tomo blog

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月別: 5月 2015 (1ページ / 6ページ)

ドラムスのイントロが光ってる曲集


https://youtu.be/UIw_0BFXrzM

やはりというか、レッド・ツェッペリンのが多いね。
そういえば、5月31日は、ジョン・ボーナムの誕生日だ。
生きていれば67歳になった。
Happy Birthday, Bonzo!!

回文「ク・ス・リ」と「リ・ス・ク」

「ク・ス・リ」って、後ろから読むと「リ・ス・ク」になる。
(長尾和宏「抗がん剤10のやめどき」(ブックマン社)からの転載)

あらためて言われるとあたりまえのようだが、ナルホドと思ったので。
「毒にも薬にもならない」という言葉もあるわいな。

弾いてないけど弾いている

Larkin Poe

このギター伴奏にはロックなグルーヴを感じる。
弦を弾いて出している音数は少ないが、空ピックの音も含めてトータルで聴くと不足感はない。
録音されたリズム音とヴォーカルのハーモニーも加わると、とても豊かな音世界になっていると思う。
歌っている表情がチャーミングだね。

Larkin Poe – Off The Wall (Michael Jackson Cover)

https://youtu.be/35GL2G5ThHk

自殺というが戦死じゃないのか?

イラクなど派遣の自衛官54人自殺 
防衛省は衆院平和安全法制特別委で、イラクなどに派遣された自衛官のうち54人が自殺していたと明らかにした。
【共同通信 2015/05/27】

あの任務状況で54人も自殺するだろうか?
直接の戦闘はしてないことになっているが、攻撃されて戦死した可能性もある。
もしそうだとしても、集団的自衛権問題が浮上している今、自衛隊員が戦死したことが公になったらマズイわな。
戦地では戦死の可能性が避けられないのは自明の理だろう。
安全な戦地へのみ派遣するから心配ないというのは、ただの言葉遊びだ。
本来なら、戦死するかもしれないが必要だから派遣すると明言した上で、それについて議論すべきだと思う。

アリゾナでもクロネコ運輸が大活躍

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いよいよ、松本伊代。
妹の帰国準備が整ったようで、集荷の様子がフェイスブックに載っていた。
各社から見積もりを取って検討したあと、結局選んだのは日本の会社だった。
日本宛に送るのだし、やはり信頼度が高いということだろう。
もし運賃が極端に違わないなら、少々高くついても日本の会社を選ぶのは賢明な判断だと思う。
パッキング個数はトータル149箱に。
この量の荷物が益田にやってくる。
届くのは二ヶ月後らしいが。
生活必需品だけでなく、いろんな雑貨も入っているということで、もしショップができたら、そこに並ぶことになるかもしれない。
そのときは見にお越しやす。

Done moving!
Thank you so much for your hard work total 8 hours of operation in 2 days Yamato Transport staff!!!
They worked non stop during their packing so I need to stopped them to offer water once in a while.
They are amazing!
I have total 149 boxes to bring back to Japan.
(big stuff goes in the box, too)
I know, I know, I had whole conversations with many of my friends why I need to take all these stuff… so don’t ask me why. everybody knows I’m crazy!

リビングウイル(尊厳死の宣言書)

リビングウイル(尊厳死の宣言書)とは、たとえばこんなもの。

尊厳死の宣言書
①私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死が迫っていると診断された場合には、ただ単に死期を引き延ばすためだけの延命措置はお断りいたします。
②ただしこの場合、私の苦痛を和らげるためには、麻薬などの適切な使用により十分な緩和医療を行ってください。
③私が回復不能な遷延性意識障害(持続的植物状態)に陥った時は生命維持措置を取りやめてください。
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。
○年○月○日
自署

兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業している長尾和宏医師のブログ「町医者だから言いたい!」を読んでいるんだが、今回のでリビングウイルに言及していた。
リビングウイルという言葉を知らなかったので、調べてみた。

「リビングウイル」とは(日本尊厳死協会)

リビング・ウィル(Wiki)

町医者だから言いたい!Vol.1862「長尾先生を許しません」
本人へのがんの告知を、家族が阻止することが時にあります。
本人を想いやっての行動なのですが、日本独自の風習です。
がんという病名や再発したなどの病状を、うっかり本人に伝えてしまった場合、家族に殴られそうになることさえあります。
また、患者本人の強い希望で在宅医療している末期がんの方を、子供や配偶者が無理やり入院させることもあります。
家族が親の穏やかな最期を邪魔しているという場合が実に多い。
本人の想いと家族の想いが180度違い、医療者はその狭間で右往左往します
だから、日本の医療問題とは家族の問題と言い換えられると思う時さえあります。
やはり、リビングウイルを文書で書いておくべきでしょう。
これは終末期医療に限らず、抗がん剤治療のやめどきについての希望も含みます。
医療者の立場からすれば、リビングウイルがある患者さんは助かります。
「本人はこう希望されています」と家族に説明できるからです。

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おれは生前に自分の希望を息子たちに伝えておくことにしよう。

テレビから聞こえる「えーーーっ」という快音

おれはほとんどテレビを観ないんだが、晩メシのときには母と観ることもある。
ドラマやニュースは別として、見学者が存在するクイズやバラエティ番組などで聞こえてくる「えーーーっ」という効果音が好きで好きで、ほとんど悶絶してしまう。
あれは明らかに番組制作側のやらせだろう。
サンプリングして使ってるのかもしれん。
民放の芸人満載お笑い番組だけでなく、最近は日本放送協会の制作番組でも見受けられる。
昨夜、(おれと同い歳の)ツルベがパーソナリティを務める「かずおくんに乾杯」という旅番組を観てたんだが、スタジオ編だけでなくロケ編でもバックに「えーーーっ」が流れていて、母が観てなかったらテレビを爆破しとったで、しかし。
これは何者かの陰謀か?

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