SUN MOON HALLでジャムセッションを行った。
たとえば、こんなふうである。
ドラマーが、今この瞬間に叩きたいリズムで演奏し始める。
キーボードがそれに反応して弾き始める。
その時点で、キーとメジャーかマイナーかが決まる。
次にべースが加わり、ギターへと続く。
途中でコード数の増減があったり、リズムをチェンジしたりする。
歌も即興でうたわれる。
それらの演奏に触発され、ダンサーが舞う。
曲が終わると、今度はキーボードから、ギターから、カホンから、という具合にジャムが続いていった。
初めての試みだったが、なかなか面白いものになったと思う。
結局、用意していたクジが引かれることは無かった。