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月別: 2月 2017 (1ページ / 3ページ)

癌と共存する男の戯言 279



DJ KyokoがFM山陰に手紙を書いてSUN MOON HALLのことを紹介してくれ、さきほど「プレゼンGOLD」という番組のパーソナリティ「稲田 茂」さんから電話があった。
気さくなお人柄で、話が弾んだ。
そして今週の金曜(3/3)の午前9時6分あたりから、電話インタビューを受けることになった。
FM山陰の電波の届く人、都合のつく人は聴いてみてください。

癌と共存する男の戯言 277

僕が強く言いたいのは、病気や怪我は、人生の負けではないよ。
僕の世代は、病気になってもあまり周りの人たちに公表しないことが多かった。
今は、時代が違う。
心の病気も、体の病気も、運命だけど決して負けではない。
だから、病気や怪我で闘う人は「戦士」だ。
(小池一夫)

戦士はいつも勝つとは限らない。
負ければ死ぬ。
しかし、死ぬことが負けとは限らない。
どう生きたかということが美の物差しなんだ。
人生は美しいと思える者が勝者だと思う。

癌と共存する男の戯言 278

毎週金曜日に、サンムーンクッキーを焼いている。
さっき今週分を焼き上げたところだ。
村上画伯に作ってもらった太陽と月のクッキー型を使って作る。
一日寝かせたあと、日曜の午後のカフェ営業時に販売している。
けっこう評判がいいので嬉しい。
サンムーンブレンドのブラックコーヒーに良く合うんだ。
先生にもらったレシピを基に材料の割合を変えたが、おおむねオリジナルレシピどおりである。
旨いとすれば先生の功績だな。


サンムーンクッキー レシピ

【太陽】
 無塩バター 100g
 てんさい糖 60g(甘さの好みで量を増減)
 メープルシロップ 50ml
 薄力粉 190g
 全粒粉 130g
 オイル 40ml
 ジンジャーパウダー 小さじ1
 シナモンパウダー 小さじ1
 ナツメグパウダー 小さじ1

フードプロセッサーに無塩バターを入れて、ガー
クリーム状になったら、てんさい糖とメープルシロップを入れて、ガー
ジンジャーパウダー、シナモンパウダー、ナツメグパウダーを入れて、ガー
オイルを入れて、ガー
混ざったら、薄力粉と全粒粉を三回くらいに分けて入れて、ガー
ジップロックに入れて、平たく伸ばして、冷蔵庫へ入れる
しばらくして取り出して、型抜き
170℃のオーブンで15分ほど焼く 


【月】
 無塩バター 100g
 薄力粉 130g
 全粒粉 70g
 てんさい糖 60g(甘さの好みで量を増減)
 卵黄 1個分

フードプロセッサーに無塩バターを入れて、ガー
クリーム状になったら、てんさい糖を入れて、ガー
混ざったら、卵黄を入れて、ガー
薄力粉と全粒粉を三回くらいに分けて入れて、ガー
ジップロックに入れて、平たく伸ばして、冷蔵庫へ入れる
しばらくして取り出して、型抜き
170℃のオーブンで15分ほど焼く 

「石見亮太」が石見に来る



明日、SUN MOON HALLにて地元で活躍中のユニット「Cool Mint」主催のライヴがある。
Cool Mintがオープニングアクトで、メインは「石見亮太=ぽていと」である。
彼らは、エレアコ一本を友に歌うスタイル。
なかなかの力量が要るスタイルだ。
旅をしながら日本各地で歌っていくというのは、音楽をやる者にとっては一つの理想じゃないかな。
おでかけは苦手な人もいるだろうが。
ライヴは明日(2017.2.25)だよ。
熱い男と言われている男の熱いステージを味わいに、ぜひお越しください。

ぽていと × Cool Mint ツーマン Acoustic Live in Masuda
https://www.facebook.com/events/625449124332304/

石見亮太=ぽていと
1989年1月5日生まれ
2014年2月から2015年11月まで歌い回る旅「いも散歩」を実施し、全47都道府県2周を行脚
全国を歩き、人と出会う、そして繋がっていく
そこで生まれる新しい自分。
そこで奏でられる新しい音楽
蒼天の伸びしろをもつ旅するシンガーソングライター
Web Site より】

新山詩織 カヴァー曲を歌う



新山詩織のスモーキーな声質は、けっこう好きだな。
ギタープレイも安定感がある。
歌うときはフレットを見ない。
相当練習しとるね。
彼女のオリジナル曲じゃなくカヴァーを聴いてる(ごめん)。

現在地


I Feel The Earth Move


風をあつめて


デイ・ドリーム・ビリーバー


悲しくてやりきれない


Raining


帰りたくなったよ

癌と共存する男の戯言 277

今日の朝分で二週間服用したゼロータを終了。
一週間の休薬となる。
本来なら一日10錠飲むべき量を4錠に減らしたので、前クールのような酷い下痢にはならなかった。
まったく無いというわけにはいかなかったけどね。
減らしただけ効果も減るんだろうが、中断するよりはましだろうと主治医と判断。
下痢を軽減する薬としては、コロネル細粒・ロペミン・ミヤBM錠を服用している。
三週間に一度の抗癌剤点滴と毎日のゼロータによって腫瘍の縮小あるいは肥大阻止を図っているわけだが、はたしてどれくらいの効果が上がっているのか。
次回の外来受診時には腫瘍マーカー検査があるので、数値として把握できるだろう。
日常的な不自由はあるものの、寝込みもぜずに生活できているのはありがたいことだ。
髪も抜けないし。
ここんとこ伸びるにまかせているが、クレームもちらほら。
はるちゃん(るにアクセント)も言ってたが、ネイティヴ・アメリカンの言い伝えによると、髪はスピリチュアルな情報を受信するアンテナなんだ。
だから彼らは長髪にしている。
話題が脱線したね。


癌と共存する男の戯言 276

電話に出たら、Nさんからだった。
「もしもし」
無言。
しばらくして、「どなたですか?」
えーと、そちらからかけたんですよね。
「楠です」というと、「間違っちゃった」とのこと。
ついでに、と言って、ある提案をなさる。
彼女は朗読の才をお持ちだ。
先日お目にかかったとき、SUN MOON HALLでのイベント「日本語の響きを楽しもう Vol.2」に出演のオファーをしたところだった。
「できあいの詩や文章を読むのもいいんだけど、あなた書く人でしょ? だったら、あなたの書いたものを私が読むってのはどうかしら」
なるほど、そういう発想はなかったな。
「おもしろそうですね」
「そうでしょ? 私もその方が気が楽だし。選書って難しいのよ」
てなわけで、そんな試みが実現しそうである。
そして、おれも一つのアイデアを思い付いた。
朗読が終わったら、器楽奏者に、その内容に基づいた即興演奏をしていただくのだ。
何も感じないよと言われないようなものを書かねばならないが。
誰かコラボりませんか?
ちなみに、「日本語の響きを楽しもう Vol.2」は3月25日に予定している。

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