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月別: 9月 2015 (1ページ / 4ページ)

あれから一年

member

今日は風が強いが快晴である。
一年前の今日も大阪高槻は晴れていた。
今の時刻、午後1時半には全身麻酔によって意識は無かった。
あれから一年が経ち、まだ生きている。
ありがたいことだ。
自分の生命力の強さによってではあろうが、その生命力へエネルギーを注いでくれたのは大勢の人たちによる有形無形の励ましだったと思う。
まことに感謝に堪えない。
さて、もう一年。

ブルージー姉妹

Larkin Poe

ステージの様子から、ほんとに仲良し姉妹だなとわかる。
リードヴォーカルとギター担当のレベッカ・ラベル(1991)が妹で、スライドギター(何という楽器名だろう?)担当が姉のミーガン・ラベル(1989)だ。
どんどん知名度を上げてきているようだね。


Jailbreak – Larkin Poe 2015


https://youtu.be/kb-fI8JgGiU


When God Closes A Door – Larkin Poe 2015


https://youtu.be/B8GJ08uMWRI

ツインドラムにはシビれる。ましてやトリクシーが歌いながら叩くとなると。

Black Dub 2011

ぜひこのスタイルもレパートリーに取り入れてほしいものです。
ね、ドラマーさん、シンガーさん。

“Last Time” – Black Dub 2011


https://youtu.be/z7My6lgbJZI

Tomo and The Friends スタジオリハ

STIDIO 5150 にて
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スタジオ階下の居酒屋前にて
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昨日は Tomo and The Friends 益田組で広島に出かけて、住吉マコト祭ライヴに向けてのリハーサルを行った。
なかなか良い感じに仕上がってきたので、当日はぜひ聴きにきてほしいな。
今回はヴォーカルに専念している。
男女ツインリードヴォーカルと、男男ツインリードギターの魅力を味わってもらえたらと思う。

Tomo and The Friends :
トモ (Vocals)
なおみ (Vocals)
マーティ進 (Guitar)
よこG (Guitar)
たわら (Keyb.)
ナベ (Bass)
住吉マコト (Drums)

住吉マコトpresents
still 45
I play all music of all bands

2015.10.11 [SUN]
@HIROSHIMA BACK BEAT
open:14:00
start:14:30
music charge /2,000 (with 1 drink order)

14:30~ Tomo and The Friends
15:00~ 真呼闘組2015
15:45~ 40 ♂ver-s
16:30~ クレイジーHENバンド
17:50~ バッキー守岡&センチメンタル親父
19:00~ JOKER
20:10~ IMパパンキーズ

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安全保障関連法案 賛成派の見解

反対派の見解だけでなく賛成派のそれも知っておきたい。
そして考えてみよう。

01 静岡県立大学特任教授・小川和久
http://blogos.com/article/134441/

02 第三代統合幕僚長・折木良一
http://blogos.com/article/134443/

03 慶應義塾大学法学部教授・細谷雄一
http://blogos.com/article/134475/

04 岡本アソシエイツ代表・岡本行夫
http://blogos.com/article/134457/

05 同志社大学法学部教授・村田晃嗣
http://blogos.com/article/134462/

06 立命館大学客員教授・宮家邦彦
http://blogos.com/article/134463/

07 慶應義塾大学総合政策学部准教授・神保謙
http://blogos.com/article/134467/

08 大阪大学大学院法学研究科教授・坂元一哉
http://blogos.com/article/134483/

09 政策研究大学院大学長・白石隆
http://blogos.com/article/134484/

10 前海上自衛隊呉地方総監・伊藤俊幸
http://blogos.com/article/134486/

11 東京財団上席研究員・渡部恒雄
http://blogos.com/article/134494/

言の葉メモ 9

日曜日は太陽の日、すなわち英知の光に浴する日である。
もしあなたがこの日に短時間でも独りでいて静寂を楽しむようにすれば、直前の六日間の苦労は爽やかに癒されるだろう。
(パラマハンサ・ヨガナンダ)

若者たち

総務省統計局による平成26年10月現在の日本人の人口を見ると、15~19歳が5,924,000人で、20~24歳が5,989,000人、つまり世代的に若者と呼べる人口は11,913,000人である。
1,191万人ちょっとということになる。
昨日の未明に成立した安全保障関連法案に関して、若者世代も声を挙げていた。
その中には法案に反対の人たちもいたし、あまり報道されなかったようだが賛成の人たちもいた。
各々1万人もいなかっただろうから、仮に千人すつとしてみると、各々が上記若者世代のうちの0.008%にあたる。
この人数が若者の声を代表していると考えるのは無理がある。
今回声を挙げて行動した若者たちは、それ以外の若者たちにどのような影響を及ぼしただろうか?
それ以外の若者たちは、声を挙げて行動した若者たちを見てどう思っただろうか?
未来が若者の手にあるのは確かだ。
少しでも増しな未来にするために、政治的に無関心でいないよう願う者です。

The Who – Young Man Blues

https://youtu.be/GWRmsoBXAUw

雰囲気に流される人

horie

下記の堀江貴文氏の発言で重要なのは、赤字の部分だと、おれは思う。
(赤字にしたのは、おれですが)

Newspicksのコメントでも書きましたが改めて。
なんで私がこれだけ彼ら(SEALDs)の行動をしつこくdisるのか。
それはこういう小さい動きから国全体が間違った方向に導かれる事が多いからだ。
幾つか論点があって、一つは今回の安全保障法案は戦争法案ではないし、徴兵制に向かうものでもない。
積極的に戦争を仕掛けようというものではない。
特にアメリカという同盟国に依存してきた人命を伴う安全保障にかかわる任務を日本も分担するという事。
つまりアメリカ人が死ぬのか日本人が死ぬのかって話で、それってアメリカ人だったらいいの?そうじゃなくて応分の分担は必要だよねって事だ。
それを戦争法案っていうのは幾ら何でも言い過ぎだ。
確かに法案成立のプロセスは強引だ。
しかし、いまデモに来てる人たちを100%納得させるためには憲法改正が必要になるが、その時の反発はこのレベルでは済まないだろう。
だからこれまでやってきた通り、憲法を都合よく解釈する事で成立させようとしているだけだ。
反対派の論理で言えば自衛隊だって違憲になる。
極端な意見だ。
そして、デモに参加してる人たちの多くは法案を理解せず、本気で戦争になると思って参加してる雰囲気に流される人達だ。
こういう人は、得てして例えば戦争になったら戦争を煽る方向に行ったりする。

戦争中は朝日新聞だって戦争を礼賛していたよね。
論理的に間違っている事を盲信して、雰囲気に流されて体が動いてしまう人は私は危険だと思う
だからしつこく否定する。

血が騒ぐ曲 01~20

先日来、「血が騒ぐ曲」というシリーズをアップした。
血が騒ぐという感じをわかってもらえるかな。
言うまでもなく個人的な感触である。
他の人にとっては、なんでこの曲がというのもきっとあるだろうし、同意する人もいるかもしれない。
とりあえず思い付くままに20曲選んでみたので、一気に挙げておく。
よければ聴いてみてください。

01 “I’m Losing You” 1980 – John Lennon with Cheap Trick


https://youtu.be/im3AUiCGqnk


02 “21st Century Schizoid Man” 1969 – King Crimson

king crimson
https://youtu.be/iL8DsNL4njw


03 “Resolution” 1965 – John Coltrane


https://youtu.be/nboDLzCQah4


04 “With or Without You” LIVE 2001 – U2


https://youtu.be/_Ye8GLPUVsM


05 “Going Out West” 2011 (Tom Waits Cover) – Seasick Mama


https://vimeo.com/19571459


06 “Orange” 1993 – Blankey Jet City


https://youtu.be/jcGMJPvvt94


07 “Like a Rolling Stone” LIVE 1966 – Bob Dylan

Bob Dylan
https://youtu.be/7MO-oIBCh2w


08 “Rhiannon” LIVE 1976 – Fleetwood Mac


https://youtu.be/IT1q7L4QA0A


09 “Thunder Road” LIVE 1995 – Bruce Springsteen and Melissa Etheridge


https://youtu.be/HQpyxh3xpv8


10 “I Don’t Need No Doctor” LIVE 1971 – Humble Pie


https://youtu.be/LZMmV6xXYFw


11 “Stardust” LIVE 1982 – 美空ひばり


https://youtu.be/9Clwxkayhis


12 “Laetitia” 1967 – Alain Delon


https://youtu.be/lkmNVDKTKDM

boukennsyatachi


13 “One Headlight” LIVE 1997 – The Wallflowers (Jakob Dylan) With Bruce Springsteen


https://youtu.be/iCRmjTM3CXE


14 “Lithium” 1992 – Nirvana


https://youtu.be/pkcJEvMcnEg


15 “Crossfire” LIVE 1989 – Stevie Ray Vaughan


https://youtu.be/2Ssus0xOpbY


16 “Breathe You My Dreams” LIVE 2012 – Trixie Whitley


https://youtu.be/KzfngPREGS4


17 “Get Up Lucy” LIVE 1998 – THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


https://youtu.be/mxR7E_ZlaZA


18 “No Woman, No Cry” LIVE 1080 – Bob Marley & The Wailers


https://youtu.be/oi4I-Jh09WY


19 “Rip This Joint” LIVE 1972 – The Rolling Stones


https://youtu.be/P10LVJeVKKo


20 “A Day In The Life” 1967 – The Beatles


https://youtu.be/P-Q9D4dcYng

ユッスー ・ ンドゥール 1987年のライヴ

Youssou N'Dour

ユッスー・ンドゥールは、セネガルの歌手。
セネガルポピュラー音楽の大御所。
祖国セネガルの伝統音楽に、さまざまな民族音楽や欧米のポップ・ミュージックのエッセンスを取り入れ、独自の音楽世界を展開している。
(Wiki)

最初にピーター・ゲイブリエルが彼を紹介している。
1987年のこととて、あたりまえだが若い。

Immigres LIVE 1987 – Youssou N’Dour


https://youtu.be/t975zX-pVlE

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