Blood Brothers

彼を初めて見かけたのは、広島のフライングキッズという店だった。
友人主催のライヴがあったので出かけたのだが、彼の所属しているバンドも出演していた。
女性ヴォーカル、クラシックギター、パーカッションという編成だった。
脚に金属の鳴り物を付けての演奏が印象的だった。
そのバンドのシンガーと親しくなったあと、彼女を通じて彼やギターリストとも懇意になった。
その後、おれが益田で主催していたライヴに参加してもらえるようになり、一緒に演奏する機会も得た。
それが、この動画の前半で、マイケル・フランクスの「アントニオの歌」のエンディング部分だ。
動画の後半には、つい先日の共演が入っている。
スティングの「Don’t Stand So Close To Me」の間奏である。
縁とは不思議なものだ。
偶然知り合った者同士が愛情や友情を育み、恋人やBlood Brotherになっていく。

彼とは、来る11月23日に広島の「音魂」で共に演奏する。
http://writerocker.com/tk/2015/10/25/marty-shin-birthday-live/



https://youtu.be/qMIrF4_5tLs