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月別: 1月 2017 (1ページ / 2ページ)

癌と共存する男の戯言 269

1月27日に益田の栗栗珈琲で行われた「blues. the-butcher-590213」のコンサートに出かけてきた。
演奏終了後に店主のコニーが、歌とギター担当の永井さんを紹介してくれたので、しばし立ち話をした。
大昔に高円寺のJIROKICHIで歌を聴いたことなど。
楽譜立てに置いた歌詞を見ながら歌っとったのを覚えてるよと言ったら、それはセッションのときやろ、ウエストロードのはちゃんと頭の中にとのこと。
「ジロキチは最近、若い世代に人気やねん」
「むかしからあるライヴハウスって、どこが残っとるん?」
「新宿ロフトとか、吉祥寺の曼陀羅とか」
永井さんは昭和25年生まれで、おれより一歳上だ。
もう45年もブルースという音楽をやり続けている。
若くしてそういうものに出会えた彼の人生は幸せだと思う。
彷徨い続ける男の人生も、それはそれで悪くないけどな。
永井さんの長い髪は真っ黒だ。
染めるような人じゃないだろうから、若さの一つの象徴だろう。
握手をした彼の手は温かかった。



永井“ホトケ”隆 プロフィール
http://www.hotoke-blues.com/profile/index.html


サンデー・アフタヌーン・ステージ

「焼き物 / 古着 / 雑貨の店 MINT」のオープンに合わせてカフェ営業を始めたんだが、コーヒー淹れながら、やっぱ音楽が流れてる方がええなと実感。
カウンターの近くに音の出なくなったエデンのネメシス(ベーアン)を置き、その上にブックシェルフ型のオーディオ装置を設置。
ノートPCに入れた音楽をシャッフルで流すことにした。
さらに、夜のステージもいいけど、お天道さまのテリトリーで行うのもよさそうだと思い立って、エントランスの空間にシンプルなPA装置とマイク類を運び込んだ。
やってみなければわからないから、やってみよう。
ただいま一番乗りを募集中なり。
誰か歌いに来ておくれ。
もちろんインストも大歓迎。
以下は SUN MOON HALL のサイトより転記したもの。

☆サンデー・アフタヌーン・ステージ☆

日曜日の午後、SUN MOON HALL のエントランス・ステージで演奏しませんか。
用意したのはシンプルなPA装置とマイク類のみ。
午後1時から5時の4時間ほどステージを開放します。
アコースティックな音楽で、ゆったりとした午後を楽しみましょう。
プレイヤーもオーディエンスも、気の向くままにフラリとお越しください。
事前のエントリーは、このページで周知します。
同時刻に奥の部屋では「焼き物 / 古着 / 雑貨の店 MINT」もオープン。
カフェも営業してますよ。







癌と共存する男の戯言 268



今日は別れの日だ。
一緒にいたのは約十二年。
思い出はカラフルにあり、そのすべてがおれの血肉となっている。
出てくる言葉はただ一つ、ありがとう。
She’s leaving home, bye bye.





















TOMO TRIO

SUN MOON HALLのイベント「日本語の響きを楽しもう」で日本語歌詞の曲を演奏した。
オファーしたベーシスト約二名の都合がつかず、結局自分で弾くことに。
ギターリストとドラマーはお馴染みの顔ぶれだ。
リハの機会を持てぬまま、ぶっつけ本番となったが、結果的にとてもしっくりいった。
日本語歌詞は歌い慣れてないので(というかほとんど初めて)、語呂をリズムにはめ込むのが難しく感じた。
これは今後の課題だな。
日本語歌詞といってもロック魂を感じる曲を選んだので、その点は英語歌詞との違和感はない。
幸い聴き手の評判が良かったことと、自分でも手応えを感じたので、日本語で歌うバンドとして続けてみることにした。
バンド名はシンプルに「TOMO TRIO」である。
お二人さん、しばし付き合ってくれ。













益田にブルースがやってくる

スプリングスティーンではない。
ブッチャーである。
スプリングスティーンは、かつて京都でのコンサートに行った。
Born In The U.S.A がヒットしていた頃だ。
ブッチャーは、少し前に益田でのコンサートに行った。
会場は栗栗珈琲だった。
そしてふたたび、来る1月27日に来益し、同じ会場で演奏する。
リリースしたばかりのニューアルバムから、たっぷりと聴けるだろう。
革ジャンはおって出かけようぜ。

blues. the-butcher-590213
永井ホトケ隆 歌とギター
沼澤 尚 ドラムス
中條 卓 ベース
KOTEZ ハーモニカと歌

ニューアルバム “Three O’Clock Blues” リリースツアー
2017.1.27 Friday
18:30 OPEN
19:00 START
前売 3,500円
当日 4,000円
(入場時に要1ドリンク券オーダー)


癌と共存する男の戯言 267



小学校高学年の頃にビートルズに出会って以来、ずっと洋楽に親しんできて、バンドで歌うようになってからも、ずっとロックをやってきた。
英語が堪能なわけでもないのに、ロックビートに乗って歌われる英詞の響きを好んできた。
同じ音楽には違いないが、日本語の歌はごくたまにカラオケで歌うくらいだった。
そういえば、カラオケのレパートリーは、ほんの数曲のみだ。
月のあかり
時間よ止まれ
酒と泪と男と女
銀恋
文章を書くのは好きだし、日本語の美しさも愛でている。
それでも、日本語で歌うことには縁遠かった。
ところがここへきて、SUN MOON HALLのイベントで歌ってみることにした。
当日は日本語で歌うこと、絵本や詩の朗読、詩吟(未確定)などを予定している。
さて、誰のどんな曲を歌おうか。

日本語の響きを楽しもう
2017.1.21
19:00~22:00
SUN MOON HALL
https://www.facebook.com/events/1815465005379467/

癌と共存する男の戯言 266



雪の舞う今日、「焼き物 / 古着 / 雑貨の店 MINT」がオープンします。
毎週日曜日の午後1時頃から5時頃までの営業です。
妹の久美が焼いた陶器やアリゾナから持ち帰った珍しい雑貨や古着が店内に所せましと並んでいます。
テーブルと椅子も用意してあり、ゆっくりのんんびりしてもらえると思います。
ふらりと遊びにお越しください。







同営業時間に SUN MOON HALLカフェ もやってます。
栗栗珈琲によるスペシャルな「サンムーンブレンド」や、村上智和氏制作の太陽と月の型を使用した「サンムーンクッキー」もご用意。
太陽はジンジャー風味、月は全粒粉風味。
こちらも、ぜひよろしくです。



MINT adj
〒699-3676
島根県益田市益田市遠田町2176-1 SUN MOON HALL 内
Tel : 080-8230-8912
https://www.facebook.com/kusunokikumi/

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