんどん蒸発して乾燥し、細菌なども侵入しやすくなり、炎症や亀裂などの症状が起きると考えられます。」





ICHIGOYA GRAGE



江津に出かけた。
音楽仲間のトクさん主催「ICHIGOYA GRAGE オープンマイク Vol.1」を観るために。
R9の都野津西の交差点から山側に向かい、山陰道をくぐって小さな峠を越えると、左手が目的地だ。
芝の緑が青空に映える広場の一角に、そのガレージはあった。
入口あたりの工事進行形な雰囲気が素敵だ。
内部は天井が高く、個人でコツコツと作った感満載のインテリア。
ドリンクはソフトのみという情報を得た呑女二名は、車でR9近くにあるコンビニにビールの買い出しに行った。
外でしばらくのんびり。
午後6時過ぎからライブが始まった。
サンムーンの常連さんも何名か出演するので、場所が違うとどんなふうなのかなと興味津津だ。
最初に主催者のトクさんが挨拶し、次々と演者が登場。
和気合い合いな雰囲気の中、夜が深まる頃まで演奏は続く。














































一つの終わり いくつかの始まり



四人編成バンド「The Grace」は解散しました。
これまで応援してくれたみなさん、ありがとうございました。
2015.3.10にSUN MOON HALLで行ったライブが最後のステージとなりました。
記念として、そのときの動画を載せておきます。


https://youtu.be/0Tp7EFlikGU

00:00 Love Me Tender
04:04 Sunrise
08:28 Cry Cry Cry
12:46 Down By The River
21:10 Flipside
28:35 Love Hurts

The Grace :
 めぐみ – Vocals
 たたじい – Guitar, Cho.
 とも – Bass, Cho.
 ようじ – Drums

ユッコ・ミラー

生まれて一度も歌ったことのない人は、ほとんどいないだろう
初めて歌った日を覚えている人は、どれくらいいるかな

息が声帯をふるわせて声になる
声にメロディがつくと歌になる
息は七変化する
耳もとでのささやき
ヨガの呼吸法
応援団の雄叫び

サックスはリードを介して息を放出する
リードが声帯なんだ
音色は七変化する
喜怒哀楽の感情がほとばしる
優しく激しく

ユッコ・ミラーに会いに行こう



ユッコ・ミラー 2ndアルバム リリースツアー ~Saxonic~
https://www.facebook.com/events/898896806980270/

叩こう会 写真集 2






















































ダビット・シラ グループ

スーパーカッション

聴き手も参加のセッションタイム

叩こう会 写真集 1
























ダビット・シラ グループ

スーパーカッション

聴き手も参加のセッションタイム

叩いた!

広島のパーカショングループ「叩こう会」のみなさんによるコンサートは、盛況のうちに無事終了しました。
ステージにずらりと並んだコンガやジェンベなどの打楽器群は壮観でした。
なかなか見ることのできない、そして聴くこともまれなイベントだったと思います。
興味はあったけど都合で参加できなかった人のために、許可をいただいて動画を用意しました。
ぜひご覧ください。
第3部では、地元のミュージシャンをゲストに迎えてのセッションや、参加者のみなさんにステージに上がってもらって一緒に叩くというパフォーマンスもありました。
聴き手、演じ手、ともに楽しめた熱い夜でした。

叩こう会♫益田場所 : ダビット・シラ グループ(アフリカンリズム)

 David Sylla
 ヨーコ・シラ
 月森真人
 湊谷文野
 寺岡希望
 幕内恵美

叩こう会♫益田場所 : スーパーカッション(ラテンリズム)

 水木恒夫
 久保田雅文
 川本恭子
 幕内恵美
 寺岡希望
 湊谷文野

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