tomo blog

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月別: 2月 2016 (1ページ/7ページ)

癌と共生する男の戯言 31

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「ガンは放置しろ・抗がん剤は効かない・がん検診を受けるな・抗がん剤で殺される」というふうなタイトルが付いたネット上や雑誌の記事に目を止める人は多いそうだ。
また、YouTubeなどの動画投稿サイトでの同様なタイトルの視聴回数もかなりのものらしい。
癌の標準治療と言われている、手術・放射線・抗がん剤に対する不信感を煽り、特に抗がん剤が目の敵にされている。
それを鵜呑みにする人もいるだろう。
有益な情報を得て適切な判断をするためには、バランスの取れた情報収集が必須だと思う。
特に癌の場合は命がかかっているんだからさ。
下載の動画は、癌という病を得た人のためにきっと役立つよ。
時間があるときにぜひご一観を。


誤解だらけの抗がん剤治療
講師 : 日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科医師 勝俣範之


https://youtu.be/Btm0UFC-n3g

2015年11月14日(土)開催
ちゃやまちキャンサーフォーラム2015
共催 : 毎日放送 NPO法人キャンサーネットジャパン
協力 : 日本イーライリリー株式会社

癌と共生する男の戯言 30

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初対面同士の自分の友人たちが友達になっていくのを見るのは嬉しいものだ。
今日は出雲市まで足を伸ばして、佐田町にある須佐神社に参拝してきた。
毎年の正月に参拝を続けていたのだが、今年は入院していたので叶わなかった。
何とか二月中には参拝したいと思っていたので、ようやく実現できたわけだ。
数日前に広島の音楽仲間が連絡をくれたので誘ってみたら、ご夫婦で参加するとのこと。
現地集合と相成った。
出雲にも音楽つながりの友人たちがいるので、タイミングが合えば久々に会えるかもと思い連絡してみたら、二人と会えることになった。
須佐神社はパワースポットとして知る人ぞ知る神社なんだが、境内の凛とした空気感は格別である。
今回も本殿裏手にある樹齢千二百年の大杉と交流できてよかったよ。
参拝を終えて、元JR大社駅の近くにある蕎麦屋「大梶」に行った。
そこで待っていたのは、ベース&ヴォーカルの旧知の友人だった。
なんと約20年ぶりの再会。
顔を見合わせ握手をすると、会わなかった日々は一瞬で消え去る。
広島の友人夫婦を紹介し、さっそく割り子蕎麦を注文する。
う、旨い。
食事を済ませたあと、大梶の駐車場でもう一人の友人と合流した。
彼も旧知の仲で、ベーシストだ。
最近も活発にバンド活動をしていて、出雲ドーム近くのライヴハウス「アポロ」などで演奏している。
ベース&ヴォーカル氏とベーシスト氏は友人同士だ。
ベーシスト氏にも広島の友人夫婦を紹介する。
ベース&ヴォーカル氏とはここで別れて、ベーシスト氏の友人のカフェに移動。
初対面の友人たちが、いろんな話をするうちに共通の話題で盛り上がったりして、自然と仲良くなるのを見るのが好きだ。
そんなこんなで、楽しい一日だった。
(たまには日記風に)


1susa-jinja-shimenawa

2suwa-jinja-2

3susa-jinja-oosugi

4michio-harumi-1

5tomo-miyako-4

6suwa-jinja-4

7tomo-mochida-michio-harumi-1

8warigo-soba

9michio-tooru-tomo-miyako-harumi-1

癌と共生する男の戯言 29

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おれのギター、1弦から5弦まで盗まれちまった。
しょーがねえから6弦のみで弾くしかねーな。

Brushy One String
Set List
“Destiny”
“Chicken In The Corn”
“No Man Stop Me”

癌と共生する男の戯言 28

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自然と尊敬の念が湧いてくる。
彼の行っていることについてももちろんだが、彼が自分の道を見いだし、確信を持ってその道を歩いていることに対してだ。
奥さんの理解と協力も素晴らしいね。
カンボジアで無償の治療や手術などの医療活動を続けている岩田雅裕医師が、その人だ。

情熱大陸
https://youtu.be/nUkkiLM4s2g

癌と共生する男の戯言 27

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焦る気持ちって、誰でも経験があるだろう。
いろんな状況で。
焦れば焦るほど、うまくいかないことで、さらに焦る。
こんなとき、どうすればいいのか。
人それぞれの対処法があるんだと思う。
おれの場合は、こうだ。
まず、いま何をすべきかを判断する。
次に、そういう判断をした自分を信頼する。
そして、行動する(あるいは行動しない)。

癌と共生する男の戯言 26

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エリオット・サムナーがニューアルバム「Information」をリリースした。
スティングの本名はゴードン・サムナーというんだが、苗字を同じくするエリオットは彼の娘である。
エリオットの歌声を聴いてほしい。
どうよ。
おれは父親の声質より好きだな。
彼女は、「I Blame Coco」名義で活動していた頃は主にギターを弾きながら歌っていたが、「Eliot Sumner」名義ではベース&ヴォーカルというスタイルでやっている。
言うまでもないが、これは親父さんのスタイルでもある。
曲調はブリティッシュ・ロックの香りに満ちている。
若い世代なので、若い世代から出てきた音楽も吸収しつつ、彼女独自の世界観を追求しているね。
スティングの曲調からの影響を感じる人もいるかもしれないが、おれは彼女の色をそのまま楽しんでいる。

Eliot Sumner – After Dark (LIVE)

https://youtu.be/Rmre8Ike6yQ

Eliot Sumner – Halfway To Hell

https://youtu.be/fixXsNMqNKc


Eriot Summer

癌と共生する男の戯言 25

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日帰りで戸畑まで外来通院してきた。
自宅から戸畑共立病院まで、トイレ休憩10分込みで2時間40分で着く。
ちょうど2週間ぶりになるが、帰ってきたという思いになるのは46日間もいたからかな。
今日のメニューは、採血→温熱療法→抗がん剤投入→高気圧酸素だった。
抗がん剤の投入時間は2時間半あるので、読みかけの本(「なるほどの対話」河合隼雄+吉本ばなな)を紐解いた。
その中で印象的な発言があったので、転記してみる。

吉本 人間が生まれてくる、その意味は何かって考えると、なんらかの形で社会に参加することだと思うんです。
社会に参加するというのは、他の人を助けるという意味だと思う。
どんな形ででも。
それは私にとっては小説だから。
どんな仕事も、社会とか自分が生まれてきたことに対する愛情みたいなものを表現するものだと思うんです。
どんな仕事の人でも。
主婦でも。


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