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月別: 11月 2016 (1ページ / 4ページ)

XELOX療法

主治医と話し合って、直腸原発後腹膜リンパ節転移腫瘍を、XELOX療法で治療していくことにした。
XELOX療法とは、点滴と服用を併用した投薬方法で、具体的には以下のようなメニューになる。

点滴による治療(ポートは不要)
 分子標的薬 ベバシズマブ 商品名アバスチン(中外製薬)90分
 抗癌剤 オキサリプラチン 商品名エルプラット(ヤクルト)120分
 3週間に一度のスパンで通院する。

分子標的薬ベバシズマブ(商品名アバスチン)は、血管新生阻害薬である。
戸畑共立病院独自のメニューとして、点滴に温熱療法と高気圧酸素療法がプラスされる。

内服による治療
 カペシタビン 商品名ゼローダ(中外製薬) 
 朝夕2回を2週間飲んで1週間休む

今回の化学療法は放射線との併用ではなく単独なので、これまでより強いものを使うとのこと。
主な副作用としては、末梢神経障害、手足症候群、消化器症状、骨髄抑制などがある。

治療は12月7日から開始し、来年の5月1日まで8クール行う予定だ。
その時点で腫瘍が残っていれば、さらに継続する。

癌と共存する男の戯言 247

今日は戸畑共立病院でPET検査があった。
昨年末から今年の2月初旬にかけて入院治療し、その後8月初旬まで通院治療した結果消滅したはずの直腸原発後腹膜リンパ節転移腫瘍が再び姿を現したので、詳しく調べるためだった。
10月中旬に入院して放射線治療を行った直腸原発肺転移腫瘍は、幸いなことに縮小に向かっている。
さて、PET検査は翌日以降にしか結果が出ないので、短期間に2往復するより体力的にも費用的にもましだという理由で、小倉に一泊することにした。
どうせなら同業の先達にいろいろと教えてもらおうと連絡を取ってみた。
そして、彼が理事として関わっている「Tanga Table」で会見が実現した。
昨年の12月以来の再会だった。
(Tanga Tableの支配人とも)
雑談しながら核心にも触れ、有意義な交流となった。
(彼にとってもそうであったなら幸いだ)
人との会話の中から気づいたり閃いたりすることって、ほんとに多い。
出会いは自分という辞書の語彙を増やす一番の方法だと思うな。
それから、小倉の夜は深まっていく。

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ドラマーな七人 (20 years ago)

長年のあいだ観たかった動画をついに入手した。(Thanks Hide!)
これは旧島根西部県民会館小ホールで行ったドラムバトル(バトルというより共演だが)イベントである。
おれが40代の頃。
ドラマーたちはもっと若い頃。
少なくとも20年以上前だ。
ホールに7セットのドラムを持ち込み、Jacoも演奏していたザ・チキンという曲をベースにして、そこにドラマーの柳井勇が主導したモチーフを加えて演奏した。
現在の彼らからしたら、そんなつたない演奏をと思うかもしれないが、若い時期独特の勢いがあって良いと思うよ。
勝手ながら紹介させてもらうね。

(画面右手から)
佐々木秀行
山上雄三
澄川 明(予定していたドラマーが欠席したので特別参加)
栗本あっこ(彼女の赤いドラムセットは現在SUN MOON HALLにあります)
岸井理恵
柳井 勇
村上公男

(バック演奏者)
松原宗生 ギター
福原 智 ベース
家田昌宏 キーボード
草野 リズムキーパー
楠 知幸 進行役


https://youtu.be/eqDdnrCgOsE
(演奏開始は5:00から)

共演者募集

来る12月17日のSUN MOON HALLイベントに「わたしと楽器Vol.2」を予定していたのですが、講師の確保が難しく、来年に延期することとしました。
代わりに新たなイベントを考案しましたので、ご案内します。
題して「TOMO DUO」といい、おれがこれまで歌ってきた曲を友人たちの助けを借りて披露させていただくという企画です。
基本的にデュオでやりたい。
相方の楽器は、ギター、ベース、鍵盤楽器、打楽器、笛類、ヴァイオリン、そしてヴォーカルなど何でもOKです。
一組につき2~3曲をご一緒に。
「しょーがねえな、デュオっちゃろうか」という方がおられましたら、ぜひお願いしたいと思います。
よろしく、よろしく、ご連絡。

tomo@writerocker.com

第2回オープンマイク、やりました。

今回はふだんの参加者とは一味違ったパフォーマーが登場。
DJのFUNKYLLERは照明装置を持参して、ホールの壁一面を幻想的に染めていました。
安来節保存会のトリオ(鼓+三味線+謡い)の演奏を聴いて、PAやってくれたShoeちゃんと顔を見合わせ一言、「ロックじゃ!」

DJ : FUNKYLLER

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安来節保存会(鼓+三味線+謡い)

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本日、オープンマイクあり

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オープンマイク(open mic)とは、お客さんが店のマイクを使って、音楽の演奏、弾き歌い、アカペラ、詩の朗読、コント、お笑いのネタ披露、手品、紙芝居などのパフォーマンスを行える営業形態(店)のこと。
(Wikiより)

SUN MOON HALLにて、第2回「オープンマイク」やります。
特にチャージなしの1ドリンクオーダー。
おやつの持ち込み、OKですよ。
楽器など持参で、あるいは手ぶらで、お気軽にご参加ください。
ジャンルを問わず、ビギナーやベテランを問わず、ステージに立っていただけます。
バンドでの参加も歓迎します。
もちろん観るだけ聴くだけも大歓迎。
近場はもちろん、遠方からも、ご参加お待ちしてます。

SUN MOON HALL Event : Open Mic Vol.2
2016.11.26 (Saturday)
19:00 – 22:oo

癌と共存する男の戯言 246

人生には、やったぜベイベ!という出来事が(ごくたまにせよ)あるものだが、なかなかそのセリフを言うときが来ない。
一つの問題が片付くと、すでに次の問題が生じている。
そのことを受け入れるには多大なエネルギーが要るが、まだ枯渇はしていないようだ。
気を取り直して、前に進むのみ。

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