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月別: 10月 2015 (1ページ / 4ページ)

Blood Brothers 2014 – 2015

Blood Brothers

彼を初めて見かけたのは、広島のフライングキッズという店だった。
友人主催のライヴがあったので出かけたのだが、彼の所属しているバンドも出演していた。
女性ヴォーカル、クラシックギター、パーカッションという編成だった。
脚に金属の鳴り物を付けての演奏が印象的だった。
そのバンドのシンガーと親しくなったあと、彼女を通じて彼やギターリストとも懇意になった。
その後、おれが益田で主催していたライヴに参加してもらえるようになり、一緒に演奏する機会も得た。
それが、この動画の前半で、マイケル・フランクスの「アントニオの歌」のエンディング部分だ。
動画の後半には、つい先日の共演が入っている。
スティングの「Don’t Stand So Close To Me」の間奏である。
縁とは不思議なものだ。
偶然知り合った者同士が愛情や友情を育み、恋人やBlood Brotherになっていく。

彼とは、来る11月23日に広島の「音魂」で共に演奏する。
http://writerocker.com/tk/2015/10/25/marty-shin-birthday-live/



https://youtu.be/qMIrF4_5tLs

共存

人の集団にも異分子はいる。
小さな集団でも、地球的規模でも、それは同じだ。
人の内部も、またしかり。
異分子は自分が正統だと主張するだろう。
数が増えれば立場は逆転する。
現在の主流としては、異分子が排除できないなら、共存するしかない。
共存して、できるだけ遠くまで行くのだ。

さて次は復活ライヴ第三弾

ktm1280_5members

Marty SHIN’s 50’s BIRTHDAY LIVE!
2015.11.23 (Monday)
2,000 (1 drink include)
18:00 OPEN
18:30 START
at 音魂
広島市中区富士見町1番1号
080-7009-2060
http://ameblo.jp/ontama-hiroshima

Facebook Event Page
https://www.facebook.com/events/429795233884815/


年内は、このライヴが最後になりそうです。
広島のバンド仲間(Tomo and The Friendsのギターリストでもある)、マーティ進くんの生誕50周年を祝うライヴが開催されるということで、お祝いに駆けつけることに。
このライヴには、彼のメインバンドである「THE LAID BACKS」と、「High Blood Pressures(高血圧な野郎ども)」、「Maggie」、そしておれ所属の「KTM」が出演予定です。
「KTM」は益田で結成され、当初はキーボードトリオで活動しました。
バンド名は、メンバーの姓のイニシャルを並べただけというシンプルさです。
それから縁あってメンバーが増え、現在は7人編成に。
縁があるだけあって、イニシャルもばっちり合一。
(ベーシストだけは、逆立ちすると当てはまる)
今回は残念ながらドラマーのMとギターリストのTは不参加なので、5人でやります。
新編成になってからの初ライヴということで、ご声援よろしくです。
K – Vocals
K – Perc.
T – Keyb.
M – Vocals, Tin Whistle, Violin
W – Bass

ヴァイオリン&ピアノ コンサート ゲスト出演の写真

ヴァイオリン&ピアノ コンサートは無事終了しました。
関係者のみなさん、お疲れさんでした。
おれの出番は第二部のトリ。
急遽バンドメンバーに加わってもらっての、主役のお二人も含めた五人での演奏です。
当日本番前リハのみだったのですが、なんとか息を合わせることができたんじゃないかな。
特にヴォーカリストには、ハモリの歌詞のみ伝えてあり、その場でハーモニーを付けてもらったのですが、さすがの対応でした。
客席にはバンド仲間のドラマー、シンガー&ギタリスト、ベーシストの顔も見え、クラシック音楽専用の会場とはいえ、あまりアウェイ感はなかったな。

mariko and layla1
(photos by Yoshikazu Okada)

mariko and layla2
(photos by Yoshikazu Okada)

mariko
(photos by Yoshikazu Okada)


all1

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masa-toa2

tomo-masa2

tomo-masa-toa2

Layla shot01

Layla shot02

復活ライヴ第二弾

CIMG5918

いよいよ明日になりました。
広島の純音楽茶房ムシカという店で開催される「ヴァイオリン&ピアノ コンサート」に参加します。
第一部がヴァイオリン&ピアノの二重奏で、第二部はゲストも加わった演奏という構成です。
おれの出番は第二部のトリ。
ゲスト参加ですが、ゲストがゲストを二人(パーカス奏者とヴォーカリスト)招いて、主役のお二人と共に五人で演奏します。
コンサート終盤なので、ちょっぴり賑やかになっていいかもしれない。
ぜひお越しください。
よろしくお願いします。

第4回 ヴァイオリン&ピアノ コンサート
2015.10.24
15:00 / OPEN
15:30 / START
17:30 / CLOSE
Music Charge / ¥2,500(手作りケーキ付き)

純音楽茶房ムシカ
  広島市南区西蟹屋2丁目2-11
  TEL.082-506-2255
  http://ongakusabohmusica.jimdo.com/

Musicians(敬称略)
  宮崎真理子(Violin)
  大林千佳子(Piano) 
  クリスティーナ(Vocals)
  恭子(Vocals)
  聡子(Vocals)
  ワカ(Vocals)
  田中(Vocals)
  Tomo(Vocals with Fender Jazzbass)

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/1486947898267648/

皇后さまのお言葉

kougou sama

皇后さまは本日10月20日に81歳の誕生日を迎えられました。
以下の文は、宮内庁を通じて宮内記者会の質問に文書で回答されたものの抜粋です。
ぜひ、ご一読ください。

——————–

先の戦争終結から70年を経、この1年は改めて当時を振り返る節目の年でもありました。
終戦を迎えたのが国民学校の5年の時であり、私の戦争に関する知識はあくまで子どもの折の途切れ途切れの不十分なものでした。
こうした節目の年は、改めて過去を学び、当時の日本や世界への理解を深める大切な機会と考えられ、そうした思いの中で、この1年を過ごしてまいりました。

平和な今の時代を生きる人々が、戦時に思いを致すことは決して容易なことではないと思いますが、今年は私の周辺でも、次世代、またその次の世代の人々が、各種の催しや展示場を訪れ、真剣に戦争や平和につき考えようと努めていることを心強く思っています。
先頃、孫の愛子と2人で話しておりました折、夏の宿題で戦争に関する新聞記事を集めた時、原爆の被害を受けた広島で、戦争末期に人手不足のため市電の運転をまかされていた女子学生たちが、爆弾投下4日目にして、自分たちの手で電車を動かしていたという記事のことが話題になり、ああ愛子もあの記事を記憶していたのだと、胸を打たれました。
若い人たちが過去の戦争の悲惨さを知ることは大切ですが、私は愛子が、悲しみの現場に、小さくとも人々の心を希望に向ける何らかの動きがあったという記事に心を留めたことを、嬉しく思いました。

今年、陛下が長らく願っていらした南太平洋のパラオ御訪問が実現し、日本の委任統治下で1万余の将兵が散華したペリリュー島で、御一緒に日米の戦死者の霊に祈りを捧げることが出来たことは、忘れられない思い出です。
かつてサイパン島のスーサイド・クリフに立った時、3羽の白いアジサシがすぐ目の前の海上をゆっくりと渡る姿に息を呑んだことでしたが、この度も海上保安庁の船、「あきつしま」からヘリコプターでペリリュー島に向かう途中、眼下に、その時と同じ美しい鳥の姿を認め、亡くなった方々のみたま御霊(みたま)に接するようで胸が一杯になりました。

戦争で、災害で、志半ばで去られた人々を思い、残された多くの人々の深い悲しみに触れ、この世に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、その人たちにとり、死者は別れた後も長く共に生きる人々であることを、改めて深く考えさせられた1年でした。

戦後70年となる今年は、昭和天皇の終戦の詔勅の録音盤や、終戦が決められた御前会議の場となった吹上防空壕の映像が公開されるなど、改めて当時の昭和天皇の御心(みこころ)を思い上げることの多い1年でした。
どんなにかご苦労の多くいらしたであろう昭和天皇をお偲び申し上げ、その御意志を体(たい)し、人々の安寧を願い続けておられる陛下のお側で、陛下の御健康をお見守りしつつ、これからの務めを果たしていければと願っています。

体調につき尋ねて下さり有難うございました。
今のところ、これまでと変わりなく過ごしています。

——————–

ヴァイオリン&ピアノ コンサート ゲスト出演者

今週末の10月24日(土)に、広島の純音楽茶房ムシカという店で開催される「ヴァイオリン&ピアノ コンサート」のゲスト紹介です。

Guest Musicians(敬称略)

  クリスティーナ(Vocals)
criatina

  恭子(Vocals)
kyoko

  聡子(Vocals)@虹村サキ
satoko

  ワカ(Vocals)
waka

  田中(Vocals)
tanaka

  Tomo(Vocals and Bass)
young tomo
これは詐欺写真ですな。
弾いているのはアイバニーズのMusicianというモデルで、ジャズベを買う前はこのベースをずっと愛用していた。
パパス(京都)
XYZ(益田)

第4回 ヴァイオリン&ピアノ コンサート
2015.10.24
15:00 / OPEN
15:30 / START
17:30 / CLOSE
Music Charge / ¥2,500(手作りケーキ付き)

純音楽茶房ムシカ
  広島市南区西蟹屋2丁目2-11
  TEL.082-506-2255
  http://ongakusabohmusica.jimdo.com/

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/1486947898267648/


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