tomo blog

書く 歌う 結ぶ

月別: 3月 2015 (1ページ / 5ページ)

Kiss of Life

sade

シャーデーの歌っている内容とはニュアンスが違うかもしれないが、人生からキスされたことってあったかなと考えてみた。
なくはないな。
こんどはこちらからしてやろう。

“Kiss of Life”

https://youtu.be/69BpyorA3OU

また会えたね

Norah Jones

「また会えたね」と言えたり思えたりする対象は人間だけじゃなく、状況だったり失われた機能だったりする。
また会いたい人や状況や機能があることは、きっと幸せなんだろう。

“I’ve Got to See You Again”

https://youtu.be/LNJkdGN8YuE

Norah Jones (voice)
Jason Moran (piano)
John Patitucci (bass)
Brian Blade (drums)
Wayne Shorter (soprano saxophone)

病の「皇帝」がんに挑む 人類4000年の苦闘

traky16

ピュリッツァー賞を始めとする多くの賞に輝いた本書は、上・下巻合わせて本文だけで688ページの大著である。
著者のシッダールタ・ムカジーはインド系アメリカ人で、専門は腫瘍内科。
スタンフォード→オクスフォード→ハーバード→コロンビアというキャリアの優れた医師であり、同時にライターとしても非凡な才能の持ち主だ。
それは、この本を読めば納得できると思う。
ムカージー本人と翻訳者の田中文氏の力量もあり決して読みにくい文体ではないが、内容が濃いので読了までにいささか時間がかかった。
おれは現在闘病中の身ゆえ、ある種の痛みさえ覚えて読み進めたのだが、患者が医師がそして人類が癌という病の克服にいかに挑んできたのかを知ったあとでは、現在の癌医療に対して非難めいた意見を述べる人たちに、あなた方は闘いの歴史を理解した上でその言葉を発しているのかと問いたい思いだ。
癌というものはヒトのゲノムに縫い込まれている。

大阪大学大学院教授・沖野徹氏による本書の解説から少し引用させてもらう。
——————–
あたらしい治療法がどんどん開発されてきているとはいうものの、がんは、いまも先進国では死因の一位である。
がんで亡くなった親戚や知り合いがいないなどという人はおられないだろう。
巷間、がんに関する数多くの書物があふれている。
なかには、どうしてこんな内容の本がベストセラーになるのだと首をかしげたくなる本もある。
言い方は悪いが、ある意味では、一般の人たちの無知につけこんでいるようなものだ。
そのような本に書いてある内容がすべて誤っているとは言わない。
しかし、この本で繰り返し説明されているように、がんは一つの疾患単位としてまとめられてはいるが、その種類やできる臓器によって、原因、経過、そして治療法の有無など千差万別なのである。
そこを十分に理解しておかないと、いざという時に判断を誤りかねない。
がんは、その生物学的な特性から、撲滅されるようなことは未来永劫にわたってありえない。
その意味において、がんの物語はいつまでたっても未完である。
著者のムカジーは、「医学は物語るという行為から始まる」という考えから、がんについての見事な物語を書き上げた。
がんを正しく知る、いわば『がんリテラシー』を身につけるには、物語としてのがんを学ぶことから始めればよい。
そう、この大いなる未完の物語を読むことこそが、がんを正しく理解するための第一歩になるはずだ。
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素晴らしい作品です。
闘病中の人もそうでない人も、ぜひご一読を。

ポリスる 2012

around your finger 1

広島の一角で「ポリスる」という動詞が使われているらしい。
なんでもバンドマンのOne-Wisteriaという人か、その仲間が言い出しっぺだと聞いた。
意味はわかるよ。
おれもポリスってたから。
しかし当時はまだ、この言葉は無かった。
消えゆく言葉もあれば、生まれてくる言葉もある。
「ポリスる」の運命やいかに。

Wrapped Around Your Finger – Desert Rose

https://youtu.be/FSANHd9XJms

Desert Rose Live at LIVE café Jive (Hiroshima)
2012.7.22
Sting & The Police Tribute Live
tomo / Vocals, Bass
Yoko-G / Guitar
Layla / Keyb, Vocals
sata / Keyb
Makoto / Drums

トラカイへの道(最新版)

益田市横田町の匹見口信号を匹見方面に入り、しばらく進むと右手に橋が見えてくる。
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トンチはいりませぬ。真ん中をわたってよろしい。
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黄色い小さな看板を左折。
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女性をお連れする男性は、いったいこの人は私をどこへ連れていく気なのかしら?なんて心配をさせないように、あらかじめある程度の話はしといた方がいいです。
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心配ないよ。ほーらちゃんとカフェの看板が大きく出てるだろ。
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カフェにくるのは、ほとんどが女性。
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右折して駐車場に入ろう。
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おっ、建物が見えてきた。
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営業時間と営業日が書いてある。
(週に三日というのが、そそります)
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石を敷いた小径をゆく。
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大きな木からブランコが下がっている。
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さあ、着いたよ。
traky12

tricot with 5 Drummers

5 drumers 1-5

このスタジオライヴは今月の八日に行われた。
tricotのセカンドアルバム”A N D”のレコーディングに参加した五人のドラマーが一同に会して演奏。
5 Drummers are :
BOBO
Munenori Senju
Toshiki Hata (ex.東京事変)
Miyoko Yamaguchi (detroit 7)
Kosuke Wakiyama (tabaccojuice)

2分30秒過ぎから五人のドラマーによるドラムバトルが始まるんだが、それを観ながらずっと前におれがオーガナイズしたドラムバトルのことを思い出した。、
益田の旧県民会館小ホールを会場に、五~六人のドラマーが共演(競演)し、ギター(まっちゃん)、ベース(フクニイ)、キーボード(いえちん)がサポートした。
わくわく楽しかったな。
またやりたい。


http://bcove.me/hn3uc842

Masuda Drummers were :
Isamu Yanai
Kimio Murakami
Rie Kishii
Akiko Kurimoto
Hide Sasaki
others?

Yellow Studs(いえろーすたっず)

Yellow Studs

よさげなバンド見つけた。

お金で見たら格差はあると思うけど、人間的な格差っていうのは決めづらいですから。
(野村太一/Key&Vo)

脱線

https://youtu.be/v4wLnNIcU-k

Yellow Studs 7th Album [ALARM] Trailer

https://youtu.be/ikXXzQMLSBk

1.コメディ
2.脱線
3.秋晴れの空
4.僭越ながら
5.トビラ
6.ヘイママ
7.鶴の恩返し
8.百人町
9.SNS
10.生きてるフリ
11.また会おう
12.飴と鞭

Official Web Site
http://www.yellowstuds.net/

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