世を憂う人たちを大勢見かけるが、彼らは自分の日常から一歩踏み出すことはしない。
世の流れを良き方向に変えたいと真に思う人は、ただ行動するだろう。
人々が付いていくのは、そういう人にだと思う。
希望はいつもある。
この世を去ることさえ。