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書く 歌う 結ぶ

月別: 8月 2017 (1ページ / 3ページ)

風に語りて 001

他者への関心が薄い故に言葉を発することのないことと、心を向けてはいるが見守っていた方がいいとの判断で沈黙することとは、何も言わないという状況は同じでも天地の差があると思う。

I Talk To The Wind
http://writerocker.com/mp3/wind.mp3

バンドでやるオリジナル曲

TOMO TRIOという日本語で歌うバンドで、チバユウスケの書いた曲を演奏している。
いずれはオリジナル曲やろうぜとメンバーに言ったりしてたんだが、この度のイベントで自作を歌うことになったので、バンドでやってみることにした。
そう決めたのが本番の直前だったので、練習はおろか打ち合わせの機会も持てなかった。
事前にコード譜をメールしたのみで当日になった。
「1曲目は、途中で速くなって、また遅くなるんだ」
「2曲目は、サビの最後でブレイクしてドラムだけになるとこがある」
彼らにしてみたら、聴いたこともない曲をどねーせーちゅうんじゃという心境だろう。
いつもこんなことじゃあいけんが、今回は付き合ってくれーとお願いした。
オリジナル曲の初披露という記念すべき試みを、共に体験したかったからかな。
こういう無謀なことは最初で最後にいたします。

オリジナル・ソングを歌おう♪ 写真集

1) 則則裕君(益田)3曲



2) まさやん(広島廿日市)3曲



3) AGE52(1/2)(江津)3曲



4) Sakaibara(三次)3曲



5) TOMO TRIO(益田)2曲



6) ブルートジャパン(益田)3曲



7) 深野良治(江津)3曲



8) 菜緒実(益田)1曲



9) cole & Patrick(益田)3曲



10) 河上耕二(益田)3曲

オリジナル・ソング



今夜のSUN MOON HALLイベントは、初めての試みのものをやる。
題して「オリジナル・ソングを歌おう♪」である。
エントリー募集の文言は、こんなかんじ。

すでにオリジナル・ソングを歌っている人も、作って歌ってみたい(歌ってもらいたい)人も、この夜のステージを目指してみませんか?
まだ作ったことがないあなた、まずは1曲書いてみましょう。
きっと世界の見え方が変わってくるはず。
発表はソロでもバンドを従えてでもOKです。
作詞者・作曲者・歌い手が違うのもいいですね。
1ステージ3曲までということで、エントリーお待ちしています。

「まだ作ったことがないあなた」には、おれと菜緒実も含まれる。
彼女もおれも、ずっとカヴァーを歌ってきた。
彼女は洋ロックと昭和歌謡を、おれは洋ロックを。
(おれは最近結成したバンド「TOMO TRIO」で、チバユウスケ@Thee Michelle Gun Elephant, The Birthdayの曲を日本語で歌い始めたところだ)
ときどき菜緒実と、こんな話をした。
「そろそろオリジナル書くか」
「作ってみたい気はあるけど」
何かのきっかけがないと、なかなか腰を上げない二人であった。
それが動機というわけじゃないが、この度の企画を考えたので、これを宿題にしようと意見が一致した。
「最初から完成形を目指さんで、とりあえず気軽に作ってみよう」
しかし、できない、なかなかできない。
おれは、今週の頭あたりになんとか2曲の原型を用意できたんだが、菜緒実は奇跡が起きん限り無理じゃわと言う。
大丈夫、奇跡を呼ぶオンナやしな。
そして奇跡が起きた。
夕べ連絡があって、完成度低いけど一応出来ちゃったかも、とのこと。
流石!
で、トリの後あたりで1曲披露してくれると思う。
菜緒実ファンは見逃せんよ。
おれはTOMO TRIOの二人(ギターとドラムス)にサポートを頼んだ。
簡単なコード譜は知らせたが、どんな曲なのか演奏が始まるまでわからないという有様だ。
ステージ上でも作曲が続くということで、それも面白いかな。

1) 19:30 – 19:50 則則裕君(益田)
2) 19:55 – 20:15 まさやん(広島廿日市)
3) 20:20 – 20:40 AGE52(1/2)(江津)
4) 20:45 – 21:05 Sakaibara(三次)
5) 21:10 – 21:30 Tomo Kusunoki(益田)
6) 21:35 – 21:55 ブルートジャパン(益田)
7) 22:00 – 22:20 深野良治(江津)
8) 22:25 –  菜緒実(益田)
and more

https://www.facebook.com/events/1266236166836224/

「本当はロックが歌いたかった藤圭子」という説は本当だと思う。

動画内には、水を得た魚のような彼女がいる。
MAOさん情報によると、今日は命日だよ。

ICHIRO : Chain of Blues



そして週末の日曜には、周南で熱いライブがある。
会場は、先日TOMO TRIOで演奏したハコ(Live House 卓)で。
そのときに共演したNBCのドラマー藤井ツトム氏の肝入りで、メンバーとしてもサポート。
イチローさんは、自身のオリジナルに加えて、ブルースロックやスタンダードブルースなどを得意としているギターリスト兼シンガーである。
おれはまだ未体験だが、男も惚れる芯のあるミュージシャンだということはツトム氏を通して伝わってくる。
周南には熱い奴らが大勢いるんだ。

ICHIRO : Chain of Blues

2017.8.27 (Sun.)
OPEN – 18:30
START – 19:00
3,500(前売)
4,000(当日)
+ 1 drink order
at Live House 卓
周南市銀南街サンプラザビルB1
090-6833-3906

ICHIRO – Guiar, Vocals
高津ケンジ – Guitar
佐々木リョウ – Bass
藤井ツトム – Drums

ICHIRO website
http://www.ichiro-net.com/



with
佐藤タイジ(シアターブルック)
市川“JAMES”洋二(ex The Street Sliders)
JAH-RAH(ex The Easy Walkers)
Sara Rector

ユッコ・ミラー/折重由美子/村上ポンタ秀一/前田順三



明日のSUN MOON HALLは、持ち込み企画では最大規模のライブがあります。
50名前後の入場者数が予想されますので、いつもの収容体勢では入りきれません。
それで、力仕事担当の快男児と主催者のお二人で、汗にまみれながら、ホール内のソファーを全部二階に運んだわけです。
見慣れたホール内とは少し違った光景が出現。
さて、どんなライブになるでしょうか。
ドラマーの村上さんは1951年1月1日生まれなので、おれと同じ年で現在66歳。
66歳の輝きと可能性を確認するのが楽しみです。

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