tomo blog

書く 歌う 結ぶ

月別: 11月 2014 (1ページ/5ページ)

Mercy Street

street


生きるのは未明の通りを歩むがごとし
行く手は闇に阻まれて見えない
何を恐れているのか
心を今に留めつつ一歩踏み出せ
通りには慈悲の石が敷かれている
前が見えずとも真っ直ぐに進め
その言葉は祖父から父へ
父から息子へと伝えられる


ヘリコバクター・ピロリ

pylori


ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)とは、ヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。
1983年にオーストラリアのロビン・ウォレンとバリー・マーシャルにより発見された。
ヘリコバクター・ピロリに感染すると、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌などの発生につながることが報告されている。
細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となり得ることが明らかになっている唯一の病原体である。
感染経路は不明だが、胃の中に定着することから経口感染の可能性が高く、口→口および糞→口感染が想定されている。
検査方法としては、一般検査(尿素呼気テストなど)と内視鏡生検検査がある。

とまあ、うんちくはこのくらいにしておいて。
実は今日からピロリ菌退治大作戦を開始した。
癌検査の一環として胃カメラを飲んだときに、彼らが胃の中に居候していたんだ。

治療方法は、「ランサップ400」という薬を一日二回朝夕に服用する。
ランサップ400の内訳は、タケプロン30(1粒)、クラリス200(1粒)、アモリン250(3粒)である。
これらを毎日忘れずに7日間服用し、そのあと尿素呼気テストで死滅したかどうか調べるとのこと。
死滅してなければ、二次除菌療法、三次除菌療法と続いていく。
さて、どうなるか。

感染率は高年齢の人ほど高くなるらしいから、今の若い人にはあまり関係ないのかもしれないが、何かの検査のついでにチェックするといいよ。


ransappu

ティナ姐さんの弾いてるのは何ていうベース?

Tina


Tina Weymouth (born November 22, 1950) is an American musician, best known as a founding member and bassist of the new wave group Talking Heads and its side project Tom Tom Club (co-founded with husband and Talking Heads drummer Chris Frantz).

ティナ姐さん、先週の土曜日(11月22日)が誕生日だったんじゃね。
おめでとうございます。
トーキング・ヘッズでのベースプレイは、後々に拝見してもかっこ良いですね。
今後もますますのご活躍を祈念いたします。

ところで、姐さんが愛用してるベースはどこのメーカーなのかな?
誰か知ってますか?
ショートスケールだよね?
それをピック弾きしている。
ビートルズのポールはカール・ヘフナーのピック弾き。
姐さんのもヘフナーか?

——————–

広島在住の大塚 武さんから情報をいただきました。
件のベースはカール・ヘフナーの500-2(あるいは500/2と表記)で、一般的にクラブベースと呼ばれているとか。
(500-1はポールが愛用していた通称バイオリンベース)
大塚さんはティナ姐さんのヘフナーと同じ60’s後期のを所有していて、1/4世紀前から愛用しているとのこと。

500-2

——————–

Talking Heads – Psycho Killer 1080


Talking Heads – Cities 1980

財政再建に必要なのは増収であって必ずしも増税ではない

kaisan


それはそうだろう。
税金を上げたとしても国庫に入る金が減るのでは無意味だ。
財政を再建しなければ、つまり国庫にもっと金が入らなければ、日本という国がやっていけなくなる可能性が高いという問題がある。
日本国の金庫番である財務省は金庫番であるから、税収を上げる政策を立案・成立させる権限も必要性もない。
ただ国庫に金を得るために増税を望む。
どうやら俯瞰した視点が欠けているようだ。
「財政再建に必要なのは増収であって必ずしも増税ではない」という当たり前な考えを持つ官僚が少ないのだろうか?

消費税に関する思考の参考になる記事を見つけたので、紹介してみる。
筆者は高橋洋一という人で、日経ビジネス2014年11月24日の記事である。
この度の衆議院解散に興味のある方は、ぜひご覧ください。

衆院解散「大義なし」批判は財務省からのアメを失った増税派の遠吠えにすぎない!(全5ページ)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41199

解散総選挙「大義なし」と批判する資格がマスコミや民主党にあるのか?(全3ページ)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41107

「マーティ進バースデイライヴ」で演奏

CTY
Tomo and The Friends
THE LAID BACKS
Maggie

無事にやり終えることができて、ほっとしました。
来てくださったお客さん、そして主役の進くんも楽しい時間を過ごしていたのではないかと思います。
Tomo and The Friendsですが、このメンバーで演奏した初めてのライヴは、とても有意義なものとなりました。
なにより一緒に演奏することに喜びがありましたけー。
それって、巧い演奏をすること、音楽的な充実を求めることなどに勝るとも劣らなく大切なこと。
その心地よさは、きっと聴き手にも伝わると信じております。
個人的には原点に立ち返って、精進します。


Tomo and The Friends
Tomo, Naomi, Marty Shin, Tawara, Nabe, Makoto

Tomo and The Friends 1

Tomo and The Friends 2

Tomo and The Friends 5

Tomo and The Friends 3

Tomo and The Friends 4

Tomo and The Friends 6

Tomo and The Friends 9

打ち上げにて
Tomo and The Friends 7

聴きにきてくれたミーナさんと記念撮影
Tomo and The Friends 8

広島駅からスーツケース片手に駆けつけた”れーら”ともパチリ
Tomo and The Friends 10

そして、主役の進くんのスマイル
layla shot 3

タルちゃん、5弦ベースを弾き歌う!

Tal Wilkenfeld


いやいや、これには驚いたよ。
歌声も、ルックスからイメージしてたものとは大きく違って、ディープでアダルティではないか。
しかも、ベースにカポタスト(笑)
カッコ良過ぎではありませんか。
まいりました。

Tal Wilkenfeld – “Chelsea Hotel”
Nov 9th, 2013
Henry Fonda Theater, Los Angeles

Bad Times Good Times / Earsy

earcy


広島在住のシンガー&ソングライター”Earsy”さんが、11月11日にFIX MUSICよりデビューアルバムをリリースした。
Earsyは、アーシーと発音すればいいんかな?
アルバムには十曲入っており、十通りの物語が歌われる。
物語の主人公は男であり女であり、あなたであり私である。
聴き終えたとき、「あなたのための一曲が必ず見つかります!」というキャッチコピーに共感するだろう。
低めのあたたかな声質が心地いいよ。
お勧めです。
断片的に聴くよりも、アルバムを購入してトータルに味わうことを、さらにお勧めします。

Earsyさんはミュージシャンなわけだが、最初は彼女の書く文章のファンになったんだ。
でも文は人なりという言葉があり、音楽も人なわけだから、表現されるであろう本質のイメージは持っていた。
今回リリースされたアルバムを聴いたとき、そのイメージが見当外れなものじゃなかったことを確認できた。

レーベルも参加ミュージシャンも広島ゆかりじゃないかな。
ここんとこ、ローカル発信のアーティスト活動が活発になっているね。
中央と地方という図式は過去のものだ。
その土地でなければ生まれ得ないものを創作して、全世界に向けて提示することに大きな可能性とチャンスがあると思う。


Bad Times Good Times / Earsy

01 – 雪跡 yukiato
02 – Water colors
03 – だいてだいて今すぐに
04 – The Day
05 – 赤い大地
06 – 25時間
07 – 星
08 – Last Song
09 – Bad Times Good Times
10 – Closing Time


購入先
FIX MUSIC
http://www.fsstudio.jp/fixmusic.html

1/5ページ

Powered by WordPress & テーマの著者 Anders Norén