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書く 歌う 結ぶ

月別: 1月 2015 (1ページ / 6ページ)

No Reply

英語でいう「reply」の意味は、プログレッシブ英和中辞典によると、自動詞では返事をする・応答する・反応する、名詞では、返答・反応・応戦となっている。
No Reply な状態では、No Reply だという事実そのもので判断する以外に対処の方法がない。
それにしても、この頃のジョンの歌声には痺れるよ。


テイラー・モムセンのワードローブ

ミスターヤマモトに捧ぐ


本人によるワードローブの紹介




ライヴ




お写真

Taylor Momsen 016_640

Taylor Momsen 017_640

二つのエピタフ

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エピタフ(Epitaph)は、1969年にリリースされたキング・クリムゾン(King Crimson)のデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収録されている曲である。

King Crimson



ザ・ピーナッツ


「モスラーヤ」のザ・ピーナッツと、キング・クリムゾンの代表曲とが、咄嗟に結びつかなかったが、彼女たちはこの曲の持つ終末感に惹かれたのかもしれない。
ザ・歌手ナッツにも、ぜひ歌ってほしいぜ。


英詞:Peter Sinfield
日本語訳:佐藤龍一

The wall on which the prophets wrote is cracking at the seams
預言者が予言をしたためた壁はつなぎ目から崩れ落ち
Upon the instruments of death the sunlight brightly gleams
死をもたらす武器の上に陽光は降り注ぐ
When every man is torn apart with nightmares and with dreams
誰もが夢と悪夢に引き裂かれ
Will no one lay the laurel wreath as silence drowns the screams
栄冠などありはしない 静寂が叫び声をかき消すときに

Confusion will be my epitaph
混乱こそ我が墓碑銘
As I crawl a cracked and broken path
ひび割れた小道を私は這う
If we make it we can all sit back and laugh
なんとかなるというなら笑って傍観してもいよう
But I fear tomorrow I’ll be crying
だが明日、私は泣き叫んでいるような気がする
Yes I fear tomorrow I’ll be crying
そう明日、私は泣き叫んでいるような気がするのだ

Between the iron gates of fate the seeds of time were sown
運命の鉄門の狭間に時の種子は蒔かれ
And watered by the deeds of those who know and who are known
知るものと知られるものが、それに水を撒く
Knowledge is a deadly friend when no one sets the rules
掟をもたらす者なくば、知識とは厄災の友
The fate of all mankind I see is in the hands of fools
人類の運命は愚か者の手中にある

カウンター席

カフェ(や酒場)に行ったとき、空いていれば必ずカウンターに座る。
一人でもそうするが、デュオやトリオでも同様だ。
でもまあ三人までがカウンター席で会話できる上限だろうな。
四人だと、どうしても分割される。

なぜカウンターを好むのかと問われたら、こう答えよう。
■ 連れとの物理的距離が近いから、心理的距離も近くなる(ような気がする)。
■ 会話を楽しみながら、ある瞬間、自然に独りになれる(対面だと、そうはいかない)。
■ カウンターの正面が壁の場合もあるが、窓だと外の景色を楽しめるし、厨房なら毛糸の帽子が相手をしてくれることもある。
■ 頬杖をついてもサマになる。
■ 読書に集中しやすい。
■ 隣人の皿をつつきやすい。

カフェなら、カウンターにAC電源と、適度な照明と、店内にWi-Fiがあれば申し分ないね。
Wi-Fi、はよー付けてや。

David Rhodes

デヴィッド・ローズ(David Rhodes / 1956年5月2日生まれ 58歳)は英国のギタリストで、長年 Peter Gabriel や Kate Bush のサポートギタリストとして活動してきた。
また自身のバンドでもアルバムをリリースしている。
下載の動画は2013年に行われた Little Big Beat Studios でのライヴセッション。
禿げたら剃るの一例だが、スキンヘッドの方がカッコイイ男がいるのは確かだ。

The David Rhodes Band
David Rhodes (Guitar & Vocals)
Charlie Jones (Bass)
Ged Lynch (Drums)

Waggle Dance / Little Big Beat Studio Live Sessions




ティン・ホイッスルとロー・ホイッスル

ティン・ホイッスル(Tin Whistle)とは、前面に6つの指孔がある、リコーダー状の発音機構を持つ縦笛である。
主にアイルランド、スコットランド、イングランドの伝統音楽や、ケルト系の音楽をルーツにしたアメリカ民謡で親しまれている。
フルートや尺八と同じく空気を振動させて音を鳴らす楽器の一種で、このような仕組みの楽器を「エアーリード楽器」と呼ぶ。
“Tin” は英語でスズやブリキを意味し、直訳するとブリキの笛。
同種楽器として、ティン・ホイッスルより音程の低いロー・ホイッスルがあり、一般的にA管より下がロー・ホイッスルと呼ばれる。
【ケルトの笛屋さん】より抜粋

ティン・ホイッスルとロー・ホイッスルは、ケルト系の伝統音楽だけでなくポピュラーミュージックやロックでも使われている。

ティン・ホイッスル
The Corrs – Dreams



ロー・ホイッスルの比較(ケルトの笛­奏者hatao)


ディランの新作はカヴァーアルバム

dylan

ボブ・ディランにとって36作目のスタジオ・アルバムである。

このアルバムを作ったのは本当に光栄なことだった。
すべて一発録りで録音した。
曲によっては2テイクくらいはかかったが、オーバーダブも施していなければヴォーカル・ブースもヘッドホンも使わず、別々のトラッキングも行なわなかった。
そして何よりも、録音されたままの形でミキシングを行なった。
自分ではこれらの曲はどう見てもカヴァーとは思っていない。
もう十分カヴァーされてきた曲たちだから。
というか、カヴァーされすぎて本質が埋もれてしまった。
私とバンド・メンバーがやっているのは、基本的にそのカヴァーを外す作業だ。
本質を墓場から掘り起こして、新たな命を吹き込んだのだ。


日本では2015/2/4に発売予定だとか。

Shadows in the Night
1. I’m A Fool To Want You
2. The Night We Called It A Day
3. Stay With Me
4. Autumn Leaves
5. Why Try to Change Me Now
6. SomeEnchanted Evening
7. Full Moon And Empty Arms
8. Where Are You?
9. What’ll I Do
10. That Lucky Old Sun

Bob Dylan – Full Moon and Empty Arms ( Frank Sinatra Cover )

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